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文献
J-GLOBAL ID:201002235795530029   整理番号:10A0075201

KAT1カリウムチャンネルの306位のトレオニンはチャンネル活性に不可欠で,ABAで活性化されるSnRK2/OST1/SnRK2.6蛋白質キナーゼの標的部位である

Threonine at position 306 of the KAT1 potassium channel is essential for channel activity and is a target site for ABA-activated SnRK2/OST1/SnRK2.6 protein kinase
著者 (11件):
資料名:
巻: 424  号:ページ: 439-448  発行年: 2009年12月15日
JST資料番号: B0205A  ISSN: 0264-6021  CODEN: BIJOAK  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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Arabidopsis thalianaのK+チャンネルKAT1は,カルシウム依存性のアブシジン酸(ABA)活性化蛋白質キナーゼSnRK2.6によりリン酸化されることを示した。このとき,KAT1のThr306とThr308がリン酸化されていた。これらの部位で単一の点変異を誘発し,Xenopusの卵細胞および酵母でKAT1のチャンネル活性を測定した。Thr308のリン酸化はKAT1活性にほとんど影響しなかった。一方,Thr306がリン酸化すると,KAT1のK+輸送活性は低下した。従って,Thr306はKAT1の機能的制御を行っていることが示された。これらの結果から,気孔を閉じるのに必要なKAT1活性の負の制御は,ストレスで活性化するSnRK2.6によるThr306のリン酸化により行われることを示唆した。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
細胞膜の輸送  ,  植物ホルモン 

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