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J-GLOBAL ID:201002239498176840   整理番号:10A1151776

実験的自己免疫脳脊髄炎発症におけるN-タイプカルシウムチャンネル

N-type Calcium Channel in the Pathogenesis of Experimental Autoimmune Encephalomyelitis
著者 (12件):
資料名:
巻: 285  号: 43  ページ: 33294-33306  発行年: 2010年10月22日 
JST資料番号: E0038A  ISSN: 0021-9258  CODEN: JBCHA3  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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電位依存,N型カルシウムチャンネル(VGCC)欠損ノックアウトマウス及び野生型マウスを用い,自己免疫性脳脊髄炎の病因を調べた。ノックアウトマウスのミエリンオリゴデンドロサイト糖蛋白質35-55(MOG35-55)抗体による免疫では,自己免疫性脳脊髄炎発症が野生型と比較して遅延し,脱髄及び空胞化が野生型に比較して明確でなく,全脊髄領域に対しての白血球浸潤領域も有意に減少した。ノックアウト細胞から調製したTリンパ球の抗CD3及びコンカナバリンA誘導増殖は野生型と類似したが,MOG35-55への増殖応答は大きかった。脳脊髄炎症状はMCP-1発現レベルと相関し,野生型マウスのCa2+チャンネルアンタゴニストωコノトキシンGVIA処理,細胞外Ca2+排除によりMCP-1発現レベルは低下し,神経症状も軽減した。
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分類 (2件):
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神経の基礎医学  ,  細胞膜の輸送 

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