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文献
J-GLOBAL ID:201002261365947083   整理番号:10A0331590

NAD-リンゴ酸酵素とPCKタイプC4植物における維管束鞘および葉肉葉緑体の構造に及ぼす塩分ストレスの影響

Effects of Salinity Stress on the Structure of Bundle Sheath and Mesophyll Chloroplasts in NAD-Malic Enzyme and PCK Type C4 Plants
著者 (3件):
資料名:
巻: 13  号:ページ: 169-176 (J-STAGE)  発行年: 2010年
JST資料番号: L3405A  ISSN: 1343-943X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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葉葉緑体の構造に及ぼすNaClストレスの影響を,いくつかのNAD-リンゴ酸酵素(NAD-ME)とホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼ(PCK)タイプC4植物種において研究した。シバ(Zoysia japonica)以外の,300mlの植木鉢で生育した単子葉植物種の実生は,第4の葉身が完全に発達したあと,5日間土壌に対して1日当たり50mlの3%のNaCl溶液を加えることによって塩ストレスを受けさせた。シバと双子葉植物のハゲイトウ(Amaranthus tricolor)を,発芽の後5週から同様の方法で3%のNaClによって処理もした。塩ストレスは,すべての種において成長,クロロフィル濃度および葉緑体構造に否定的に影響した。超微細構造レベルで,チラコイドの膨潤と膜の破壊を,塩処理の後の葉肉細胞(MC)葉緑体において,多少観察した。間質および澱粉範囲をかなり減少したが,他方では,維管束しょう細胞(BSC)葉緑体の構造は塩条件の下でほとんど傷を付されなかった。さらにまた,塩分は大部分の種のBSC葉緑体におけるグラナの成長を誘導した。塩処理済みの植物のグラナの指数および密着されたチラコイド密度当たりのチラコイドの個数は,一般にコントロールのそれらより高かった。類似応答を著者らの以前の研究の研究されるすべてのNADP-MEタイプC4種において報告もしたので,MC葉緑体の塩ストレスへの高感度と塩分によるBSC葉緑体のグラナ成長は全て3つのC4サブユニットの一般的現象であると考えられた。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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植物生理学一般 
引用文献 (40件):
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