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J-GLOBAL ID:201002262914808747   整理番号:10A0040121

トンネル覆工コンクリートにおけるひび割れ抑制効果の評価に関する一考察

著者 (5件):
資料名:
号: 87  ページ: 85-90  発行年: 2009年11月17日 
JST資料番号: J1173A  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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トンネル覆工コンクリートのひび割れ抑制対策について,配合及び高品質化施工技術の効果を検証した。実構造物施工において施工区間を普通コンクリート,膨張コンクリート及び合成短繊維コンクリートに分類した。また打設,締固め及び養生に関する新技術を適用し,貫通後に隔壁バルーンを継続設置した。竣工後,6箇月後及び1年半後のひび割れ調査,延長方向のひずみ及びトンネル内部環境計測,現地表面透気試験を行った。その結果,1)いずれの種類のコンクリートにおいても通常と比較してひび割れ発生が極めて少なく,高品質化技術による初期欠陥の低減効果,隔壁バルーンの長期設置による保湿効果が認められ,施工上の対策が有効なこと,2)十分な湿潤養生を行った場合,通常よりも透気係数が少なく密実なコンクリートが施工可能であるが,覆工コンクリートは強度クラスが低いため透気性グレードが低いこと,などが分かった。
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分類 (2件):
分類
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ずり処理,支保工,覆工  ,  モルタル,コンクリート 
引用文献 (2件):
タイトルに関連する用語 (4件):
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