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J-GLOBAL ID:201002268606437507   整理番号:10A0656766

燃料電池への適用のためのスルホン化ポリ(エーテルスルホン)/スルホン化ポリベンゾイミダゾールのブレンド膜

Sulfonated poly(ether sulfone)/sulfonated polybenzimidazole blend membrane for fuel cell applications
著者 (11件):
資料名:
巻: 46  号:ページ: 1633-1641  発行年: 2010年07月 
JST資料番号: B0690A  ISSN: 0014-3057  CODEN: EUPJA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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ポリマブレンディングは二つの異なったポリマや共重合体の寸法安定性及び熱安定性を修飾もしくは改良するために用いられる。本研究においては,スルホン化ポリベンゾイミダゾールホモポリマ(MS-p-PBI 100)ならびにスルホン化ポリ(アリールエーテルベンゾイミダゾール)共重合体(MS-p-PBI 50,60,70,80,90)を市販単量体を用いた合成に成功した。これらのポリマの化学構造と熱安定性は,1H-NMR,FT-IR,及びTGA技術によって特性化した。ブレンド膜(BMs)はスルホン化ポリ(エーテルスルホン)(PES70)の塩ならびにMS-p-PBI100から,ジメチルアセトアミド(DMAc)を用いて調製した。これらのブレンド膜は沸騰水中において良好な安定性を示した。MS-p-PBI100の1重量%とPES70の99重量%のブレンド膜BM1は膨潤度が減少し,従って寸法安定性が良好となり,プロトン伝導も優れていた。従って,BM1はプロトン交換膜燃料電池(PEMFC)ならびに直接メタノール燃料電池(DMFC)への適用のための膜電極アセンブリ(MEA)調製用に選んだ。本報は,特種条件下におけるPEMFC及びDMFCの性能について報告した。Copyright 2010 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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燃料電池 

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