抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
種々の書道用紙および濃淡両墨汁を用いて,にじみの程度が異なる複数の試験片を作成した。著者が提案しているにじみ指数の3つの要素,すなわち,『浸透量』,『輪郭線の凹凸』,『墨色の濃淡』によるにじみ指数を測定した。これらの試料片が示すにじみ指数と感性的評価との関係を検討した。なお,『輪郭線の凹凸』によるにじみ指数としては,『フラクタル次元』を用いた。結果,乾燥後のにじみ指数の一つである『輪郭線の凹凸』(=『フラクタル次元』)とにじみの感性評価値は良く対応した。