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文献
J-GLOBAL ID:201002284689940138   整理番号:10A1754417

半導体レーザの自己結合効果を用いた距離センサの信号計数補正方法

Peak Count Correction Methods for a Distance Sensor Using Self-coupling Effect of Semiconductor Laser
著者 (3件):
資料名:
巻: 130  号: 12  ページ: 2100-2105 (J-STAGE)  発行年: 2010年
JST資料番号: S0810A  ISSN: 0385-4221  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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半導体レーザの戻り光干渉で生じる自己結合効果が発見され,様々な用途が検討されている。自己結合効果とは照射光と戻り光によるレーザの活性層中で生じる干渉・増幅現象であり,干渉条件により照射光が増減することである。自己結合効果を用いたセンサは,戻り光を選択的に活性層内で増幅しわずかな戻り光でも自己結合効果が生じるため高感度なセンシングが可能である。しかし,モードホッピングなどノイズの重畳による精度低下が生じやすいなどの課題があり実用化に至っていない。本研究では,自己結合型レーザセンサの実用化の課題である測定精度と測定速度の両立を目指し,信号の統計上の特徴を利用した信号計数補正法を提案する。提案する信号計数補正法は,信号計数法をベースに信号周期の度数分布とその最頻値を用いて信号のノイズによる歯抜けと分割を判定し計数値を補正する信号計数補正法と,度数と階級値の積を占有値と定義し歯抜けと分割の判定に用いることで過大な戻り光とノイズが発生する近距離測定において起こりえる大量の信号分割をも適切に判定し計数値を補正できる信号計数補正法の2つである。提案した計数補正法を試作機を用いてその特性を調べた結果,しきい値問題といわれる遠距離測定時の信号の歯抜けと近距離測定時の信号の分割に対する補正が適切に行われ,測定全領域において精度の改善が確認された。以上から,本研究で提案した信号計数法は精度と測定速度を両立した信号処理方法であることが確認された。
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分類 (2件):
分類
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半導体レーザ  ,  長さ,面積,断面,体積,容積,角度の計測法・機器 
引用文献 (10件):
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タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
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