特許
J-GLOBAL ID:201003032974363530

移動通信方法、移動局及びネットワーク装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 三好 秀和 ,  岩▲崎▼ 幸邦 ,  伊藤 正和 ,  高橋 俊一 ,  伊藤 市太郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-310000
公開番号(公開出願番号):特開2010-136103
出願日: 2008年12月04日
公開日(公表日): 2010年06月17日
要約:
【課題】「Redirection手順」において「ピンポン現象」の発生を回避する。【解決手段】本発明に係る移動通信方法は、第1通信方式のネットワーク装置RNCが、受信したコネクション設定要求信号に移動局UEの無線アクセス能力が含まれている場合、移動局UEに対して、第2通信方式のセルにおいてコネクションを設定するように指示する指示信号を送信する工程と、移動局UEが、受信した指示信号に応じて、第2通信方式のセルにおけるコネクションの設定を試みる工程とを有し、移動局UEは、所定トリガを検出した場合であっても、所定期間内に所定回数以上、第2通信方式のセルにおけるコネクションの設定を試みている場合には、移動局UEの無線アクセス能力を含まないコネクション設定要求信号を送信する。【選択図】図4
請求項(抜粋):
移動局が、第1通信方式のセルにおいて待ち受けを行っている際に、所定トリガを検出した場合、該第1通信方式のネットワーク装置に対して、該移動局の無線アクセス能力を含むコネクション設定要求信号を送信する工程Aと、 前記第1通信方式のネットワーク装置が、受信した前記コネクション設定要求信号に前記移動局の無線アクセス能力が含まれている場合、該移動局に対して、第2通信方式のセルにおいてコネクションの設定を試みるように指示する指示信号を送信する工程Bと、 前記移動局が、受信した前記指示信号に応じて、前記第2通信方式のセルにおいてコネクションを設定する工程Cとを有し、 前記工程Aにおいて、前記移動局は、前記所定トリガを検出した場合であっても、所定期間内に所定回数以上、前記第2通信方式のセルにおけるコネクションの設定を試みている場合には、該移動局の無線アクセス能力を含まないコネクション設定要求信号を送信することを特徴とする移動通信方法。
IPC (3件):
H04W 36/14 ,  H04W 28/18 ,  H04W 36/38
FI (3件):
H04Q7/00 309 ,  H04Q7/00 281 ,  H04Q7/00 332
Fターム (8件):
5K067AA15 ,  5K067BB02 ,  5K067CC10 ,  5K067EE04 ,  5K067EE10 ,  5K067EE16 ,  5K067GG01 ,  5K067JJ39
引用特許:
審査官引用 (2件)
引用文献:
審査官引用 (2件)
  • Requirements for redirection in E-UTRAN
  • Introduction of Fast Redirection to LTE

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