特許
J-GLOBAL ID:201003071553822697
自己調節式アンビルを備えた外科切断/ステープル止め器具
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (5件):
加藤 公延
, 押野 宏
, 永田 豊
, 大島 孝文
, 藤田 千恵
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2009-530330
公開番号(公開出願番号):特表2010-504807
出願日: 2007年03月28日
公開日(公表日): 2010年02月18日
要約:
組織の同時のステープル止めと切断のために手術部位に腹腔鏡的または内視鏡的に挿入される外科器具は、内部にステープルカートリッジを機能的に支持するように構成された細長い溝形部材を含む。アンビルが、細長い溝形部材に結合されている。アンビルは、細長い溝形部材とこのアンビルとの間に受容される組織の厚みおよびアンビルに加えられる閉じる運動に応答して、アンビルと細長い溝形部材との間の組織をクランプする空間を調節するために、アンビルの少なくとも1つの取付け部が、個々の所定の位置のいずれか1つで細長い溝形部材の対応する部分に支持されて係合できるように細長い溝形部材と相互作用するように構成されている。
請求項(抜粋):
外科器具1000において、
内部にステープルカートリッジ42を機能的に受容するように構成されたカートリッジ支持組立体1060eと、
前記カートリッジ支持組立体1060eに結合されたアンビル1050であって、前記カートリッジ支持組立体1060e内に支持されたカートリッジ42と前記アンビル1050との間に受容される組織の厚みおよび前記アンビル1050に加えられる閉じる運動に応答して、前記アンビル1050と前記カートリッジ支持組立体との間の組織をクランプする空間を調節するために、前記アンビル1050の少なくとも1つの取付け部1052eが、個々の所定の位置のいずれか1つで前記カートリッジ支持組立体1060eの対応する部分に支持されて係合できるように前記カートリッジ支持組立体1060eと相互作用するように構成されている、アンビル1050と、
を含む、外科器具1000。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (13件):
4C160CC03
, 4C160CC09
, 4C160CC29
, 4C160CC36
, 4C160FF19
, 4C160GG24
, 4C160MM33
, 4C160NN04
, 4C160NN09
, 4C160NN10
, 4C160NN13
, 4C160NN14
, 4C160NN15
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