特許
J-GLOBAL ID:201003083750871479
キャップ付容器
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件):
志賀 正武
, 鈴木 三義
, 棚井 澄雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-199082
公開番号(公開出願番号):特開2010-036920
出願日: 2008年07月31日
公開日(公表日): 2010年02月18日
要約:
【課題】内容物の詰め替え作業を容易にすることを目的とする。【解決手段】容器2と、容器2の口部20に着脱可能に螺着された注出キャップ3と、注出キャップ3に着脱可能に螺着されたオーバーキャップ4と、を備えるキャップ付容器1であって、口部20に対するキャップ周方向への移動が規制されてキャップ径方向に弾性的に変位可能な弾性変位部50と、注出キャップ3の周壁部31に設けられた第一係合部51と、弾性変位部50に設けられた第二係合部52と、を有し、第一係合部51と第二係合部52とが係合されることでキャップ周方向の緩み側への注出キャップ3と口部20との相対的な回転移動を規制する規制手段5が備えられ、規制手段5は、弾性変位部50がキャップ径方向に変位することで、第一係合部51と第二係合部52との係合が解除され、注出キャップ3と口部20との緩み側への相対的な回転移動を許容する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
内容物を収容する容器と、該容器の口部に着脱可能に螺着され、前記内容物を注出する注出口を有する注出キャップと、該注出キャップに着脱可能に螺着され、前記注出口を覆うオーバーキャップと、を備えるキャップ付容器であって、
前記口部に対するキャップ周方向への移動が規制されているとともに前記口部に対してキャップ径方向に弾性的に変位可能な弾性変位部と、前記注出キャップの周壁部に設けられた第一係合部と、前記弾性変位部に設けられた第二係合部と、を有し、前記第一係合部と前記第二係合部とが係合されることで、前記注出キャップを前記口部から緩めるキャップ周方向の緩み側への前記注出キャップと前記口部との相対的な回転移動を規制する規制手段が備えられ、
該規制手段は、前記弾性変位部がキャップ径方向に変位することで、前記第一係合部と前記第二係合部との係合が解除され、前記注出キャップと前記口部との前記緩み側への相対的な回転移動を許容することを特徴とするキャップ付容器。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (19件):
3E084AB01
, 3E084BA01
, 3E084CA01
, 3E084CC03
, 3E084DB12
, 3E084DB13
, 3E084DB14
, 3E084DB17
, 3E084EC03
, 3E084FA09
, 3E084FB01
, 3E084GA01
, 3E084GB01
, 3E084HA03
, 3E084HB02
, 3E084JA07
, 3E084LA17
, 3E084LB02
, 3E084LF02
引用特許:
出願人引用 (1件)
審査官引用 (1件)
-
容 器
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-063709
出願人:花王株式会社
前のページに戻る