研課題
J-GLOBAL ID:201004005512753541  研究課題コード:6000003763 更新日:2011年03月08日

IPv4アドレス枯渇問題への対応とIPv6サービスへの円滑な移行

実施期間:2009 - 2009
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究分野 (1件): 計算機システム・ネットワーク
研究概要:
現在、インターネットで利用されている通信方式(プロトコル)は、IPv4である。このIPv4を利用するために必要となるIPv4アドレスが2011年ごろに足りなくなると予想されている。これは、新しい利用者がインターネットを使えなくなることを意味しており、その回避策が検討され実装されつつある。IPv6は、この問題を解決する手法として有力視されているが、その普及は十分ではない。IPv6の普及が進まない理由として、IPv6を利用するためのノウハウと、スキルを有する技術者の不足がある。本テーマでは、府内の企業がIPv6を利用するためのノウハウを所内ネットワークを題材として蓄積することを目標とする。
キーワード (3件):
IPv4 ,  IPv6 ,  アドレス枯渇
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 石島 悌
研究制度: -

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