研課題
J-GLOBAL ID:201004028000505929  研究課題コード:3114 更新日:2013年10月07日

高次ナノ構造・酵素を利用した迅速・高感度な農薬センサの開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
安全・安心な生活実現のため、食品や環境中の残留農薬を迅速・高感度にその場で検出する技術が求められています。現在、残留農薬検査はガスクロマトグラフィー/質量分析法により行われていますが、費用と時間を要するため、現場での検査には適していません。本開発では、ナノメートルの寸法で制御された高次ナノ構造体を酵素センサに応用することで、濃度1ppbの残留農薬を5分以内で確実に検出する革新的な小型センサを開発します。本技術は、現場でのスクリーニングを可能にし、食や環境の安全を守るキーテクノロジーとして期待できます。
研究制度: 先端計測分析技術・機器開発プログラム
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
研究予算: 0(千円)
上位研究課題 (1件):

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