研課題
J-GLOBAL ID:201004099659558153  研究課題コード:6000003805 更新日:2010年02月24日

電析法による省資源対応水素発生電極の開発

実施期間:2009 - 2009
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究分野 (1件): 構造・機能材料
研究概要:
水素は、次世代エネルギー源の中核として期待されている。その製造方法として水電解が有望視されているが、分解電圧が高く、製造コストが高いという欠点がある。本研究は、水電解における分解電圧を低下させ、安価で高性能な電極をめっき法で製造し、これを水電解に応用しようとするものである。めっき法は、皮膜バリエーション、触媒付着量の制御が容易で、電極の大面積化、量産化に対応できる“安価なものづくり手法”である。本研究で、優れた特性の電極の開発ができれば、白金等の触媒使用量を削減することができ、さらに水分解における電圧を下げ、その電力量を低下させることにより水素の製造コストの低減に寄与する。
キーワード (4件):
水素製造 ,  水電解 ,  触媒電極 ,  めっき
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 中出 卓男
研究制度: -

前のページに戻る