研究者
J-GLOBAL ID:201101000531212050   更新日: 2021年04月13日

笹井 浩行

ササイ ヒロユキ | Sasai Hiroyuki
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
研究分野 (2件): 栄養学、健康科学 ,  医療管理学、医療系社会学
研究キーワード (5件): 活動量計 ,  研究デザイン ,  肥満 ,  座位行動 ,  身体活動
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2019 - 2022 行動特徴を用いた認知症プレクリニカル期スクリーニング手法の開発
  • 2018 - 2021 青年期の体力と客観的に測定した中高齢期の運動習慣に関するコホート研究
  • 2020 - 2021 生活行動の24時間計測と機械学習を用いた老年症候群の新たな判定法の開発
  • 2017 - 2020 身体活動量調査の標準プロトコルの作成と各手法間の比較可能性の検証
  • 2019 - 2020 大学体育授業の楽しい思い出は健康日本21の歩数目標値の達成と関連するか?
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論文 (96件):
  • Osuka Y, Kojima N, Sasai H, Wakaba K, Miyauchi D, Tanaka K, Kim H. Effects of exercise and/or β-hydroxy-β-methylbutyrate supplementation on muscle mass, muscle strength, and physical performance in older women with low muscle mass: A randomized, double-blind, placebo-controlled trial. American Journal of Clinical Nutrition. 2021. (in press)
  • Ohta T, Nagashima J, Fukuda W, Sasai H, Ishii N. Association of knee extensor muscle strength and cardiorespiratory fitness with bone stiffness in Japanese adults: A cross-sectional study. Journal of Epidemiology. 2021. (in press)
  • Mizushima R, Nakata Y, Sasai H, Zuo X, Maeda S, Tanaka K. Comparison between volunteer- and expert-led versions of a community-based weight-loss intervention. Preventive Medicine Reports. 2021. (in press)
  • 武田紘平, 田中喜代次, 麻見直美, 沼田治, 笹井浩行, 武政徹. 茶葉由来高分子ポリフェノール摂取が運動習慣のある中高齢女性の生活体力年齢に及ぼす影響:ランダム化比較試験. 体力科学. 2021. (in press)
  • 出口直樹, 笹井浩行, 鴛渕亮一, 高橋慶悟, 石田敦己, 眞鍋匠, 藤原明. 膝痛患者に対する生物心理社会モデルに基づく自己管理プログラムが身体活動および座位行動に及ぼす影響:予備的研究. 理学療法学. 2020. (in press)
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MISC (53件):
  • 笹井浩行. ウェアラブルデバイスを用いた在宅運動指導は末梢動脈疾患者の歩行能力を必ずしも改善しない(運動・身体活動のエビデンス165). 月刊 健康づくり. 2021. 44. 3. 19
  • 笹井浩行. 低炭水化物食は減量後の体重維持期にエネルギー消費量を高める(運動・身体活動のエビデンス158). 月刊 健康づくり. 2020. 43. 9. 19
  • 笹井浩行. レジスタンス運動に伴う認知機能の改善に下肢筋力の向上が媒介する(運動・身体活動のエビデンス152). 月刊 健康づくり. 2020. 43. 2. 15
  • 田中喜代次, 大久保善郎, 笹井浩行. ”高齢者”の英語表記について熟考する:elderly vs older adult. 高齢者ケアリング学研究会誌. 2020. 10. 2. 11-14
  • 笹井浩行. 不妊治療に先立つ生活習慣介入は肥満女性の出産の割合を高めない(運動・身体活動のエビデンス147). 月刊 健康づくり. 2019. 42. 9. 15
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書籍 (9件):
  • 身体運動科学アドバンスト
    2020
  • アンチエイジング診療23のエッセンス(医学のあゆみBOOKS)
    医歯薬出版 2019
  • 健幸華齢のためのスマートライフ
    サンライフ企画 2019
  • 糖尿病の療養指導Q&A vol.2(プラクティス・セレクション)
    医歯薬出版 2019
  • 産業保健スタッフ必携 職場における身体活動・運動指導の進め方
    大修館書店 2018 ISBN:4469268348
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講演・口頭発表等 (153件):
  • 日常生活下の身体活動の評価法と最近の解析モデル
    (東京都健康長寿医療センター第36回研究討論会 2020)
  • 都内在住高齢女性における種類別の座位行動とその関連要因
    (第62回日本老年医学会学術集会)
  • ウェアラブルデバイスによる身体活動評価と心リハへの応用可能性
    (第26回日本心臓リハビリテーション学術集会 2020)
  • Python概要
    (臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会第37回研究集会 2020)
  • Frailty status and two-year cognitive decline in community-dwelling older Japanese women
    (10th edition of International Conference on Frailty and Sarcopenia Research 2020)
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2010 筑波大学大学院 スポーツ医学専攻
  • 2005 - 2007 筑波大学大学院 スポーツ科学専攻
  • 2001 - 2005 新潟大学 健康スポーツ科学課程
学位 (1件):
  • 博士(スポーツ医学) (筑波大学)
経歴 (7件):
  • 2019/10 - 現在 東京都健康長寿医療センター研究所 主任研究員
  • 2017/04 - 2019/09 東京大学大学院総合文化研究科 助教
  • 2014/04 - 2017/03 日本学術振興会 特別研究員PD(筑波大学)
  • 2010/04 - 2014/03 National Institutes of Health (NIH) 博士研究員
  • 2011/03 - 2013/02 日本学術振興会 海外特別研究員(NIH)
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委員歴 (7件):
  • 2018/04 - 現在 日本運動疫学会 セミナー委員長
  • 2018/04 - 現在 日本運動疫学会 理事
  • 2018/04 - 現在 日本健康支援学会 評議員
  • 2015/10 - 現在 日本運動疫学会 「運動疫学研究」編集委員
  • 2015/09 - 現在 日本体力医学会 評議員
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受賞 (13件):
  • 2019/12 - 公益財団法人明治安田厚生事業団体力医学研究所 若手研究者のための健康科学研究助成 研究成果報告書 優秀賞 大学生の体力と卒後のメンタルヘルスの関連:50年以上追跡する大規模コホート研究
  • 2018/05 - 日本産業衛生学会 優秀論文賞 座位行動の評価を主な目的とした質問紙「労働者生活行動時間調査票(JNIOSH-WLAQ)」の開発
  • 2018/01 - 日本疫学会 一般の方向け疫学紹介スライドショーコンテスト2017 最優秀作品 「疫学」は世の中でどのように活用されているのか?~たばこや身体活動の政策に活用された疫学研究を例に~
  • 2017/01 - 日本疫学会 一般の方向け疫学紹介スライドショーコンテスト2016 最優秀作品 「○○は健康にいい」と言うためには?~ 身近な疑問に答えを出す疫学手法 ~
  • 2016/11 - 日本介護福祉・健康づくり学会 第 4 回学会大会最優秀賞 減量支援を担う住民ボランティアの体重と食行動の変化
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所属学会 (7件):
日本サルコペニア・フレイル学会 ,  日本老年医学会 ,  日本疫学会 ,  日本健康支援学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  日本体力医学会 ,  日本運動疫学会
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