研究者
J-GLOBAL ID:201101004342519255   更新日: 2019年11月25日

太田 心平

オオタシンペイ | Ota Shimpei
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (1件): http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/organization/staff/ota/index
研究分野 (6件): アジア史、アフリカ史 ,  博物館学 ,  文化財科学 ,  地域研究 ,  文化人類学、民俗学 ,  文化人類学、民俗学
研究キーワード (22件): 知識生成 ,  人類学 ,  韓国研究 ,  北東アジア ,  社会変容 ,  士族 ,  世代 ,  政治文化 ,  感情 ,  組織行動 ,  民族誌学 ,  民族学 ,  社会文化人類学 ,  文化人類学 ,  大阪 ,  ソウル ,  ニューヨーク ,  東アジア民族誌 ,  韓国・朝鮮 ,  博物館学 ,  博物館組織行動 ,  博物館展示
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2013 - 2018 博物館展示の再編過程の国際比較による「真正な文化」の生成メカニズムの解明
  • 2013 - 2016 文化遺産の人類学--グローバル・システムにおけるコミュニティとマテリアリティ
  • 2012 - 2015 民族学資料の収集・保存・情報化に関する実践的研究--ロシア民族学博物館との国際共同研究
  • 2012 - 2015 中国における家族・民族・国家のディスコース
  • 2013 - 2014 ケアと育みの人類学
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論文 (17件):
  • アレックス・デ=ヴート, 太田心平, ヨナス・J, W・ラング. "Work Ethic in a Japanese Museum Environment: A Case Study of the National Museum of Ethnology". 国立民族学博物館研究報告. 2018. 42. 4. 435-448
  • 太田心平. 「移住への渇望--21世紀の韓国人外国移住者のユートピア性」. 東洋大学アジア文化研究所(編)『国境をまたぐ生活スタイル--アジアにおける広域調査と事例調査に向けて』. 2016. 36-44
  • 太田心平. “이민동기의 비합리성: 2000년대 절망 이민과 2010년대 탈-헬-조선 이민과의 비교를 바탕으로”. 서울대학교 인류학과・BK21플러스사업단(eds.) 『글로벌 한국학과 이주・이산의 인류학』. 2016. 221-230
  • Shimpei Cole Ota. "Collection or Plunder: The Vanishing Sweet Memories of South Korea’s Democracy Movement". Senri Ethnological Studies. 2015. 91. 179-193
  • 太田心平. 「民博の舞台裏で--展示にまつわる人びととその業務上の裁量」. 『民博通信』. 2014. 144. 2-7
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MISC (49件):
  • 井野瀬久美恵, 太田心平, 小池一子, 高田公理, 藤本憲一, 斎藤光. 「嗜好品とデザイン [討論] 第16回嗜好品文化フォーラム(2018.5.12)報告」. 『嗜好品文化研究』. 2019. 4. 107-121
  • 太田心平. 「天然痘の痕」. 文部科学教育通信. 2018. 445. 2-2
  • 太田心平. 「キムジャンが続くとき--女性たちの協働から、家族行事、都市型イベントへ」. 『vesta』. 2018. 112. 38-41
  • 太田心平. 「食のサステナビリティによせて」. 『vesta』. 2018. 112. 46-47
  • 太田心平. 「Association for Asian Studies とその年次大会」. 『民博通信』. 2018. 162. 24-24
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書籍 (12件):
  • 『越境者の人類学--家族誌・個人誌からのアプローチ』
    古今書院 2018 ISBN:9784772253093
  • 『東アジアで学ぶ文化人類学』
    昭和堂 2017 ISBN:9784812216125
  • 『日本はどのように語られたか--海外の文化人類学的・民俗学的日本研究』
    昭和堂 2016 ISBN:9784812215340
  • 『世界民族百科事典』
    丸善出版 2014 ISBN:9784621088234
  • 『屋根裏部屋の博物館--ATTIC MUSEUM』
    淡交社 2013 ISBN:9784473039163
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講演・口頭発表等 (21件):
  • "The Laboratory for Anyone: South Korean (Anti-)Ethno-Nationalism on HellKorea.com”
    (IUAES2019: World Solidarities (2019 Inter-Congress of International Union of Anthropological and Ethnological Sciences) 2019)
  • “일본 국립민족학박물관의 연구, 전시, 교육과 한국문화연구"
    (『동아시아를 바라보는 두 인류학자의 시선』 2018)
  • “Escape from Hell Chosun: Young South Koreans’ Quest for Alternative Socialities”
    (AAS Annual Conference 2018 2018)
  • "한국의 '헬 조선'과 일본의 내면지향: 상반되는 키워드로 읽는 양국 젊은이 문화 시론"
    (동아시아일본학회・동북아시아문화학회・일본문예연구회 2017년 추계 연합국제학술대회 2017)
  • “Academic Hypothesis and Social Reliability: on the Dual Structure of the Korean Spiritual World”
    (CASCA/IUAES2017: MO(U)VEMENT (a Joint Canadian Anthropology Society & International Union of Anthropological and Ethnological Sciences Conference/InterCongress) 2017)
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学歴 (4件):
  • 2000 - 2004 大阪大学 人間科学専攻 博士後期課程
  • 2000 - 2003 ソウル大学 社会文化人類学専攻 博士課程
  • 1998 - 2000 大阪大学 人間学専攻 博士前期課程
  • 1994 - 1998 大阪大学 社会学専修
学位 (2件):
  • 博士(人間科学) (大阪大学)
  • 修士(人間学) (大阪大学)
経歴 (17件):
  • 2014/04 - 現在 総合研究大学院大学 文化科学研究科 准教授
  • 2013/10 - 現在 国立民族学博物館 准教授
  • 2011/07 - 現在 アメリカ自然史博物館 人類学部門 上級研究員
  • 2014/04 - 2017/09 大阪大学 大学院人間科学研究科 非常勤講師
  • 2010/10 - 2016/03 宮崎公立大学 人文学部 非常勤講師
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所属学会 (6件):
韓国・朝鮮文化研究会 ,  朝鮮学会 ,  韓国文化人類学会 ,  日本文化人類学会 ,  Association for Asian Studies ,  American Anthropological Association
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