研究者
J-GLOBAL ID:201101007180188780   更新日: 2024年04月25日

奥本 素子

Okumoto Motoko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.museology-lab.com
研究分野 (4件): 科学教育 ,  教育工学 ,  博物館学 ,  文化財科学
研究キーワード (17件): 被災資料 ,  被災文化財 ,  ナラティブ ,  デジタルミュージアム ,  アーカイブ ,  博物館情報学 ,  コンセプトマップ ,  博物館経営学 ,  学芸員養成過程 ,  対話的手法 ,  博物館情報 ,  博物館経営 ,  博物館教育 ,  鑑賞教育 ,  サイエンスコミュニケーション ,  教育工学 ,  博物館学
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2022 - 2025 STEAM教育におけるアートを用いたマルチモーダル思考支援の検証
  • 2021 - 2024 アートを用いたSTEAM教育での学習者間認識調査
  • 2020 - 2023 科学技術コミュニケーターのコンピテンシー評価指標の実践的研究開発
  • 2019 - 2022 科学技術コミュニケーションにおける課題共創モデルの有効性 研究課題
  • 2015 - 2018 ポスト文化財レスキュー期の博物館空白を埋める移動博物館の実践研究
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論文 (33件):
  • 奥本, 素子, 種村, 剛, 川本, 思心. 科学技術コミュニケーターをつなぐポータルサイトSciBaco.net の開発と公開. 科学技術コミュニケーション. 2023. 32. 29-40
  • 奥本, 素子, 池田, 貴子, 梶井, 宏樹, 川本, 思心, 小林, 良彦, 種村, 剛, 西尾, 直樹, 朴, 炫貞, 原, 健一, 早岡, 英介. 「サイエンス・カフェ札幌|オンライン」の試行 : 参加者分析から示唆された可能性と課題. 科学技術コミュニケーション. 2021. 29. 29. 71-91
  • 室井 宏仁, 奥本 素子. 新型コロナウイルス感染症拡大下でのオンラインにおける 博物館施設の情報発信に関する調査研究. 日本ミュージアムマネージメント学会. 2021. 29
  • 森(安齊) 沙耶, 川本 思心, 奥本 素子. 科学館における特別展来館者を対象とした質問紙調査を通した展示効果の検証. 日本ミュージアムマネージメント学会. 2021. 25
  • 室井 宏仁, 奥本素子. COVID-19 感染拡大下における博物館施設のオンライン発信の傾向と分析. 科学技術コミュニケーション. 2020. 28. 1-10
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MISC (5件):
  • 奥本 素子. 連載 専門家と市民の架け橋 CoSTEP・9 -CoSTEP修了生インタビュー 柴田有花さん-"遺伝"を身近に感じてもらうために必要な科学技術コミュニケーション. 看護教育. 2018. 59. 3. 251-251
  • 土佐 尚子, 酒井 博之, 田口 真奈, 奥本 素子, 田中 一孝, 岡本 雅子, 後藤 崇志. ICTの教育的活用〈4〉. 京都大学高等教育研究開発推進センター活動報告. 2016. 27. 16-25
  • 奥本 素子, Motoko OKUMOTO, オクモト モトコ. 越境する学び:大学院における全学教育. 総研大ジャーナル = Sokendai journal. 2010. 17. 17. 46-47
  • 奥本 素子. 論考・提言・実践報告 美術館ボランティアの教育普及効果と効果的運営. JMMA. 2006. 11. 1. 16-19
  • 奥本 素子. 教育普及活動への提言 鑑賞者開発の可能性. JMMA. 2005. 10. 1. 14-17
書籍 (4件):
  • 国際共修授業 : 多様性を育む大学教育のプラン
    明石書店 2023 ISBN:9784750355436
  • サイエンスコミュニケーションとアートを融合する
    ひつじ書房 2023 ISBN:9784823411755
  • まだ見ぬ科学のための科学技術コミュニケーション : 社会と共創を生み出すデザインと実践
    共同文化社 2022 ISBN:9784877393779
  • おしゃべり科学 ひと晩で理系になれる最先端科学講義集
    カンゼン 2014
講演・口頭発表等 (46件):
  • デジタルハンズ・オン展示「AR Sandbox」における親子の展示体験中の会話分析
    (日本科学教育学会研究会研究報告(Web) 2023)
  • アートの問いを通してリサイクルを解釈するSTEAMワークショップ
    (日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM) 2023)
  • 科学技術コミュニケーターのコンピテンシー調査の設計と試行
    (日本教育工学会2021年秋季全国大会 2021)
  • STEAM ワークショップにおけるマルチモーダルな概念理解の拡張支援の効果について
    (日本科学教育学会第45回年会 2021)
  • これからのオンライン発信~自粛期間中の博物館の取り組みを通して~
    (EPO北海道 連続勉強会「ウィズコロナに対応した環境学習施設での取り組み」 2020)
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学歴 (4件):
  • 2006 - 2009 総合研究大学院大学 文化科学研究科 メディア社会文化専攻
  • 2003 - 2005 Northumbria University, MA Museum, Gallery and Heritage Management
  • 1999 - 2003 同志社大学 文学部 文化学科 美学および芸術学専攻
  • 1996 - 1999 中村学園女子高等学校
学位 (3件):
  • 博士(学術) (総合研究大学院大学)
  • MA(Museum Management) (Northumbria University)
  • 学士(文学) (同志社大学)
経歴 (10件):
  • 2017/03 - 現在 北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP) 准教授
  • 2014/01 - 2019/03 東北学院大学 非常勤講師(博物館情報メディア論)
  • 2015/05 - 2017/02 京都大学 高等教育研究開発推進センター 特定准教授
  • 2009/10 - 2015/04 総合研究大学院大学 学融合推進センター 助教
  • 2012/09 - 2013/12 東北学院大学 非常勤講師(視聴覚教育メディア論)
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委員歴 (11件):
  • 2024/04 - 現在 日本教育工学会 研究会委員
  • 2022/08 - 現在 日本科学教育学会 代議員
  • 2020/08 - 現在 札幌市 札幌市環境影響評価審議会委員
  • 2019/04 - 現在 文部科学省原型炉開発総合戦略タスクフォース 委員
  • 2017/04 - 現在 科学技術コミュニケーション 編集委員
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受賞 (1件):
  • 2011/06 - 日本ミュージアムマネージメント学会 学会賞
所属学会 (4件):
日本科学教育学会 ,  全日本博物館学会 ,  日本ミュージアム・マネージメント学会 ,  日本教育工学会
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