研究者
J-GLOBAL ID:201101007458023078   更新日: 2020年01月10日

田原 いずみ

Tahara Izumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 言語学 ,  ヨーロッパ文学
論文 (14件):
  • Madame Bovaryにおける丸括弧付き挿入句の語用論的考察. 明学仏文論叢. 2019. 52
  • 『話法と語りの声 - フランス語と日本の場合 -』. 『言語文化』. 2018. 35
  • ソシュールのテクストをめぐって. フランス語額研究. 2018. 52
  • 自由間接話法と時制 -単純過去と半過去をめぐって-. 明学仏文論叢. 2015. 48
  • 語りの文で用いられる単純未来形に関する考察. 『明学仏文論叢』. 2014. 47
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MISC (1件):
  • 平塚徹(編)(近刊)『自由間接話法とは何か - 文学と言語学のクロスロード』, ひつじ書房. フランス語学研究. 2017. 51
書籍 (3件):
  • 発話の主観化と時制-直説法半過去、単純過去、現在の場合
    ひつじ書房 2016
  • くわしく学ぶフランス語の基礎
    朝日出版社 2015
  • 「関連性理論」
    共立出版 2009
講演・口頭発表等 (13件):
  • 「自由間接話法の周辺-主観化の文脈効果と語りの文から自由間接話法までの連続体-」
    (語りと主観性シンポジウム 2018)
  • 「maintenantをめぐって-フィクションのテクストにおける非直示的用法を中心に-」
    (日本フランス語学会 2011)
  • The pragmatics of represented speech and thought : A comparative approach to French / English / Japanese
    (日本語用論学会 2010)
  • 「発話の語用論的解釈プロセス-フィクションのテキストにおける主観化のコンテクスト効果とフランス語の時の副詞maintenantの解釈を中心にして-」
    (東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻研究発表会 2008)
  • “Comment l’émotion est-elle exprimée en japonais?”
    (Workshop of the Languageand Culture 2007)
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Works (1件):
  • 「J. Moeschlerを中心とするジュネーヴ大学語用論研究の発展と展望-時制研究から因果関係に関する研究まで-」
    2006 -
学歴 (1件):
  • 1996 - 2004 ジュネーヴ大学 言語学科 言語学
学位 (1件):
  • 言語学博士 (ジュネーヴ大学)
経歴 (2件):
  • 2013/04/01 - 現在 明治学院大学 文学部 フランス文学科 准教授
  • 2009/04/01 - 2013/03/31 明治学院大学 文学部 フランス文学科 専任講師
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