研究者
J-GLOBAL ID:201101007691561616   更新日: 2021年10月13日

清末 愛砂

キヨスエ アイサ | Kiyosue Aisa
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 理工学基礎教育センター
  • The Center for Fundamental Education in Science and Engineering
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2021 アジア太平洋地域の国際養子縁組法制の比較分析に基づく政策提言-ジェンダー視点から
  • 2015 - 2017 アジア・太平洋地域における家族司法政策と民営化の影響に関する比較研究
論文 (42件):
  • 清末愛砂. 堕胎罪に着目して考える日本国憲法憲法の課題-ジェンダーと平和主義の視点から. 憲法運動. 2021. 503. 6-13
  • 清末愛砂. 平和の達成要件としての<個人の尊厳>を学ぶ-室蘭での憲法教育・学習の試み. 月刊社会教育. 2021. 65. 3. 12-19
  • 清末愛砂. 究極的な差別としての死刑制度とフェミニズム-命をどうとらえるか. 福音と世界. 2021. 76. 3. 30-35
  • 清末愛砂. シンガポールにおけるDVの再加害を防止するための法政策-義務的カウンセリングプログラムの実施. 亜細亜女性法学. 2020. 23号. 159-170
  • 清末愛砂. ジェンダー視点から問い直すべき<平和>のつくりかた-家父長的メンタリティの克服を求めて. 平和運動. 2020. 587. 7-13
もっと見る
MISC (165件):
  • 清末愛砂. アフガン女性の思想と行動に学び続けて-緊急食糧支援と国際的注目を. 市民活動のひろば. 2021. 194. 8-10
  • 清末愛砂. 生活図画事件と松本五郎追悼展から考える現代社会. 北海道自治研究. 2021. 632. 1
  • チャン・ウィンチョン, 清末愛砂, 伊藤弘子. シンガポール家族法(9). 戸籍時報. 2021. 815. 2-5
  • 清末愛砂. インタビュー 清末愛砂さん 自衛隊の「南西シフト」の下で日米の「演習場化」が進む北海道. アジェンダ 未来への課題. 2021. 74. 32-39
  • チャン・ウィンチョン, 清末愛砂, 伊藤弘子. シンガポール家族法(8). 戸籍時報. 2021. 814. 11-15
もっと見る
書籍 (49件):
  • 新・21世紀の人権-知っているようで知らない差別と人権の話
    一般社団法人 神奈川人権センター(編集・発行)、日本評論社(発売) 2021
  • 映画で学ぶ憲法II
    法律文化社 2021
  • 北海道で考える<平和>-歴史的視点から現代と未来を探る
    法律文化社 2021
  • 日本社会は本当にこれでいいのか?安倍政権の7年を問う!
    八月書館 2020
  • ペンとミシンとヴァイオリン-アフガン難民の抵抗と民主化への道
    寿郎社 2020 ISBN:4909281274
もっと見る
講演・口頭発表等 (43件):
  • A Case Study of Singapore's Efforts to Prevent Re-offending in DV cases
    (Asian Women Law Institute International Conference 2020 2020)
  • The Activities and Experiences of Masakaane, Hokkaido: Focusing on the Aged Survivors and Step house
    (The 4th World Shelter Conference 2019)
  • Re-activating the Meaning of Article 24 of the Constitution of Japan-Seeing for Elimination of Subordinate Relations and Gender-based Violence at Home
    (11th East Asian Conference on Philosophy of Law 2018)
  • Women's Struggle and its Wise Use of Veil -a Case Study of Afghan Feminist Movement
    (シンポジウム「ムスリム女性のヴェールをめぐる学際研究」 2018)
  • シンガポールにおけるDVの再加害防止に向けた取組み(第4分科会「DVの再加害を防止するために何が必要か~カナダ、シンガポールにおける取組みを手掛かりに」)
    (日本司法福祉学会第19回全国大会 2018)
もっと見る
経歴 (4件):
  • 2011/10 - 室蘭工業大学大学院工学研究科准教授
  • 2008/10 - 2011/09 島根大学男女共同参画推進室講師
  • 2007/04 - 2008/09 大阪大学大学院国際公共政策研究科助教
  • 2006/04 - 2007/03 大阪大学大学院国際公共政策研究科助手
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る