研究者
J-GLOBAL ID:201101011051005633   更新日: 2021年07月31日

山口 哲志

ヤマグチ サトシ | Yamaguchi Satoshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://webpark1516.sakura.ne.jp/satoshi-yamaguchi/
研究分野 (4件): 生体医工学 ,  バイオ機能応用、バイオプロセス工学 ,  生体化学 ,  医化学
研究キーワード (6件): 合成生物化学 ,  化学生物工学 ,  バイオマテリアル ,  1細胞生物学 ,  細胞工学 ,  蛋白質工学
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2021 - 2024 標的分泌物応答性1細胞アレイを用いた分泌細胞分取システムの開発
  • 2021 - 2022 細胞の配置と回収の両方を光制御可能な二波長応答型細胞固定化表面の開発
  • 2019 - 2022 細胞資源を活用する細胞間相互作用の精密創成技術
  • 2019 - 2022 マイクロ流体破砕を用いた細胞膜の裏側解析技術
  • 2016 - 2020 光応答性細胞固定化剤表面を用いた1細胞操作技術の開発と応用
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論文 (68件):
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MISC (31件):
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特許 (6件):
書籍 (4件):
  • Cell-Based Microarrays, Methods in Molecular Biology 706 (E. Palmer ed.)
    Human Press 2010
  • バイオ医薬の開発技術とシーズ、山本重夫 監修
    シーエムシー出版 2009
  • Nanotechnology in Carbohydrate Chemistry (H Yuasa ed.)
    Transworld research network 2006
  • Bioseparation Engineering, I. Endo, T. Nagamune, S. Katoh and T. Yonemoto(Editors)
    Elsevier Science B. V. 1999
講演・口頭発表等 (88件):
  • 細胞の接着と脱離を光制御できる細胞培養基材
    (JST新技術説明会 2021)
  • 画像ベースの細胞選別のための光溶解性ヒドロゲルで捕捉された1細胞アレイの開発
    (化学工学会第86年会 2021)
  • 生体分子の選択的可視化を実現する光活性化アルキンタグ
    (日本化学会第101春季年会 2021)
  • 細胞膜裏側の定量的1細胞解析のための細胞膜シートアレイの開発
    (日本化学会第101春季年会 2021)
  • 細胞内タンパク質送達を指向した刺激溶解性タンパク質凝集体の開発
    (日本化学会第101春季年会 2021)
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学歴 (2件):
  • 1999 - 2004 東京大学 化学生命工学専攻
  • 1995 - 1999 東京大学 化学生命工学科
学位 (1件):
  • 工学博士 (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2019/08 - 現在 東京大学 先端科学技術研究センター 准教授
  • 2013/03 - 2019/07 東京大学 先端科学技術研究センター 講師
  • 2009/01 - 2013/01 東京大学 大学院工学系研究科 助教
  • 2007/04 - 2008/12 東京大学 大学院工学系研究科 特任助教
  • 2006/04 - 2007/03 東京大学 大学院工学系研究科 特任助手
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委員歴 (2件):
  • 2019/06 - 現在 日本生物工学会 「生物工学会誌」編集委員
  • 2009/04 - 2011/03 日本化学会 生体機能関連部会若手幹事
受賞 (6件):
  • 2016/09 - 公益社団法人日本生物工学会 第24回生物工学論文賞 Photosensitizer and polycationic peptide-labeled streptavidin as a nano-carrier for light-controlled protein transduction
  • 2012/10 - 公益社団法人日本生物工学会 第20回生物工学論文賞 Synergistic effects of detergents and organic solvents on protein refolding: Control of aggregation and folding rates
  • 2012/09 - 15th International Biotechnology Symposium and Exhibition (IBS2012) 3. IBS2012 Organizing Committee Poster Award Light-induced regulation of gene expression using caged nucleotides with biotinylated photo-cleavable protection group
  • 2011/11 - 社団法人高分子学会 バイオ高分子研究会 若手研究者奨励講演賞 光分解性PEG脂質を用いた細胞の光パターニング
  • 2011/07 - 公益社団法人化学工学会 化学工学会研究奨励賞(玉置明善記念賞) 人工シャペロン小分子を用いた蛋白質生産効率の向上および蛋白質分析技術の改良
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所属学会 (6件):
高分子学会 ,  フロンティア生命化学研究会 ,  酵素工学研究会 ,  日本生物工学会 ,  日本化学会 ,  化学工学会
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