研究者
J-GLOBAL ID:201101011446774474   更新日: 2020年05月27日

森田 純哉

モリタ ジュンヤ | MORITA Junya
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40397443
研究分野 (4件): 学習支援システム ,  知能情報学 ,  ヒューマンインタフェース、インタラクション ,  認知科学
研究キーワード (4件): 生理/行動データ分析 ,  知的学習支援 ,  インタラクティブシステム ,  認知モデル
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2021 忘却するWeb情報提示機構の実装と認知的・経済的価値の評価
  • 2018 - 2020 認知アーキテクチャを用いた自閉的傾向のコミュニケーションモデルの構築
  • 2017 - 2019 ミラーリング技術による人間=認知モデルインタラクションの実現
  • 2016 - 2019 コミュニケーションの文化進化における騙しの役割:実証的・構成的アプローチ
  • 2015 - 2017 認知モデルを利用した自伝的記憶のミラーリングエージェント
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論文 (22件):
  • Junya Morita, Kazuma Nagashima, Yugo Takeuchi. Method of Development of Interactive Agents Grounding the Cognitive Model to the Virtual World. Proceedings of 17th International Conference on Cognitive Modeling. 2019
  • 森田 純哉, 金野 武司, 奥田 次郎, 鮫島 和行, 李 冠宏, 藤原 正幸, 橋本 敬. 協調的コミュニケーションを成立させる認知的要因 -認知アーキテクチャによるシミュレーション-. ヒューマンインタフェース学会論文誌. 2018. 20. 4
  • Masayuki Fujiwara, Takashi Hashimoto, Guanhong Li, Jiro Okuda, Junya Morita. Changes in Phase Synchronization of EEG during Development of Symbolic Communication Systems. Advances in Cognitive Neurodynamics(VI): Proceedings of the 6th International Conference on Cognitive Neurodynamics - 2017. 2018
  • 責任著者, Junya Morita, 共著者]Takeshi Konno, Jiro Okuda, Kazuyuki Samejima, Guanhong li, Takashi Hashimoto. Implicit Memory Processing in the Formation of a Shared Communication System. Proceedings of 15th International Conference on Cognitive Modeling. 2017. 19-24
  • 責任著者, Junya Morita, 共著者]Takatsugu Hirayama, Kenji Mase, Kazunori Yamada. Model-based Reminiscence: Guiding Mental Time Travel by Cognitive Modeling. Proceedings of the Fourth International Conference on Human Agent Interaction. 2016. 341-344
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MISC (1件):
  • 間瀬 健二, 平山 高嗣, 森田 純哉, 榎堀 優. 個人ライフログを用いたe-コーチング技術. 情報処理学会論文誌教育とコンピュータ(TCE). 2019. 5. 2. 1-11
特許 (1件):
  • 刺激提示システム及び刺激提示方法
講演・口頭発表等 (54件):
  • モデルベース回想法における個人差の検討
    (日本認知科学会第36回大会 2019)
  • メッセージ付きジレンマゲームにおけるコミュニケーションシステムの実験的検討
    (日本認知科学会第36回大会 2019)
  • 自閉傾向によるコミュニケーション成立の因果構造
    (日本認知科学会第36回大会 2019)
  • 「楽しさ」と「飽き」に着目したインタラクション継続のモデル化
    (日本認知科学会第36回大会 2019)
  • インタラクションを介した音韻意識獲得に関する認知モデルの検討
    (日本認知科学会第36回大会 2019)
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経歴 (3件):
  • 2016/04 - 現在 静岡大学 准教授
  • 2014/04 - 2016/03 名古屋大学 特任助教
  • 2006/04 - 2014/03 北陸先端科学技術大学院大学 助教
受賞 (2件):
  • 2015/01 - 人工知能学会研究会優秀賞
  • 2005/12 - 日本認知科学会発表賞
所属学会 (4件):
Cognitive Science Society ,  電子情報通信学会 ,  人工知能学会 ,  日本認知科学会
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