研究者
J-GLOBAL ID:201101011446774474   更新日: 2021年12月17日

森田 純哉

モリタ ジュンヤ | MORITA Junya
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40397443
研究分野 (4件): 学習支援システム ,  知能情報学 ,  ヒューマンインタフェース、インタラクション ,  認知科学
研究キーワード (4件): 生理/行動データ分析 ,  知的学習支援 ,  インタラクティブシステム ,  認知モデル
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2020 - 2023 階層的コミュニケーションの成立に寄与する自閉傾向に関する認知モデリング
  • 2020 - 2023 多様な個人と対話するモデルベース回想法のデザイン
  • 2018 - 2021 忘却するWeb情報提示機構の実装と認知的・経済的価値の評価
  • 2018 - 2020 認知アーキテクチャを用いた自閉的傾向のコミュニケーションモデルの構築
  • 2017 - 2019 ミラーリング技術による人間=認知モデルインタラクションの実現
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論文 (64件):
  • 長島 一真, 森田 純哉, 竹内 勇剛. ACT-Rによる内発的動機づけのモデル化-- パターンマッチングに基づく知的好奇心のメカニズム. 人工知能学会論文誌. 2021. 36. 5
  • Junpei Nishikawa, Junya Morita. Simulating the factors that correct the erroneous process of phonological generation in Japanese,. Proceedings of the 43rd Annual Meeting of the Cognitive Science Society (CogSci 2021). 2021. 2190-2196
  • Curiosity as pattern matching: simulating the effects of intrinsic rewards on the levels of processing. Proceedings of ICCM 2021 (the 19th Annual Meeting of the International Conference on Cognitive Modeling). 2021
  • Yoshimasa Ohmoto, Junya Morita, Yugo Hayashi. Investigating Clues for Estimating ICAP States Based on Learners’ Behavioural Data During Collaborative Learning. Intelligent Tutoring Systems. ITS 2021. (Lecture Notes in Computer Science). 2021. 12677. 224-231
  • Junya Morita, Yoshimasa Ohmoto, Yugo Hayashi. Integrating Knowledge in Collaborative Concept Mapping: Cases in an Online Class Setting. Intelligent Tutoring Systems. ITS 2021. (Lecture Notes in Computer Science). 2021. 12677. 99-106
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MISC (24件):
  • 森田 純哉, 宮崎 美智子. 誌上討論 「インタラクションから現れる生命性:認知科学における新たな視座」 の編集にあたって. 認知科学. 2021. 28. 2. 193-197
  • Junya Morita. Research work in the Applied Cognitive Modelling Lab. Impact. 2020. 2020. 7. 9-11
  • 森田純哉. 機械学習時代における認知的学習モデルの役割 - ACT-R による学習モデルの事例と支援システムへの搭載-. 人工知能. 2020. 35. 2. 223-233
  • Experimental study on the ambiguation of communication system caused by dilemma situation. Proceedings of The Twenty-Fifth International Symposium on Artificial Life and Robotics 2020. 2020. 970-974
  • 間瀬 健二, 平山 高嗣, 森田 純哉, 榎堀 優. 個人ライフログを用いたe-コーチング技術. 情報処理学会論文誌教育とコンピュータ(TCE). 2019. 5. 2. 1-11
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特許 (2件):
  • 眠気発生予測装置
  • 刺激提示システム及び刺激提示方法
書籍 (2件):
  • 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明
    (株) 技術情報協会 2021
  • 生体情報センシングと人の状態推定への応用
    (株) 技術情報協会 2020
講演・口頭発表等 (109件):
  • 認知科学のモデル論 ?哲学から感情まで?
    (日本認知科学会第38回大会 2021)
  • インタラクティブなモデルベース回想法を実現する対話インタフェースの実装に向けた分析
    (日本認知科学会第38回大会 2021)
  • カードゲームにおける行動の読み合いに必要な条件の検討 -ACT-Rの部分一致メカニズムに関して-
    (日本認知科学会第38回大会 2021)
  • 協同学習のためのコンセプトマップ作成ツールの開発と評価
    (日本認知科学会第38回大会 2021)
  • メッセージ付きジレンマゲームにおける コミュニケーションシステムの変化に関する実験的検討
    (日本認知科学会第38回大会 2021)
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学位 (2件):
  • 博士(学術) (名古屋大学人間情報学研究科)
  • Ph. D (Nagoya University)
経歴 (3件):
  • 2016/04 - 現在 静岡大学 情報学部 准教授
  • 2014/04 - 2016/03 名古屋大学 未来社会創造機構 特任助教
  • 2006/04 - 2014/03 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 助教
委員歴 (2件):
  • 2017/04 - 2021/03 日本認知科学会 編集委員
  • 2021/01 - 日本認知科学会 常任運営委員
受賞 (6件):
  • 2020/10 - ヒューマンインタフェース学会 ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム優秀発表賞 メッセージ付きジレンマゲームにおけるコミュニケーションシステムの変化を観察するオンライン実験
  • 2020/06 - 人工知能学会 人工知能学会研究会優秀賞 ACT-Rによる内発的動機づけのモデル化
  • 2020/03 - HAIシンポジウム2020 HAIシンポジウム2020学生奨励賞 行動の読み合いをモデル化するためのカードゲームの開発
  • 2020/03 - HAIシンポジウム2020 HAIシンポジウム2020学生奨励賞 対人インタラクションでの飽きと学習の関係 -協力ゲーム花火を題材とした行動分析-
  • 2015/01 - 人工知能学会研究会優秀賞
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所属学会 (4件):
Cognitive Science Society ,  電子情報通信学会 ,  人工知能学会 ,  日本認知科学会
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