研究者
J-GLOBAL ID:201101011656912977   更新日: 2020年09月24日

坪子 理美

ツボコ サトミ | Tsuboko Satomi
ホームページURL (2件): https://www.researchgate.net/profile/Satomi_Tsuboko-Ishiihttps://www.researchgate.net/profile/Satomi_Tsuboko-Ishii
研究分野 (2件): 遺伝学 ,  動物生理化学、生理学、行動学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2019 カリフォルニアシオダマリミジンコの雌雄間ペア成立機構の解明
  • 2015 - 2017 シオダマリミジンコ属の特異な雌雄間社会性行動の生態学的意義および分子基盤の解明
  • 2013 - 2015 メダカ近交系を用いた集団内の行動多様性を生み出す遺伝的基盤の探索
  • 2013 - 2014 メダカ近交系を用いた視覚刺激依存の驚愕反応特性に影響する遺伝子の探索
論文 (4件):
MISC (3件):
  • 坪子理美. アカデミアを(半歩)離れてみたら. web岩波 たねをまく. 2020
  • 坪子理美. Book Review:100語でわかる遺伝学. 実験医学 2020年6月号. 2020. 38. 9
  • 坪子理美. メダカの「個性」. 比較生理生化学. 2014. 31. 4. 239-240
書籍 (6件):
  • 食の歴史
    プレジデント社 2020 ISBN:4833423618
  • なぜ科学はストーリーを必要としているのか : ハリウッドに学んだ伝える技術
    慶應義塾大学出版会 2018 ISBN:9784766425239
  • 性と愛の脳科学-新たな愛の物語
    中央公論新社 2015 ISBN:4120047628
  • 性と愛の脳科学 : 新たな愛の物語
    中央公論新社 2015 ISBN:9784120047626
  • 遺伝子の帝国 - DNAが人の未来を左右する日
    中央公論新社 2014
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講演・口頭発表等 (14件):
  • The unique mate-guarding behavior of Tigriopus copepods: Exploration of its genetic, molecular and evolutionary bases
    (Evolution 2016 (the joint annual conference of the ASN, SSB, and SSE) 2016)
  • Searching for genes affecting visually-evoked startle response properties with inbred strains of Medaka (Oryzias latipes) -- Genetically Affected Escape Modes in Solitary and Collective States of Medaka Fish
    (2014 ICN / JSCPB 2014)
  • Searching for genes affecting visually-evoked startle response properties with medaka inbred strains
    (2nd Strategical Meeting for Medaka Research 2014)
  • メダカ近交系を用いた視覚刺激依存の驚愕反応特性に影響する遺伝子の探索
    (日本動物学会 第84回 岡山大会 2013)
  • Searching for genes affecting visually-evoked startle response properties with medaka inbred strains
    (第19回小型魚類研究会 2013)
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学歴 (4件):
  • 2012 - 2015 東京大学 ライフイノベーションを先導するリーダー養成プログラム
  • 2012 - 2015 東京大学大学院 生物科学専攻(博士課程)
  • 2009 - 2012 東京大学大学院 生物科学専攻(修士課程)
  • 2007 - 2009 東京大学 生物学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2013/04 - 2015/03 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2012/04 - 2015/03 ライフイノベーション・リーディング大学院(GPLLI) 東京大学 コース生(1期生)
  • 2012/04 - 2015/03 東京大学大学院 理学系研究科 博士課程
  • 2009/04 - 2012/03 東京大学大学院 理学系研究科 生物科学専攻 修士課程
受賞 (2件):
  • 2012/07 - 財団法人ノバルティス科学振興財団、ノバルティス ファーマ株式会社 ノバルティス バイオキャンプ2012 日本代表
  • 2009/09 - 小型魚類研究会 最優秀ポスター賞 メダカ近交系間における、明暗刺激に対する逃避様反応の定量的比較
所属学会 (6件):
Society for the Study of Evolution ,  日本比較生理生化学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本動物学会 ,  小型魚類研究会
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