研究者
J-GLOBAL ID:201101012805409171   更新日: 2020年06月04日

河井 亨

Kawai Toru
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 教育社会学 ,  教育学
研究キーワード (13件): キャリア形成 ,  アクティブラーニング ,  アイデンティティ ,  自己 ,  アクション・リサーチ ,  経験学習 ,  リフレクション ,  成長理論 ,  発達科学 ,  学習研究 ,  大学生調査 ,  大学生学習論 ,  大学教育
論文 (34件):
  • 河井亨. アクティブラーニングおよび主体的・対話的で深い学びと学生の成長のあいだにはどのような関係があるのか. 社会システム研究. 2019. 38. 1-28
  • 今川新悟, 河井亨, 真田樹義. 課外自主活動における学生の成長ーワークショップによる成長調査を通じて. 立命館高等教育研究. 2019. 19. 111-121
  • 河井亨. 大学生の学習とアイデンティティはどのような関係にあるのか -学習とアイデンティティ形成の 3 対モデルの縫合-. 2018. 24. 67-77
  • 高澤陽二郎, 河井亨. 大学生の成長理論を通してみる 長期インターンシップ経験学生の成長とその要因. 2018. 24. 23-33
  • 河井亨. 経験学習におけるリフレクション再考ー「行為についてのリフレクション」と「行為の中のリフレクション」. ボランティア学研究. 2018. 18. 61-72
もっと見る
MISC (8件):
  • 河井 亨, 岩井 雪乃, 和栗 百恵, 大山 牧子. ラウンドテーブル報告 経験学習型教育実践で学生にどのように働きかけるか : 学生への働きかけをめぐる実践知についての省察. 大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education. 2020. 41. 2. 53-56
  • 河井 亨. アクティブラーニング文献案内 (アクティブ・ラーニング). IDE : 現代の高等教育. 2016. 582. 62-65
  • 山中 司, 河井 亨. 「プロジェクト発信型英語プログラム」の実践知 : 立命館大学における成果と課題の共有. 立命館高等教育研究 = Ritsumeikan higher educational studies. 2016. 16. 219-232
  • 河井 亨. 正課外教育における学生の学びと成長 (特集 特徴ある正課外教育で学生を教育する). 大学時報. 2015. 64. 364. 34-41
  • KAWAI Toru, KIMURA Mitsuru. A Study on the Role of Reflection and Bridge Learning in Service-Learning : Through the Survey of the "Community Service Learning" Course at Ritsumeikan University. Educational technology research. 2014. 37. 1. 15-23
もっと見る
書籍 (8件):
  • 『ボランティアで学生は変わるのか』
    ナカニシヤ出版 2019
  • 『体験の言語化実践ガイドブック』平山郁夫記念ボランティアセンター
    成文堂 2018
  • 『体験の言語化』早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
    成文堂 2016
  • 『インフォーマル学習(教育工学選書2)』山内祐平・山田政寛編
    ミネルヴァ書房 2016
  • 『どんな高校生が大学、社会で成長するのか-「学校と社会をつなぐ調査」からわかった伸びる高校生のタイプ』溝上慎一編
    学事出版 2015
もっと見る
講演・口頭発表等 (29件):
  • 「体験の言語化」と「専門知」
    (第26回大学教育研究フォーラム 2020)
  • 『ボランティアで学生は変わるのか-「体験の言語化」からの挑戦』 出版記念シンポジウム・パネルディスカッション
    (『ボランティアで学生は変わるのか-「体験の言語化」からの挑戦』 出版記念シンポジウム 2019)
  • 学生の成長を評価する〜経験の交流と共有を通じて
    (2019年度関西地区大学ボランティアセンター連絡協議会 2019)
  • Helping learners verbalize their experiences by improving daily writing habits through a reflective and active service-learning curriculum
    (IARSLCE 2018)
  • 立命館大学における成長調査プロジェクト
    (学生生活支援研究会夏期合宿研究会(日本私立大学連盟・学生生活支援研究会) 2019)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (京都大学)
経歴 (2件):
  • 2018/04 - 現在 立命館大学 スポーツ健康科学部 准教授
  • 2013/04 - 2018/03 立命館大学 教育開発推進機構 講師
所属学会 (5件):
日本教育学会 ,  日本教育社会学会 ,  日本教育方法学会 ,  日本教育工学会 ,  大学教育学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る