研究者
J-GLOBAL ID:201101018015543135   更新日: 2020年08月31日

幸泉 満夫

コイズミ ミツオ | Koizumi Mitsuo
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 人文学講座
研究分野 (5件): 博物館学 ,  文化財科学 ,  考古学 ,  地域研究 ,  博物館学
研究キーワード (21件): 環境適応論(縄文草創期) ,  狛犬 (The shrine guardian dog statues) ,  縄文農耕論(The farming theory of the Jomon period ) ,  縄文土器 ,  博物館学 ,  文化資源論 ,  廃棄文化論 ,  無文土器 ,  文化財学 ,  工芸史(民俗陶芸)学 ,  博物館教育論 ,  博物館資料論 ,  貝塚文化 ,  The local history ,  Komainu(Guardian Dogs) ,  Plain(Unfigured)Pottery ,  Shell Mound ,  Museology ,  Stone Hoe ,  埋蔵文化財 ,  出土文化財論(博物館資料学)
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2017 - 2018 西日本における縄文貝塚および同出土文化財の再評価に向けた基盤的研究
  • 2016 - 2017 縄文土器文化崩壊期における北部九州の無文系深鉢に関する予備的研究
  • 2013 - 2014 四国地方における縄文貝塚の実態解明に向けた基盤的研究
  • 2012 - 2013 第6次平城貝塚発掘調査
  • 2012 - 2013 瀬戸内地方における縄文時代基準資料の基礎的研究II
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論文 (41件):
  • 幸泉満夫. 未評価出土文化財をめぐる博物館資料学の実践研究(2)中篇. 法文学部論集 人文学編. 2020. 49. 51-82
  • 幸泉満夫. 縄文文化解体期をめぐる土器資料群の研究3. 古文化談叢. 2020. 85. 1-63
  • 幸泉満夫. 南九州草創期土器群の小地域差弁別に基づく定住化と地縁的集団社会形成過程の解明に向けた基礎的考察. 宮崎考古. 2020. 30. 1-17
  • 幸泉満夫. 谷尻系土器群の研究(下). 縄文時代. 2020. 31. 79-101
  • 幸泉 満夫. 縄文文化解体期をめぐる土器資料群の研究2-後篇-. 古文化談叢. 2020. 84. 1-31
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MISC (81件):
  • 幸泉 満夫 Mitsuo KOIZUMI. 南九州種子島における貝鏃の製作技法復元に関する一考察 Restoring the Technique of Production of Shell Arrowheads in Tanegashima, Southern Kyushu. 動物考古学. 2020. Vol.37. 59-68
  • 幸泉満夫, 岩田尭之. 愛媛県周辺域における未公開縄文土器群の研究(3)-未報告の船ヶ谷式土器底部資料について- The Study of the Unpublished Jomon Pottery in the Ehime Area(3): The unpublished Funagatani-pottery bottom materials. 人文学論叢. 2019. 21. 143-150
  • 幸泉満夫, 宇藤栄晃. 西日本における縄文時代後期後葉土器群の小地域差 - 凹線文ホライズン期の斉一性理論をめぐって - The Minimum Regionality of Jomon Pottery in the Latter Half of the Late Jomon Period in the Western Japan: Over the Uniformity Theory of the“Osenmon”Horizon. 人文学論叢. 2018. 20. 75-84
  • 岩田尭之, 宇藤栄晃, 幸泉満夫. 愛媛県周辺域における未公開縄文土器群の研究(2)-文化財保管庫に埋もれていた博物館資料の再整理を通じて- The Study of the Unpublished Jomon Pottery in the Around Ehime Area(2): Recognizing the Museum Objects Buried in Strage. 人文学論叢. 2018. 20. 85-92
  • 兵頭勲, 幸泉満夫. 愛媛県の外来系土器の概要 The Summary of the Outpatient Potteries in Ehime Prefecture. 中四国地方の外来系土器. 2018. 175-204
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書籍 (10件):
  • 尾ノ上遺跡 須田・中尾瀬遺跡
    香川県教育委員会(Kagawa Prefecture Education Board) 2018
  • 西日本の縄文土器 後期
    真陽社 2010
  • Guide to Late Jomon Pottery in Western Japan
    Shinyosha 2010
  • 宮迫神田遺跡・的場遺跡
    山口県埋蔵文化財センター・下関市教育委員会(Arcaeological center of Yamaguchi prefecture & Shimonoseki City Board of Education) 2005
  • 大柿遺跡(光下新町線関連)
    徳島県教育委員会・徳島県埋蔵文化財センター(Arcaeological center of tokushima prefecture) 2005
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講演・口頭発表等 (26件):
  • 縄文後晩期における九州系土器の中国・四国地方への波及
    (第29回 中四国縄文研究会 2018)
  • 縄文土器にみるもう一つの地域間交流 -Stage1;縄文中期末~後期初頭併行期を事例として-
    (第27回中四国縄文研究会 中四国地方における縄文時代の地域間交流 2016)
  • 地方国立大学における博物館学芸員養成課程の現状と課題
    (平成28年度 全国大学博物館学講座協議会 全国大会 2016)
  • 基于博物馆学视角的日本埋藏文化遗产的行政管理及展望-从促进日本国内三千多处“出土文化遗产”的利用来看-
    (復旦大学文物与博物館学系・愛媛大学法文学部学部間学術交流協定事業・記念講演会 2016)
  • 平城貝塚出土文化財の研究をめぐる新視点 -博物館資料学的視座を加味した「平城論争」に対する新たな展望-
    (第26回 中四国縄文研究会 2015)
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Works (9件):
  • 埋蔵文化財整理研究支援 香川県須田・中尾瀬遺跡
    幸泉 満夫 2016 - 2017
  • 愛媛県平城貝塚第6次学術発掘調査
    幸泉 満夫 2013 -
  • 愛媛県宮ノ浦遺跡第2次学術発掘調査
    幸泉 満夫 2012 -
  • 第23回 中四国縄文研究会
    幸泉 満夫 2012 - 2012
  • 愛媛県宮ノ浦遺跡第1次学術発掘調査
    幸泉 満夫 2011 -
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学位 (1件):
  • 博士(文学)
所属学会 (6件):
物質文化研究会 ,  縄文時代文化研究会 ,  全国大学博物館学講座協議会西日本部会 ,  日本考古学協会 ,  日本動物考古学会 ,  THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MATERIAL CULTURE
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