研究者
J-GLOBAL ID:201101021575408420   更新日: 2021年01月22日

紀 嘉浩

Kino Yoshihiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/80415140
研究分野 (3件): 分子生物学 ,  神経形態学 ,  神経内科学
研究キーワード (19件): C9orf72 ,  那須ハコラ病 ,  TREM2 ,  アルツハイマー病 ,  筋萎縮性側索硬化症 ,  FUS/TLS ,  包括脳ネットワーク ,  ポリグルタミン ,  MBNL1 ,  homopolymeric amino acids ,  ハンチントン病 ,  選択的スプライシング ,  ポリアラニン ,  神経変性疾患 ,  RNA代謝 ,  RNA結合タンパク質 ,  筋強直性ジストロフィー ,  リピート伸長疾患 ,  CTGリピート
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2023 神経難病那須・ハコラ病の脳分子病態解明と治療薬開発に関する基礎的研究
  • 2019 - 2022 ミクログリア神経疾患関連遺伝子を制御するRNA結合タンパク質
  • 2016 - 2019 神経難病那須ハコラ病の脳分子病態解明に関する基礎的研究
  • 2015 - 2019 認知症克服を志向する天然物創薬研究拠点の形成
  • 2016 - 2018 ALS/FTDとポリグルタミン病をモデルとした疾患横断的病態関連因子の探索
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論文 (65件):
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MISC (7件):
  • Jun-ichi Satoh, Yoshihiro Kino. Grey Matter Lesion Signature of Multiple Sclerosis. NEUROLOGY. 2016. 86
  • 紀 嘉浩, 貫名 信行. FUS/TLS. 医学のあゆみ 医学・医療のいまがわかる キーワード2014. 2014. 249. 5. 438
  • 紀 嘉浩, 貫名 信行. ハンチントン病の治療法開発とモデルマウスを用いた評価. 実験医学(増刊) in vivo実験医学によるサイエンスと疾患解明. 2012. 30. 2. 203-210
  • 紀 嘉浩, 黒澤 大, 貫名 信行. ハンチントン病モデルマウス. シリーズ 「モデル動物利用マニュアル」<疾患モデルの作製と利用 脳神経疾患>. 2011. 39-47
  • 紀嘉浩, 貫名信行. 神経筋疾患とRNA代謝異常. 実験医学 増刊 脳神経疾患の分子病態と治療への展開. 2007. 25. 13. 101-108
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講演・口頭発表等 (14件):
  • Alternative splicing of TREM2 and its abnormality caused by a mutation associated with Nasu-Hakola disease
    (第41回日本神経科学大会 2018)
  • RNA結合タンパク質FUS/TLSの機能低下と神経疾患
    (第19回応用薬理シンポジウム 2017)
  • 神経疾患関連タンパク質FUS/TLSのマウス遺伝学的解析
    (第2回認知症創薬資源研究開発センター公開講演会 2016)
  • 病態制御因子としてのポリグルタミン凝集体結合タンパク質
    (第37回日本神経科学大会 2014)
  • 神経疾患におけるタンパク質・RNA凝集体の意義
    (Neuro2013 2013)
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学位 (1件):
  • 博士(学術)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 明治薬科大学 バイオインフォマティクス研究室 准教授
  • 2014/01 - 2018/03 明治薬科大学 バイオインフォマティクス研究室 講師
  • 2008/04 - 独立行政法人理化学研究所 構造神経病理研究チーム 研究員
  • 2005/04 - 2008/03 独立行政法人理化学研究所 構造神経病理研究チーム 基礎科学特別研究員
  • 2003/04 - 2005/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
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受賞 (1件):
  • 2010/07 - 包括型脳科学研究推進支援ネットワーク 優秀若手発表賞 (神経科学学会賞) RNA結合タンパク質TLS/FUSの機能と神経変性疾患との関連
所属学会 (3件):
日本薬学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本分子生物学会
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