研究者
J-GLOBAL ID:201101022268486674   更新日: 2020年06月06日

木村 一也

キムラ カズヤ | Kimura Kazuya
研究分野 (1件): 生態学、環境学
研究キーワード (4件): 鳥類 ,  種子散布 ,  生態学 ,  Botary
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2004 - 2006 里山林の断片化が生物多様性と生態系機能に及ぼす影響:鳥による種子散布パタンの解明
  • 2002 - 2005 里山生物多様性を維持する果実-渡り鳥作用系(長期・短期モニタリングと森林動態への影響評価)
  • 1996 - 2001 ボルネオ島キナバル山の熱帯山地林を構成する樹種の開花・結実に関する季節学的研究
  • Reproductive phenology of tree plants
MISC (8件):
もっと見る
書籍 (2件):
  • Past, present and future environments of Pan-Japan Sea Region(共同執筆)
    Maruzen Co., Ltd, Tokyo 2006
  • 森の自然史(共同執筆)
    北海道大学図書刊行会 1999
講演・口頭発表等 (12件):
  • 果実食鳥類のfruit tracking? - 地域スケールでみた果実生産と鳥飛来数の対応関係 -
    (第57回日本生態学会大会 2010)
  • 熱帯山地林におけるMedinilla属8種の開花・結実の季節性と気候条件との関係
    (第56回日本生態学会大会 2009)
  • 同所的に生育するガマズミ属2種の開花と落下果実の季節性
    (第55回日本生態学会大会 2008)
  • 鳥散布植物の果実にみられる形態と栄養成分の関係
    (第55回日本生態学会大会 2008)
  • 果実食鳥類の地域的分布は森林の果実生産に対応しているか?
    (第54回日本生態学会大会 2007)
もっと見る
Works (6件):
  • ボルネオ島キナバル山における木本職物の開花・結実の季節性と鳥類群集の季節変動に関する研究
    1996 - 2001
  • Reproductive phenology of tree plant on Mt. Kinabalu, Sabah, Malaysia
    1996 - 1998
  • 六甲山・二次林における本木植物の結実の季節性調査
    1995 - 1996
  • Fruiting phenology of secondary forest in Mt. Rokko
    1995 - 1996
  • 屋久島における森林性鳥類の群集構造に関する調査
    1995 -
もっと見る
学歴 (4件):
  • - 2001 京都大学
  • - 1996 神戸大学 生物学
  • - 1996 神戸大学
  • - 1994 神戸大学 生物学科
学位 (1件):
  • 理学博士 (京都大学)
経歴 (4件):
  • 2007 - -: 金沢大学環日本海域環境研究センター研究員
  • 2004 - -: 日本学術振興会特別研究員
  • 2002 - -: 金沢大学21世紀COEポスドク研究員
  • 金沢大学 環日本海域環境研究センター 環日本海域環境研究センター 環日本海域環境研究センター
委員歴 (1件):
  • 2009 - -: ~ 石川の里山生物多様性保全再生事業推進協議会運営委員
所属学会 (1件):
日本生態学学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る