研究者
J-GLOBAL ID:201101025843983706   更新日: 2021年04月01日

奥野 恒久

オクノ ツネヒサ | Okuno Tsunehisa
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 公法学
研究キーワード (3件): 文化享有権 ,  平和的生存権 ,  熟議民主主義
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2018 - 2021 日本国憲法第9条における専守防衛法理の研究:自衛権論を超えた安全保障論
  • 2009 - 2011 グローバル化時代における民主主義の再創造に向けた比較憲法的研究
論文 (42件):
  • 奥野恒久. 1990年代以降の憲法学における平和主義論. 龍谷政策学論集. 2020. 10. 1. 1-14
  • 奥野恒久. 自衛隊による「国際貢献」と憲法. 憲法学のさらなる開拓〈憲法理論叢書28〉. 2020. 211-226
  • 奥野 恒久. 2019年参議院選挙と憲法運動の「新たな段階」. 前衛. 2019. 980. 53-65
  • 奥野恒久. 恒藤恭『憲法問題』と現在. 大阪市立大学史紀要. 2019. 12. 50-65
  • 奥野 恒久. 国民投票と熟議民主主義. 日本の科学者. 2019. 54. 6. 13-18
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MISC (21件):
  • 奥野恒久. コロナ下で人権について考える. 白色白光. 2021. 23. 12-17
  • 奥野恒久. 「ポスト・コロナ」をめぐる二つの路線と日本国憲法. 日本科学者会議京都支部ニュース. 2020. 437. 2-3
  • 奥野恒久. 緊急事態と憲法. 人権と部落問題. 2020. 937. 1-1
  • 奥野恒久. 2020年5月、「非常事態」下での憲法記念日に思う. 図書新聞. 2020. 3447. 2-2
  • 奥野恒久. 憲法学における平和主義論の現在. 憲法研究所ニュース. 2020. 39. 4-5
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書籍 (21件):
  • フォーカス憲法 : 事例から学ぶ憲法基盤
    北樹出版 2020 ISBN:9784779306457
  • 京大よ、還せ-琉球人骨は訴える
    耕文社 2020
  • 入門 憲法学-憲法原理から日本社会を考える
    法律文化社 2020
  • 人権論入門-日本国憲法から考える
    法律文化社 2019
  • 「18歳選挙権」時代のシティズンシップ教育-日本と諸外国の経験と模索
    法律文化社 2019
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講演・口頭発表等 (27件):
  • 小松浩「議会制民主主義の現在-日本、イギリス」へのコメント
    (イギリス憲法研究会 2021)
  • 日本学術会議推薦会員の首相による任命拒否問題について-憲法学の視角から
    (自治体学会「学術会議問題を考える円卓会議」 2021)
  • 1990年代以降の憲法学における平和主義論
    (憲法政治学研究会 2020)
  • 自衛隊による「国際貢献」と憲法
    (民主主義科学者会議法律部会憲法分科会 2020)
  • 先住民族の文化享有権-憲法学の立場から
    (琉球民族遺骨返還訴訟・学習会 2019)
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学歴 (3件):
  • 1999 - 2004 龍谷大学大学院
  • 1994 - 1997 龍谷大学大学院
  • 1987 - 1992 関西学院大学 法律学科
学位 (1件):
  • 修士(法学)
経歴 (2件):
  • 2011/04 - 現在 龍谷大学 政策学部 教授
  • 2004/04 - 2011/03 室蘭工業大学 ひと文科系領域 准教授
委員歴 (5件):
  • 2020/12 - 現在 民主主義科学者協会法律部会 理事
  • 2015/05 - 現在 橿原市行政不服審査会 委員
  • 2011/04 - 現在 憲法研究所 運営委員
  • 2008/03 - 2018/03 民主主義科学者協会法律部会 憲法分科会世話人
  • 2011/08 - 2017/03 八尾市外国人市民会議 副座長
所属学会 (4件):
民主主義科学者協会法律部会 ,  憲法理論研究会 ,  全国憲法研究会 ,  日本公法学会
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