研究者
J-GLOBAL ID:201101027095536001   更新日: 2021年11月13日

塚原 東吾

ツカハラ トウゴ | Tsukahara Togo
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 東洋文庫  客員研究員
  • オランダ・キッキングチューリップス(サッカー・クラブチーム)OB会
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/80266353
研究分野 (3件): 科学教育 ,  地理学 ,  科学社会学、科学技術史
研究キーワード (59件): Nature of Science ,  科学技術の民主的コントロール ,  予防原則 ,  温暖化 ,  リスク論 ,  コンセンサス会議 ,  小氷期 ,  気象観測 ,  オランダ史 ,  科学と文化 ,  舎密 ,  歴史 ,  西洋史 ,  科学思想 ,  帝国大学 ,  帝国主義 ,  歴史学 ,  テクノエンパイア ,  植民地研究 ,  歴史気象学 ,  近代化 ,  京城帝大 ,  科学機器 ,  非西欧と科学 ,  日本科学史 ,  植民地主義と科学 ,  西欧知と帝国主義 ,  PNS(ポスト・ノーマル・サイエンス)」 ,  低開発と技術 ,  東アジア ,  窮理 ,  洋学 ,  台北帝大 ,  科学社会学 ,  仏教思想 ,  医学史 ,  大日本帝国 ,  日本科学 ,  東アジアSTS ,  科学技術と政治 ,  大学史 ,  世界史 ,  歴史気候学 ,  技術史 ,  オランダ ,  19世紀 ,  植民地的近代化論 ,  物理 ,  非西欧科学史 ,  科学技術史 ,  化学 ,  帝国主義研究 ,  日本史 ,  植民地 ,  気候変動 ,  科学と帝国主義 ,  科学史 ,  STS ,  蘭学
競争的資金等の研究課題 (29件):
  • 2020 - 2024 17-18世紀光学の実像の解明:「ニュートンのプリズム」の実験学的分析を中心に
  • 2019 - 2024 植民地期東南アジアにおける気候変動と社会変容-人文歴史気象学の創成
  • 2018 - 2024 江戸時代の外国船の航海日誌に記載された気象データから復元する日本近海の台風活動
  • 2019 - 2023 航海日誌に記録された気象観測資料による南シナ海モンスーンの長期変動史
  • 2019 - 2022 17-18世紀光学の実験学的分析: 「ニュートンのプリズム」を中心として
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論文 (141件):
  • 塚原東吾. 科学史から見た『人新世』:フンボルト主義というステップ. たぐい. 2021. 1. 4. 65-77
  • 塚原 東吾. 『復活の日』とSFの終わりの始まり : 科学史から見た小松左京 (総特集 小松左京 : 生誕九〇年/没後一〇年). 現代思想. 2021. 49. 11. 265-276
  • Hisayuki Kubota, Jun Matsumoto, Masumi Zaiki, Togo Tsukahara, Takehiko Mikami, Rob Allan, Clive Wilkinson, Sally Wilkinson, Kevin Wood, Mark Mollan. Tropical cyclones over the western north Pacific since the mid-nineteenth century. CLIMATIC CHANGE. 2021. 164. 3-4
  • 井上雅俊, 塚原東吾. ウラニウム:現代史における原子力性. 『ものがつなぐ世界史』(ミネルヴァ世界史叢書5). 2021. 5. 1. 363-385
  • 塚原東吾. Global Climate Change and Uncertainty: An Examination from the History of Science 地球規模の気候変動と不確実性:科学史からの検討. Risks and Regulation of New Technologies (先端技術のリスクと規制). 2021. 291-312
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MISC (27件):
  • 塚原東吾, 気象観測機. 洋学史事典. 2021
  • 塚原東吾, 実験:あるがままでは, ない, 自然の見方, 気象学史, 自然学から数量化とネットワークへ, 江戸時代の化学, 物質観の変遷から軍事科学へ. 科学史事典』. 2021
  • 平田周, 塚原東吾. グローバルとローカルの来るべき間へ:プラネタリー・アーバニゼーション研究と科学批判学が見据える第三の道. コロナ禍をどう読むか : 16の知性による8つの対話. 2021. 1. 1. 369-427
  • 塚原東吾. (書評)阿部潔著、『東京オリンピックの社会学』. 週間読書人. 2020. 2020. 7. 2-2
  • Togo Tsukahara, Hyungsub Choi, Izumi Nakayama. EASTS Editor Aaron Stephen Moore (1972-2019) Remembered (an obituary essay, within an article titled News and Events. East Asian Science, Technology and Society: an International Journal. 2020. 14. 1. 169-175
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書籍 (49件):
  • グレートブレイクスルー;科学技術大事典
    2021
  • 人新世とマルクス : 斎藤幸平は次世代を引き込めるか?
    神戸STS研究会 2021
  • 神戸のSTS : スプリング8をめぐるサイエンス・ベースト・イノベーション研究と低線量被曝の歴史研究
    神戸STS研究会 2021
  • 姫路科学館収蔵旧制姫路高等学校コレクション物理実験機器資料
    神戸STS研究会 2020
  • 科学技術社会論とは何か
    東京大学出版会 2020 ISBN:9784130643115
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講演・口頭発表等 (85件):
  • Science, Technology and Society (STS) in East and Southeast Asia
    (Singapore University, ARI 20 Anniversary Round Table Series 2021)
  • Climate on Naval Battle: Dutch logbook as historical material
    (SEAS2021 (P47) Project meeting: Abnormal Climate and Urban disasters in Colonial Indonesia and Philippines 2021)
  • Historical changes in a local stream and fish assemblages revealed through folktales and interviews with local villagers in the Hida region, central Japan
    (The Sixth Biennial Conference of East Asian Environmental History (EAEH 2021) 2021)
  • 4.2:History of Climate/Disaster in East/South Asia
    (The Sixth Biennial Conference of East Asian Environmental History (EAEH 2021) 2021)
  • Yasuo Nakagawa’s “History of Radiation Exposure” and U.S. “Radiological Warfare”, presented by Masato Tainaka, at 2.1:The History of Nuclear Energy and Radiation Management in Environment, Part II: Nuclear Energy and Environmental Hazard on Human in History
    (The Sixth Biennial Conference of East Asian Environmental History (EAEH 2021) 2021)
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Works (1件):
  • 司馬芝叟:上方の「ながばなし」、毒舌の学者を父に持つということ
    Togo Tsukahara 2009 -
学歴 (1件):
  • - 1992 ライデン大学 医学部博士課程修了
学位 (2件):
  • 教育学修士 (東京学芸大学)
  • Ph. D. (オランダ・ライデン大学)
経歴 (5件):
  • 2012/04 - 現在 東洋文庫 客員研究員
  • 1999 - 現在 神戸大学国際文化学部、大学院国際文化学研究科 教授
  • 1994 - 1999 東海大学 文学部 専任講師、准教授
  • 1990 - 1994 ケンブリッジ大学ニーダム研究所 リサーチ・フェロー
  • 1988 - 1990 ライデン大学 医学部 助手
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