研究者
J-GLOBAL ID:201101027708933688   更新日: 2022年07月05日

宮地 重弘

Miyachi Shigehiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/60392354
研究分野 (1件): 神経科学一般
研究キーワード (8件): 脳プロ ,  包括脳ネットワーク ,  統合脳・統合脳 ,  神経科学 ,  解剖学 ,  高次機能 ,  行動学 ,  記憶
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2024 サル類の声帯振動特性に関する実験的研究による話しことばの進化プロセスの解明
  • 2019 - 2022 両手の協調運動の基盤となるサル運動関連皮質領野の半球間神経連絡の解析
  • 2018 - 2021 自閉症の特異な触覚時間分解能を担う認知神経回路のモデルマウスによる解析
  • 2016 - 2019 リズムに「乗る」神経メカニズムの解明
  • 2013 - 2016 自動的および随意的運動リズム制御の神経メカニズムの解明
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論文 (47件):
MISC (81件):
  • 西村剛, 宮地重弘, 兼子明久, 木下勇貴. ハイスピードカメラを用いたアカゲザルにおける発声運動の観測. 第37回日本霊長類学会大会. 2021
  • 宮地重弘, 勝山成美, 鴻池菜保, 岩沖晴彦. マカク一次運動野上肢領域への同側および反対側前頭葉皮質からの神経入力. 第44回日本神経科学大会. 2021
  • S. MIYACHI, H. SAKATA, Y. KIM, M. NEJIME, N. KONOIKE, K. NAKAMURA. Monkey anterior cingulate cortex: topography and laminar pattern of corticocortical connections indicate hierarchical organization. Annual meeting, Society for Neuroscience. 2019
  • Takeshi Atsumi, Mrinmoy Chakrabarty, Shigehiro Miyachi, Yasuo Terao, Masakazu Ide. Both medial and dorsolateral part of the olfactory bulb might be crucial to the predator odor induced stress related activities. 第42回日本神経科学大会(新潟). 2019
  • 宮地 重弘. Roles of dopamine in motor timing in the monkey. 第42回日本神経科学大会(新潟). 2019
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書籍 (3件):
  • 生き物たちのつづれ織り
    京都大学学術出版会 2012
  • 「新しい霊長類学」
    講談社ブルーバックス. 2009
  • 霊長類進化の科学
    京都大学学術出版会 2007 ISBN:9784876987238
学位 (1件):
  • 博士(医学) (順天堂大学大学院医学研究科)
経歴 (4件):
  • 2022/04 - 現在 京都大学 ヒト行動進化研究センター 高次脳機能分野 准教授
  • 2007 - 2022/03 京都大学 霊長類研究所 准教授
  • 2006 - 2007 京都大学 霊長類研究所 助教授
  • 2006 - (財)東京都医学研究機構 研究員
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