研究者
J-GLOBAL ID:201101028641550289   更新日: 2021年10月23日

宮本 浩行

ミヤモト ヒロユキ | Miyamoto Hiroyuki
所属機関・部署:
職名: 特任講師
研究分野 (4件): 医療薬学 ,  生理学 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般
研究キーワード (34件): 神経発達障害 ,  線条体 ,  攻撃性 ,  ナトリウムチャネル ,  シナプス伝達 ,  てんかん ,  マルチニューロン記録 ,  マルチニューロン活動 ,  単シナプス結合 ,  視覚 ,  抑制系 ,  シナプス可塑性 ,  神経活動 ,  可塑性 ,  睡眠 ,  視覚系 ,  行動マウス ,  大脳皮質 ,  機能的結合 ,  マルチユニット活動 ,  セロトニン ,  視交叉上核 ,  サーカディアンリズム ,  包括脳ネットワーク ,  抑制性ニューロン ,  無麻酔慢性記録 ,  眼優位可塑性 ,  テトロード ,  知覚学習 ,  マルチユニット記録 ,  マウス視覚野 ,  NMDA受容体 ,  ディアゼパム ,  睡眠・覚醒
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2018 - 2020 シナプス伝達異常がもたらす攻撃性亢進の脳責任領域の探索と病態機序の解明
  • 2015 - 2018 乳児難治性てんかん大田原症候群:二つの独立したモデルマウスの解析によるてんかんと知的障害発症の神経メカニズムの解明
  • 2015 - 2018 シナプス伝達異常がもたらす難治性てんかんと知的障害発症機序の解明
  • 2014 - 2015 シナプス伝達を制御するMunc18-1欠損による難治性小児てんかんと知的障害発症メカニズムの解明=興奮性・抑制性細胞の選択的寄与を探る=
  • 2012 - 2012 睡眠・覚醒とサーカディアンリズムを統合する機能的神経回路の解明
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論文 (31件):
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MISC (19件):
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書籍 (3件):
  • 睡眠学(第2版)第8章 睡眠とシナプス可塑性
    朝倉書店 2020 ISBN:9784254301205
  • 視能学エキスパート 視能訓練学 第2章視覚発達 II視覚系の臨界期
    2018
  • 睡眠科学 12章 睡眠と学習・記憶
    化学同人 2016
学位 (1件):
  • 保健学博士 (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2020/10 - 現在 東京大学 国際高等研究所 ニューロインテリジェンス国際研究機構 特任准教授
  • 2018/11 - 2020/09 東京大学 国際高等研究所 ニューロインテリジェンス国際研究機構 特任講師
  • 2013 - 2018/10 国立研究開発法人理化学研究所 研究員
  • 2010 - 2013 科学技術振興機構さきがけ研究員
  • 1998 - 2010 独立行政法人理化学研究所 研究員
受賞 (1件):
  • 2020/04 - てんかん治療研究振興財団 2020年度 研究褒賞 基礎研究部門 大脳皮質興奮性神経伝達の低下によって生じる欠神てんかんの新たな神経回路メカニズム
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