研究者
J-GLOBAL ID:201101031383346168   更新日: 2021年06月09日

松田 英子

マツダ エイコ | EIKO MATSUDA
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (6件): 認知行動療法 ,  認知療法 ,  不安障害 ,  気分障害 ,  睡眠障害 ,  夢
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2017 - 2021 認知行動モデルに基づく悪夢と合併精神疾患の心理治療法の解明
  • 2012 - 2015 健康診断時問診票による学生の心身の健康に関する継時的分析
  • 2013 - 2014 眠りの不思議を科学する~夢や金縛りの謎を解く~HT25063
  • 2013 - 悪夢の認知行動療法に関する実証的効果研究25380942
  • 2012 - 2013 眠りの不思議を科学する ~夢や金縛りの謎を解く~HT24016
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論文 (58件):
  • The Effects of Stressful Life Events and Negative Emotions in Relation to the Quality of Sleep: A Comparison between Chinese and Japanese Undergraduate Students and Chinese International Students. 2021. 66
  • 岡田 斉, 松田, 英. スマートフォンの利用は夢見に影響を与えるのか?. 文教大学人間科学研究. 2021. 42. 59-70
  • 松田英子. 日本におけるコロナウイルス・パンデミック・ドリーム-成人女性3事例に関する質的解析. イメージ心理学研究. 2021. 18. 1. 1-6
  • 松田英子, 吉原勝. The Effect of Developmental Disorders on Sleep and Dream of Japanese Children in Special Support Classes. 行動科学. 2021. 59. 2. 29-36
  • 松田英子, 中川萌. 高齢者の一般性セルフ・エフィカシー尺度(GSESE:General Self-Efficacy Scale for the Elderly ) の信頼性と妥当性の検討. 東洋大学社会学部紀要. 2021. 58. 2. 5-17
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MISC (4件):
  • 松田英子. 【俺はググらない】どうして人は夢を見るのか 松田英子さん「夢は現実とリンクしている」. 読売KODOMO新聞. 2020
  • Eiko Matsuda. What to do about coronavirus nightmares. The Japan News. May 12,2020. 2020
  • 松田 英子. 読者が繰り返し見る夢ーどうして遅刻の夢をみるのか?. 通販生活2019年夏号. 2019. 268. 130-135
  • 松田 英子. 実践編 夢は明るい未来へのシミュレーション. プレジデント2018年9月17日睡眠特集号. 2018. 70-73
書籍 (37件):
  • 心理学から見た社会 : 実証研究の可能性と課題
    誠信書房 2020 ISBN:9784414300185
  • 健康心理学事典
    丸善出版 2019 ISBN:4621303767
  • 大学生のレジリエンスを高める要因の検討.
    東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター 2018
  • マインドフルネス瞑想による脱中心化が自己制御に与える影響.
    東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサチーチ・センター 2018
  • 現代の日本人大学生のアパシー傾向に関する縦断研究
    東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター 2018
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講演・口頭発表等 (133件):
  • 大学生を対象にした悪夢の内容別頻度についての調査ー苦痛度が高い悪夢の内容を探るー
    (日本イメージ心理学会第19回大会 2018)
  • Cognitive Behavioral Therapy to cope with sleep disturbance: Japanese young adults have need of non- pharmacological treatment for improving sleep quality.
    (2018)
  • タイプA行動パターンと夢想起 -夢想起の内容別頻度,感覚モダリティおよび情動の分析-
    (日本パーソナリティ心理学会第27回大会 2018)
  • The Relationship between the Obsessive-Compulsive Tendency and the Mental Health of Japanese and Chinese Undergraduates
    (The 9th AAICP International conference in University Malaysia Sabah. 2018)
  • Influence of University Students Life Stressor and Sleep Disturbance on Depression : Cross-cultural survey in Japanese and Chinese undergraduates.
    (The 9th AAICP International conference in University Malaysia Sabah. 2018)
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学歴 (6件):
  • - 2000 お茶の水女子大学 人間発達学(心理学)専攻
  • - 2000 お茶の水女子大学
  • - 1996 お茶の水女子大学 教育学(心理学)専攻
  • - 1996 お茶の水女子大学
  • - 1994 お茶の水女子大学 教育学科心理学専攻
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学位 (3件):
  • 学士(教育学(心理学)) (お茶の水女子大学)
  • 修士(人文科学) (お茶の水女子大学)
  • 博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
経歴 (28件):
  • 2015/04 - 現在 東洋大学 社会学部社会心理学科 教授
  • 2011/04 - 現在 放送大学大学院 文化科学研究科人間発達科学プログラム 客員教授
  • 2003/04 - 2020/09 - 青山学院大学文学部(教育人間科学部) 心理学科 兼任講師
  • 2014 - 2017/03 文教大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻 兼任講師
  • 2011/04 - 2015/03 江戸川大学 社会学部人間心理学科 教授
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委員歴 (15件):
  • 2016/04 - 現在 横浜市教育委員会 発達障害に関する教職員等の理解啓発・専門性向上事業 委員
  • 2013/04 - 現在 横浜市教育委員会 発達障害児支援事業専門家支援チーム委員
  • 2012 - 現在 日本性格心理学会(現・パーソナリティ心理学会) 常任理事
  • 2016/04 - 2021/03 公益社団法人私立大学情報教育教会 心理学教育FD/ICT活用研究委員会委員
  • 2016/04 - 2018/03 日本行動科学学会 出版委員長
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受賞 (12件):
  • 2015/06 - 日本カウンセリング学会 大会発表継続賞
  • 2013 - 江戸川大学学長賞 「日本パーソナリティ心理学会第22回大会準備委員会」
  • 2013 - 日本パーソナリティ心理学会大会発表賞受賞「大学生の自動思考に影響する要因の検討」 中村真・松田英子
  • 2012 - (財)日本科学協会平成24年度海外発表促進助成受賞 (研究番号F12ー322)
  • 2012 - Effects of sleep distturbances and stressful life events on employee'' and students'depression.
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所属学会 (9件):
日本ストレスマネジメント学会 ,  日本行動科学学会 ,  日本心身医学会 ,  日本行動療法学会 ,  日本性格心理学会(現・パーソナリティ心理学会) ,  日本性格心理学会 ,  日本カウンセリング学会 ,  日本健康心理学会 ,  日本心理学会
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