研究者
J-GLOBAL ID:201101034549043427   更新日: 2019年04月21日

島村 修平

シマムラ シュウヘイ | Shimamura Shuhei
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (5件): 行為者性 ,  命題的態度 ,  外在主義 ,  一人称特権 ,  自己知
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2010 - 2013 合理的行為者性の観点からの、自己知とその一人称権威についての哲学的分析
  • 2007 - 2009 現代英米哲学の手法を用いた、還元とは異なる仕方での、「意味」概念の解明
論文 (12件):
  • 島村 修平. A Nonmonotonic Modal Relevant Sequent Calculus. Logic, Rationality, and Interaction. LORI 2017. Lecture Notes in Computer Science. 2017. 10455. 570-584
  • 島村 修平. 推論主義の独自性と意義-意味理解と外在主義の観点から-. 科学哲学. 2015. 48. 2. 93-109
  • 島村修平. なぜ私たちは自分自身の心を知っていなければならないのか-自認・合理的行為者性・一人称特権-. 科学哲学. 2012. 45. 2. 29-46
  • 島村修平. 自分自身の心を知るということ:命題的態度の自己知を巡る哲学的ジレンマとその解決の試み. 博士論文(東京大学大学院人文社会系研究科). 2011
  • 島村修平. 合理的行為主体はなぜ自己知を持たなくてはならないのか-自我と他我の「すきま」を生み出す一条件としての自己知. 『すきまの組織化』、高等研報告書1007. 2011. 114-119
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MISC (2件):
  • 島村 修平. ピッツバーグ大学滞在記. 日本科学哲学会 ニューズレター. 2017. 53. 5-8
  • 島村 修平. 金杉武司著『解釈主義の心の哲学』. 科学哲学. 2015. 48. 2. 116-119
書籍 (2件):
  • 〈概念工学〉宣言! -哲学×心理学による知のエンジニアリング-
    名古屋大学出版会 2019
  • 現代思想2019年1月号 特集=現代思想の総展望2019
    青土社 2018
講演・口頭発表等 (17件):
  • A First-Order Sequent Calculus for Logical Inferentialists and Expressivists
    (LOGICA 2018 2018)
  • A Nonmonotonic Modal Relevant Sequent Calculus
    (LORI VI (6th International Conference on Logic, Rationality and Interaction) 2017)
  • A Nonmonotonic Sequent Calculus with Downward Conditional
    (SOCREAL 2016 (4th International Workshop on Philosophy and Logic of Social Reality) 2016)
  • Externalism, Dry Earth, and Inferentialism
    (2015 Northwest Philosophy Conference 2015)
  • 透明性を超えて:いかにして自分自身の欲求を知るか
    (日本科学哲学会第46回大会 2013)
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学位 (1件):
  • 博士(文学) (東京大学大学院人文社会系研究科)
経歴 (6件):
  • 2014/04 - 2016/03 日本学術振興会 海外特別研究員
  • 2012/01 - 2016/03 University of Pittsburgh Department of Philosophy Visiting Scholar
  • 2013/10 - 2014/03 埼玉大学 教養学部 非常勤講師
  • 2010/04 - 2013/03 日本学術振興会 特別研究員PD
  • 2007/04 - 2009/03 日本学術振興会 特別研究員DC2
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受賞 (1件):
  • 2010/02 - 南山大学社会倫理研究所 第3回社会倫理研究奨励賞 最終候補(佳作)
所属学会 (6件):
The American Philosophical Association ,  応用哲学会 ,  日本哲学会 ,  日本科学哲学会 ,  科学基礎論学会 ,  哲学会
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