研究者
J-GLOBAL ID:201101039877629791   更新日: 2021年01月20日

小野 道之

オノ ミチユキ | Ono Michiyuki
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 科学教育 ,  応用分子細胞生物学 ,  植物分子、生理科学
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2018 - 2023 内閣府SIP「スマートバイオ産業・農業基盤」バイオ産業・農業に貢献する精密ゲノム編集基盤技術の開発
  • 2019 - 2021 液胞のパレット化による新規の花色改変法の開発
  • 2008 - 2011 CRES-T法を基盤とした花きの高度形質制御技術の実用化
  • 2008 - 2010 アサガオ花成関連遺伝子に対するKODAの作用性解析に関する研究
  • 2008 - 黄花アサガオを作出する試み
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論文 (93件):
  • Komatsu, Hiroki, Abdellatif, IMY, Yuan, S, Ono, Michiyuki, Nonaka, Satoko, Ezura, Hiroshi, Ariizumi, Tohru, Miura, Kenji. Genome editing in PDS genes of tomatoes by non-selection method and of Nicotiana benthamiana by one single guide RNA to edit two orthologs. Plant Biotechnology. 2020. 37. 2. 213-221
  • 小野,道之. ゲノム編集技術によりアサガオの花色を変えることに成功. 農耕と園芸. 2018. 44-47
  • Shibuya, Kenichi, Watanabe, Kenta, Ono, Michiyuki. CRISPR/Cas9-mediated mutagenesis of the EPHEMERAL1 locus that regulates petal senescence in Japanese morning glory. Plant Physiology and Biochemistry. 2018. 131. SI. 53-57
  • Kenta Watanabe, Chihiro Oda-Yamamizo, Kimiyo Sage-Ono, Akemi Ohmiya, Michiyuki Ono. Alteration of flower colour in Ipomoea nil through CRISPR/Cas9-mediated mutagenesis of carotenoid cleavage dioxygenase 4. Transgenic Research. 2018. 27. 1. 25-38
  • Kenta Watanabe, Anna Kobayashi, Masaki Endo, Kimiyo Sage-Ono, Seiichi Toki, Michiyuki Ono. CRISPR/Cas9-mediated mutagenesis of the dihydroflavonol-4-reductase-B (DFR-B) locus in the Japanese morning glory Ipomoea (Pharbitis) nil. SCIENTIFIC REPORTS. 2017. 7. 1
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書籍 (7件):
  • 植物バイオテクノロジー 指導書
    実教出版 2013
  • 図解 植物バイオテクノロジー
    実教出版 2013
  • 応用生物学入門
    オーム社 2010
  • 植物生理学
    オーム社 2009
  • 植物の光周性と生物時計に関わる遺伝子
    日本時間生物学会会誌 日本時間生物学会会誌 2000
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講演・口頭発表等 (34件):
  • 午後開花アサガオのGWAS解析と生理学的解析
    (第61回日本植物生理学会年会(大阪) 2020)
  • ポプラの短日による休眠移行におけるmicroRNAの根への長距離輸送と機能
    (第61回日本植物生理学会年会(大阪) 2020)
  • Analysis of a novel gene that enhances ozone tolerance of plants
    (第61回日本植物生理学会年会(大阪) 2020)
  • 生物多様性影響評価の基盤となる アサガオゲノム中のT-DNA配列の解析手法の開発
    (形質転換植物デザイン研究拠点 令和元年度成果報告会 2020)
  • ベタレイン色素合成経路の導入によるアサガオの新規花色の分子育種
    (形質転換植物デザイン研究拠点 令和元年度成果報告会 2020)
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学位 (2件):
  • 博士(理学) (筑波大学)
  • Ph.D. (University of Tsukuba)
委員歴 (11件):
  • 2018/08 - 現在 日本植物細胞分子生物学会 代議員
  • 2018/04 - 現在 文部科学省 → AMED ナショナルバイオリソースプロジェクト(アサガオ)運営委員
  • 2011 - 現在 日本植物生理学会 GMOワーキンググループ(専門委員会委員)
  • 2004 - 現在 日本時間生物学会 評議員
  • 2015/03 - 2015/03 第8回アサガオ研究集会の開催 世話人(主催者)
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受賞 (3件):
  • 2011/09/18 - 日本植物学会 日本植物学会賞 特別賞
  • 2006/08 - 第8回国際植物分子生物学会議 第8回国際植物分子生物学会議のポスター賞
  • 2000/03 - 財団法人 内藤記念科学振興財団 第12回内藤コンファレンス、ポスター賞
所属学会 (10件):
日本生物教育学会 ,  日本分子生物学会 ,  Scandinavian Plant Physiology Society ,  American Society of Plant Biologists ,  日本時間生物学会 ,  植物化学調節学会 ,  日本植物生理学会 ,  日本植物学会 ,  日本植物細胞分子生物学会 ,  日本植物細胞分子生物学会
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