研究者
J-GLOBAL ID:201101045126943890   更新日: 2022年06月23日

後藤 真

GOTO Makoto
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (2件): 日本史 ,  図書館情報学、人文社会情報学
研究キーワード (5件): 歴史情報学 ,  人文情報学 ,  デジタル・パブリックヒストリー ,  総合資料学 ,  デジタル・アーカイブ
競争的資金等の研究課題 (20件):
  • 2021 - 2024 パブリックヒストリーとダークツーリズム
  • 2021 - 2024 博物館史資料アーカイブズを活用したメタ文化財情報構築の検討
  • 2020 - 2024 多面的な時空間範囲の同定と記述法の開発-緯度・経度/年月日からの脱却
  • 2019 - 2024 地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成
  • 2019 - 2023 「国際古文書料紙学」の確立
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論文 (36件):
  • デジタル歴史資料が導き出しうる「パブリック・ヒストリー」とは-小特集 デジタル史料とパブリック・ヒストリー : アイルランド反乱(1641年)の集団的記憶と歴史認識. 2022. 1021. 45-49
  • Ayako Shibutani, Makoto Goto. How Do Research Data Develop? International Standardisation of Scientific Data in Historical Studies. 15th Annual International Conference of the Alliance of Digital Humanities Organizations(DH). 2020
  • 後藤 真. 人文学の研究を可視化し未来につなぐための評価とその指標 : 厚み・質・多様性 (特集 研究評価と〈本にすること〉). 大学出版. 2020. 121. 7-13
  • 小風 尚樹, 後藤 真. 『延喜式』へのTEI適用と日本史資料のテクストデータ共有・流通 (古代の百科全書『延喜式』の多分野協働研究 中間報告). 国立歴史民俗博物館研究報告 = Bulletin of the National Museum of Japanese History. 2019. 218. 315-327
  • Naoki Kokaze, Kiyonori Nagasaki, Makoto Gotō, Yuta Hashimoto, A. Charles Muller, Masahiro Shimoda. Toward a Model for Marking up Non-SI Units and Measurements. Journal of the Text Encoding Initiative. 2019. 12
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MISC (69件):
  • 堀井 洋, 堀井 美里, 後藤 真, 高橋 和孝, 野坂 晃平. 企画セッション(2)「多様な担い手たちによる地域資料継承セッション」. デジタルアーカイブ学会誌. 2022. 6. 1. 8-9
  • 後藤 真. [講演 4-2] 地域歴史資料への新たなアプローチ. デジタルアーカイブ学会誌. 2022. 6. 1. 2s-3s
  • 後藤 真. 『欧米圏デジタル・ヒューマニティーズの基礎知識』. デジタルアーカイブ学会誌. 2022. 6. 1. 65-65
  • 堀井 美里, 小川 歩美, 堀井 洋, 高橋 和孝, 野坂 晃平, 川邊 咲子, 後藤 真. 「地域資料情報継承記録モデル」の構築と課題. 情報知識学会誌. 2021. 31. 4. 470-473
  • 小川 歩美, 堀井 美里, 堀井 洋, 川邊 咲子, 後藤 真, 高田 良宏. 「学術野営2021 in 奥州市」からみる発表と議論の公開について. 情報知識学会誌. 2021. 31. 4. 474-477
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書籍 (15件):
  • 岩波講座『世界歴史』1
    岩波書店 2021 ISBN:9784000114110
  • Japanese and Asian Historical Research in the Digital Age
    Fulcrum (Michigan Publishing) 2021
  • 近世・近現代 文書の保存・管理の歴史
    2019 ISBN:9784585222538
  • パブリック・ヒストリー入門
    2019 ISBN:9784585222545
  • Integrated Studies of Cultural and Research Resources
    2019
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講演・口頭発表等 (27件):
  • 音声等を含む多様なデータベースの現状と課題 : 人文情報学の立場から (第41回大会シンポジウム 口承文芸デジタルアーカイブの課題と展望)
    (口承文藝研究 2018)
  • Introduce the NIHU Integrated Retrieval System (nihuINT)
    (Japan-France Joint Meeting on Open Access and Open Data 2015)
  • パネルディスカッション「デジタル化を拒む素材とアウトリーチ」
    (情報メディア学会第13回研究大会 2014)
  • 博物館資料情報のLinkedOpenData化へ向けたモデル試作-花園大学歴史博物館資料を題材に-
    (第97回人文科学とコンピュータ研究会 2013)
  • 正倉院文書の情報化の意義と課題-SOMODA その改善データベース作成経過に即して
    (人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館) 連携研究「正倉院文書の高度情報化研究」シンポジウム 2013)
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学歴 (2件):
  • 2000 - 2006 大阪市立大学大学院
  • 1995 - 1999 岡山大学
学位 (1件):
  • 博士(文学) (大阪市立大学)
経歴 (9件):
  • 2019/04 - 現在 総合研究大学院大学 文化科学研究科 准教授
  • 2018/04 - 現在 科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター 専門調査員
  • 2015/09 - 現在 国立歴史民俗博物館 研究部 准教授
  • 2012/04 - 現在 京都国立博物館 客員研究員
  • 2015/09 - 2016/03 人間文化研究機構 本部 併任
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委員歴 (22件):
  • 2021/06 - 現在 文部科学省学術審議会 学術分科会 人文学・社会科学特別委員会 専門委員
  • 2021/04 - 現在 日本学術振興会 「人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業」運営委員
  • 2021/04 - 現在 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 運営委員
  • 2021/04 - 現在 デジタルアーカイブ学会 監事
  • 2018/10 - 現在 日本デジタルアーカイブ学会 編集委員
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受賞 (2件):
  • 2021/12 - 文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術への顕著な貢献2021(ナイスステップな研究者)
  • 2003 - 情報処理学会 山下記念研究賞
所属学会 (6件):
Japanese Association for Digital Humanities ,  Alliance of Digital Humanities Organizations(ADHO) ,  正倉院文書研究会 ,  木簡学会 ,  日本史研究会 ,  情報処理学会
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