研究者
J-GLOBAL ID:201101045126943890   更新日: 2020年09月01日

後藤 真

GOTO Makoto
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (2件): 図書館情報学、人文社会情報学 ,  日本史
研究キーワード (5件): 人文情報学 ,  総合資料学 ,  史料学 ,  デジタル・アーカイブ ,  情報歴史学
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2019 - 2024 地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成
  • 2019 - 2023 「国際古文書料紙学」の確立
  • 2018 - 2023 統合史資料画像データの生成と駆動方式の確立による人文科学研究基盤の創出
  • 2019 - 2022 日本語コーパスに対する情報付与を核としたオープンサイエンス推進環境の構築
  • 2017 - 2021 「研究に真に使える」歴史資料情報基盤の構築-データ持続性研究と人文情報学の実践-
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論文 (33件):
  • 小風 尚樹, 後藤 真. 『延喜式』へのTEI適用と日本史資料のテクストデータ共有・流通 (古代の百科全書『延喜式』の多分野協働研究 中間報告). 国立歴史民俗博物館研究報告 = Bulletin of the National Museum of Japanese History. 2019. 218. 315-327
  • Naoki Kokaze, Kiyonori Nagasaki, Makoto Gotō, Yuta Hashimoto, A. Charles Muller, Masahiro Shimoda. Toward a Model for Marking up Non-SI Units and Measurements. Journal of the Text Encoding Initiative. 2019. 12
  • 後藤真. Application of Historical Resources for Geographical Data in Japan. International Journal of Geoinformatics. 2019. 15. 2
  • 後藤 真. 持続可能な地域資料のためのデータ化・オープン化を考える. 情報知識学会誌. 2019. 29. 4. 309-314
  • 大内 英範, 後藤 真, 鈴木 卓治, 関野 樹. RDF版「人名一覧」の構築-LinkedDataによる人文学のための基盤データ整備-. 情報処理学会シンポジウムシリーズ. 2018. じんもんこん 2018. 23-28
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MISC (58件):
  • 小川 歩美, 堀井 美里, 堀井 洋, 川邊 咲子, 後藤 真, 高田 良宏. 学術資料の保存・継承をテーマとした研究集会「学術野営2019 in 能登半島」に関する報告. 情報知識学会誌. 2019. 29. 4. 330-333
  • 後藤 真. 討論報告 (シンポジウム 企画特集 新アジア学・日本学の創成 : 長崎からアジア、そしてグローバルな普遍性を目指す). 多文化社会研究 = Journal of global humanities and social sciences, Nagasaki University. 2019. 5. 285-289
  • 後藤 真, 近藤 無滴. [A13] デジタルアーカイブ所在調査による文化財防災の可能性:「お地蔵さん」の所在調査を例として. デジタルアーカイブ学会誌. 2019. 3. 2. 95-98
  • 後藤 真. 日本史研究と人文情報学 : 一〇年の変化とこれからの展望 (新年特集 ICT時代の歴史学). 日本歴史. 2019. 848. 2-8
  • 後藤 真, 小風 尚樹, 橋本 雄太, 小風 綾乃, 永崎 研宣. 構造化記述されたテクストの基盤整備に向けて:延喜式のTEIマークアップを事例に. じんもんこん2018論文集. 2018. 2018. 243-248
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書籍 (13件):
  • 近世・近現代 文書の保存・管理の歴史
    2019 ISBN:9784585222538
  • パブリック・ヒストリー入門
    2019 ISBN:9784585222545
  • Integrated Studies of Cultural and Research Resources
    2019
  • 歴史情報学の教科書
    文学通信 2019
  • 歴史研究と「総合資料学」
    吉川弘文館 2018 ISBN:9784642038720
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講演・口頭発表等 (27件):
  • 音声等を含む多様なデータベースの現状と課題 : 人文情報学の立場から (第41回大会シンポジウム 口承文芸デジタルアーカイブの課題と展望)
    (口承文藝研究 2018)
  • Introduce the NIHU Integrated Retrieval System (nihuINT)
    (Japan-France Joint Meeting on Open Access and Open Data 2015)
  • パネルディスカッション「デジタル化を拒む素材とアウトリーチ」
    (情報メディア学会第13回研究大会 2014)
  • 博物館資料情報のLinkedOpenData化へ向けたモデル試作-花園大学歴史博物館資料を題材に-
    (第97回人文科学とコンピュータ研究会 2013)
  • 正倉院文書の情報化の意義と課題-SOMODA その改善データベース作成経過に即して
    (人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館) 連携研究「正倉院文書の高度情報化研究」シンポジウム 2013)
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学歴 (2件):
  • 2000 - 2006 大阪市立大学大学院
  • 1995 - 1999 岡山大学
学位 (1件):
  • 博士(文学) (大阪市立大学)
経歴 (9件):
  • 2019/04 - 現在 総合研究大学院大学 文化科学研究科 准教授
  • 2018/04 - 現在 科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター 専門調査員
  • 2015/09 - 現在 国立歴史民俗博物館 研究部 准教授
  • 2012/04 - 現在 京都国立博物館 客員研究員
  • 2015/09 - 2016/03 人間文化研究機構 本部 併任
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委員歴 (17件):
  • 2019/04 - 現在 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 幹事
  • 2018/10 - 現在 日本デジタルアーカイブ学会 編集委員
  • 2017/04 - 現在 内閣府知的財産戦略本部 デジタルアーカイブジャパン 実務者検討委員
  • 2014/09 - 現在 Japanese Association for Digital Humanities Executive board
  • 2018/04 - 2019/03 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 運営委員
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受賞 (1件):
  • 2003 - 情報処理学会 山下記念研究賞
所属学会 (6件):
Japanese Association for Digital Humanities ,  Alliance of Digital Humanities Organizations(ADHO) ,  正倉院文書研究会 ,  木簡学会 ,  日本史研究会 ,  情報処理学会
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