研究者
J-GLOBAL ID:201101047878190648   更新日: 2020年11月08日

美馬 達哉

ミマ タツヤ | Mima Tatsuya
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (4件): 神経内科学 ,  医療管理学、医療系社会学 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般
研究キーワード (1件): 医療社会学、グローバリゼーション、リスク論、ニューロエシックス、神経科学、臨床神経学
論文 (265件):
  • Sumiya Shibata, Tatsunori Watanabe, Yoshihiro Yukawa, Masatoshi Minakuchi, Ryota Shimomura, Tatsuya Mima. Effect of transcranial static magnetic stimulation on intracortical excitability in the contralateral primary motor cortex. Neuroscience letters. 2020. 723. 134871-134871
  • Sumiya Shibata, Yukihiro Yamao, Takeharu Kunieda, Rika Inano, Takuro Nakae, Sei Nishida, Taku Inada, Yuki Takahashi, Takayuki Kikuchi, Yoshiki Arakawa, et al. Intraoperative Electrophysiologic Mapping of Medial Frontal Motor Areas and Functional Outcomes. World neurosurgery. 2020
  • Hitoshi Maezawa, Satoko Koganemaru, Masao Matsuhashi, Masayuki Hirata, Makoto Funahashi, Tatsuya Mima. Entrainment of chewing rhythm by gait speed during treadmill walking in humans. Neuroscience research. 2020
  • Kenji Yoshinaga, Masao Matsuhashi, Tatsuya Mima, Hidenao Fukuyama, Ryosuke Takahashi, Takashi Hanakawa, Akio Ikeda. Comparison of Phase Synchronization Measures for Identifying Stimulus-Induced Functional Connectivity in Human Magnetoencephalographic and Simulated Data. Frontiers in neuroscience. 2020. 14. 648-648
  • 芝田 純也, 美馬 達哉. 【Non-invasive Neuromodulation-基礎・検査・治療】基礎的機序と刺激法 tSMS(transcranial static magnetic stimulation). Clinical Neuroscience. 2020. 38. 1. 36-38
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MISC (87件):
  • 美馬達哉. 「ストレスチェックと生権力」. 福音と世界. 2019. 18-23
  • 美馬達哉. 「リスクの名の下に」. 科学技術社会論研究. 2018. 15. 66-77
  • 松橋 眞生, 文室 知之, 美馬 達哉, 福山 秀直, 池田 昭夫. 自己の運動意思の認識にかかわる脳活動. 臨床神経生理学. 2018. 46. 5. 518-518
  • 堀場 充哉, 植木 美乃, 美馬 達哉, 高松 康行, 佐橋 健斗, 清水 陽子, 板本 將悟, 松橋 眞生, 水谷 潤, 松川 則之, et al. パーキンソン病関連疾患への非侵襲的closed-loop brain stimulationによる歩行リハビリテーションの効果. パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集. 2018. 12回. 77-77
  • 前澤 仁志, 小金丸 聡子, 松橋 眞生, 舩橋 誠, 美馬 達哉. トレッドミル歩行時の歩行リズムに対する咀嚼リズムの引き込み現象. 臨床神経生理学. 2017. 45. 5. 434-434
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書籍 (15件):
  • 「優生学的想像力--津島佑子『狩りの時代』を読む」、『戦後日本を読みかえる第4巻 ジェンダーと生政治』
    臨川書店、2019年3月 p.p.3-36 2019
  • 「リスクで物事を考える」、『学ぶということ続・中学生からの大学講義1』
    ちくまプリマー新書 2018
  • 「新しい磁気刺激リハビリテーション開発と可塑性の解明」、『ブレインサイエンス・レビュー2017』
    クバプロ 2017
  • 「精神医療のバイオポリティクス」『シリーズ精神医学の哲学3 精神医学と当事者』
    東京大学出版会 2016
  • 「不完全な死体 脳死と臓器移植の淵源」『昭和後期の科学思想史』
    勁草書房 2016
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講演・口頭発表等 (1件):
  • 「精神医学的理性とその不満-診断マニュアルDSMを例に」
    (「精神医学的理性とその不満--診断マニュアルDSMを中心に--」保健医療社会学会シンポジウム「病をめぐるcontestation」 2017)
学歴 (2件):
  • - 1997 京都大学大学院 脳統御医科学系 専攻
  • - 1990 京都大学 医学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (京都大学医学研究科)
経歴 (6件):
  • 2008/05 - 2015/09 京都大学大学院医学研究科附属脳機能総合研究センター准教授
  • 2015/09 - 立命館大学大学院先端総合学術研究科教授
  • 2000/04 - 2008/04 京都大学大学院医学研究科附属高次脳機能総合研究センター助教
  • 1999/12 - 2000/03 京都大学大学院医学研究科脳統御医科学系研究員
  • 1997/06 - 1999/11 米国国立健康研究所国立神経病研究所海外特別客員研究員
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所属学会 (5件):
日本生命倫理学会 ,  日本保健医療社会学会 ,  日本神経科学会 ,  日本臨床神経生理学会 ,  日本神経学会
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