研究者
J-GLOBAL ID:201101053058164197   更新日: 2024年04月27日

俣賀 宣子

マタガ ノブコ | Mataga Nobuko
所属機関・部署:
職名: コーディネーター
研究分野 (5件): 医療薬学 ,  生理学 ,  神経科学一般 ,  整形外科学 ,  精神神経科学
研究キーワード (30件): 視覚野 ,  テトラハイドロバイオプテリン ,  錐体細胞 ,  神経興奮伝播 ,  短期抑制 ,  暗闇飼育 ,  軟骨型プロテオグリカンコア-タンパク ,  ラット ,  トランスジェニックマウス ,  細胞外基質 ,  ノックアウトマウス ,  小児自閉症 ,  パルブアルブミン ,  形態変化 ,  神経伝達アミノ酸 ,  酵素消化 ,  組織型プラスミノーゲンアクチベーター ,  第一次視覚野 ,  感受性期 ,  遺伝子欠失変異マウス ,  グルタミン酸トランスポーター ,  眼優位可塑性 ,  大脳皮質第一次視覚野 ,  テトロドトキシン ,  マウス ,  シナプス可塑性 ,  プラスミノーゲンアクチベーター ,  グルタミン酸脱炭酸酵素 ,  大脳皮質視覚野 ,  単眼遮蔽
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2007 - 2009 成熟後に外来から誘導された眼優位可塑性の分子・細胞メカニズムについての研究
  • 2004 - 2006 大脳皮質第一次視覚野シナプス可塑性におけるセリンプロテアーゼの役割について
  • 1999 - 2002 大脳皮質第一次視覚野のシナプス可塑性におけるセリンプロテアーゼの役割について
  • 1999 - 2001 マウス大脳皮質視覚野におけるシナプス可塑性レベルの解析と可塑性関連遺伝子の探索
  • 1996 - 1996 天然型テトラハイドロバイオプテリンのドーパミン遊離促進作用機構の解明
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論文 (55件):
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MISC (21件):
  • 下畑充志, 石原慶一, 宮本浩行, 尾見裕子, 服部聡子, 森下泰全, 俣賀宣子, 左合治彦, 宮川剛, 山川和弘. ダウン症モデルマウス(Ts1Cje)に見られた活動量増加と脳内モノアミン量の上昇. 日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集. 2015. 60th
  • Mataga, Nobuko, Hensch, Takao. Excitatory inputs reflect critical period plasticity in visual cortex. Neuroscience Research. 2008. 61. S51-S51
  • 俣賀 宣子, 佐藤 康平, 青木 義満, ヘンシュ 貴雄. シナプス バイオと工学の融合研究最前線 マウス大脳視覚野のシナプス可塑性における早期形態変化について 可視化から三次元解析まで. 解剖学雑誌. 2007. 82. Suppl. 108-108
  • Mataga, Nobuko, Poyer, James, Mori, Kensaku, Yoshihara, Yoshihiro, Hensch, Takao K. Proteolytic cleavage of telencephalin by plasmin in mouse visual cortex. Neuroscience Research. 2007. 58. S190-S190
  • Mataga, Nobuko, Mizuguchi, Yoko, Hensch, Takao. Rapid pre-synaptic weakening by experience-dependent competition in mouse visual cortex. Neuroscience Research. 2006. 55. S147-S147
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学位 (1件):
  • 薬学博士
経歴 (8件):
  • 2023/04 - 現在 理化学研究所 脳神経科学研究センター 研究基盤開発部門 専門職研究員
  • 2023/04 - 現在 理化学研究所 最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部・本部長室 コーディネーター
  • 2009/04 - 現在 理化学研究所 CBS 生体物質分析ユニット ユニットリーダー
  • 2001/04 - 2009/03 理化学研究所 BSI 神経回路発達研究チーム 専門職研究員
  • 1997/04 - 2001/03 理化学研究所 BSI 神経回路発達研究チーム 研究員
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