研究者
J-GLOBAL ID:201101055130193892   更新日: 2021年02月22日

坂本 一憲

サカモト カズノリ | Sakamoto Kazunori
所属機関・部署:
職名: 研究院客員准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (1件): ソフトウェア
研究キーワード (7件): モチベーション ,  動機づけ ,  プログラム解析 ,  プログラミング教育 ,  プログラミング言語 ,  ソフトウェア工学 ,  ソフトウェアテスト
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2017 - 2022 ヘテロな開発運用時代の保守進化を支える全方向ソフトウェア追跡
  • 2017 - 2018 個性や利用状況に応じて最適な方法で行動意欲を引き出す人工知能および同技術搭載の行動促進アプリ事業化検証のための科学的有効性が検証された行動促進手法搭載のソフトウェア開発
  • 2017 - 2018 意欲に関する心理尺度に応じて最適な方法で学習を促すソフトウェアの実証実験 -高等専門学校における暗記型学習に対する大規模実験-
  • 2017 - 2018 高齢者に自発的な運動行動を促す運動プログラムおよびソフトウェアの開発-有能感を引き出す仕組みを通した内発的動機づけの向上-
  • 2014 - 2018 多様な情報源から人間の行動解釈を行う目的達成支援システム
全件表示
論文 (97件):
もっと見る
MISC (3件):
  • 坂本 一憲. まねておぼえるプログラミングのいろは(後編) ビットくんをいじりたおせ. 情報処理学会誌. 2016. 57. 9. 842-848
  • 坂本 一憲. まねておぼえるプログラミングのいろは(前編) ビットくんをいじりたおせ. 情報処理学会誌. 2016. 57. 8. 754-759
  • Fuyuki Ishikawa, Takuo Doi, Kazunori Sakamoto, Nobukazu Yoshioka, Yoshinori Tanabe. Enlightening Test-Driven with Formal, Formal with Test-Driven through Spec-Test-Go-Round. Technical Report, GRACE Center, National Institute of Informatics. 2015. GRACE-TR-2015-05. 1-17
講演・口頭発表等 (14件):
  • 高齢者を対象にした運動意欲増進を促すタブレット支援システムの検討
    (第21回日本健康支援学会年次学術大会 2020)
  • PLIVET: 多言語対応プログラム実行状態の可視化ツール
    (情報処理学会 コンピュータと教育研究会 149回研究発表会 2019)
  • 運動の有能性に着目したサポートが運動教室中の身体活動量に及ぼす影響
    (第20回日本健康支援学会年次学術大会 2019)
  • PVC: Visualizing Memory Space on Web Browsers for C Novices
    (日本ソフトウェア科学会第35回大会 2018)
  • Performance in square stepping exercise is associated with working memory
    (The 64th American College of Sports Medicine 2018)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(工学) (早稲田大学)
経歴 (10件):
  • 2019/11 - 現在 WillBooster株式会社 代表取締役社長
  • 2019/04 - 現在 株式会社リビングロボット アドバイザ
  • 2018/12 - 現在 早稲田大学 研究院客員准教授
  • 2018/04 - 現在 国立情報学研究所 客員助教
  • 2018/11 - 2020/04 医療法人社団フォールデイズ 技術顧問
全件表示
委員歴 (8件):
  • 2020/10 - 現在 専門学校東京テクニカルカレッジ 新科設立教育課程編成委員会 委員
  • 2013/04 - 現在 情報処理学会 プログラミングコンテスト委員会 委員
  • 2014/04 - 2020/03 BIGCHA実行委員会 実行委員
  • 2015/03 - 2018/03 河原電子ビジネス専門学校 教育課程編成委員
  • 2015/03 - 2018/03 河原電子ビジネス専門学校 学校関係者評価委員
全件表示
受賞 (17件):
  • 2017/10 - e-Learning Awards 2017 フォーラム実行委員会ならびに日本工業新聞社 第14回日本e-Learning大賞 AI・人工知能特別部門賞 スマモチ:学習者の個性に合った方法を推薦する人工知能
  • 2016/06 - 一般社団法人 情報処理学会 2015年度学会活動貢献賞 プログラミングコンテストSamurAI Codingの運営への貢献
  • 2015/07 - International Symposium on Software Testing and Analysis (ISSTA 2015) Best Artifact Award Feedback-controlled Random Test Generation
  • 2015/01 - COMPUTING RESEARCH & EDUCATION Australasian Computing Education Conference 2015 BEST STUDENT PAPER Comparative Study on Programmable Robots as Programming Educational Tools
  • 2014/11 - 日本ソフトウェア科学会 高橋奨励賞 ハッカソン形式の実践的IT教育の実施報告
全件表示
所属学会 (6件):
IEEE Computer Society ,  ACM ,  情報処理学会 ,  日本品質管理学会 ,  電子情報通信学会 ,  日本ソフトウェア科学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る