研究者
J-GLOBAL ID:201101058839037591   更新日: 2021年10月28日

杉山 康憲

スギヤマ ヤスノリ | Sugiyama Yasunori
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.ag.kagawa-u.ac.jp/sugiyama/TOP.html
研究分野 (1件): 機能生物化学
研究キーワード (14件): 希少糖 ,  リン酸化シグナル ,  プロテインキナーゼ ,  糖毒性 ,  マルチPK抗体 ,  手法開発 ,  糖尿病 ,  プロテオミクス ,  分子生物学 ,  生化学 ,  細胞生物学 ,  Molecular biology ,  Biochemistry ,  Cellular biology
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2020 新規インスリン転写因子が2型糖尿病を深刻化させる分子機構の解明
  • 2017 - 希少糖が2型糖尿におけるインスリン発現に与える影響の解析
  • 2014 - 2016 リン酸化シグナリング解析手法の確立とシグナル研究への展開
  • 2010 - 2012 概日時計の細胞内振動ならびに細胞間同調を担うリン酸化シグナリング
  • 2007 - 2010 マルチPK抗体を用いた細胞内プロテインキナーゼ解析法の確立と糖尿病研究への応用
論文 (40件):
  • Tatsuto Nakane, Suzuka Matsumoto, Satoshi Iida, Ayae Ido, Kensaku Fukunaga, Koji Murao, Yasunori Sugiyama. Candidate plasticity gene 16 and jun dimerization protein 2 are involved in the suppression of insulin gene expression in rat pancreatic INS-1 β-cells. Molecular and Cellular Endocrinology. 2021. 527. 111240-111240
  • Naohiro Kon, Hsin-tzu Wang, Yoshiaki S. Kato, Kyouhei Uemoto, Naohiro Kawamoto, Koji Kawasaki, Ryosuke Enoki, Gen Kurosawa, Tatsuto Nakane, Yasunori Sugiyama, et al. Na + /Ca 2+ exchanger mediates cold Ca 2+ signaling conserved for temperature-compensated circadian rhythms. Science Advances. 2021. 7. 18
  • 杉山 康憲, 中根 達人, 坂本 修士, 村尾 孝児. 2型糖尿病においてインスリン発現抑制を制御する新規シグナル経路. 電気泳動. 2021. 65. 1. 1-4
  • Hironobu Ishiyama, Ryo C. Yanagita, Kazune Takemoto, Natsumi Kitaguchi, Yuuki Uezato, Yasunori Sugiyama, Masashi Sato, Yasuhiro Kawanami. Evaluation of the Anti-Proliferative Activity of Rare Aldohexoses against MOLT-4F and DU-145 Human Cancer Cell Line and Structure-Activity Relationship of D-Idose. Journal of Applied Glycoscience. 2020. 67. 3. 95-101
  • Yoichi Chiba, Yasunori Sugiyama, Nozomu Nishi, Wakako Nonaka, Ryuta Murakami, Masaki Ueno. Sodium/glucose cotransporter 2 is expressed in choroid plexus epithelial cells and ependymal cells in human and mouse brains. Neuropathology. 2020. 40. 5. 482-491
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MISC (37件):
特許 (1件):
  • 抗チロシンキナーゼ抗体およびその利用
書籍 (6件):
  • これだけ!生化学 第2版
    秀和システム 2021
  • 実験医学・研究生活・キャリアの悩みをひもとく
    羊土社 2017
  • 実験医学・どうしてる?若手研究者の学会発表
    羊土社 2017
  • 実験医学・学振制度における採用期間延長について
    羊土社 2015
  • これだけ!生化学
    秀和システム 2014
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2010 愛媛大学大学院 生物資源利用学専攻
  • 2005 - 2007 香川大学大学院 生命機能科学専攻
  • 2001 - 2005 香川大学 生命機能科学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (愛媛大学)
経歴 (6件):
  • 2019/05 - 現在 香川大学 農学部 准教授
  • 2016/04 - 現在 香川大学 国際希少糖研究教育機構
  • 2014/05 - 2019/04 香川大学 農学部 助教
  • 2012/04 - 2014/04 高知大学 総合研究センター 助教
  • 2010/04 - 2012/03 東京大学大学院 理学系研究科 日本学術振興会特別研究員(PD)
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委員歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 日本電気泳動学会 理事
  • 2018/04 - 現在 日本電気泳動学会 評議員
受賞 (3件):
  • 2021/07 - 日本電気泳動学会 日本電気泳動学会学会賞(児玉賞) 2型糖尿病の糖毒性におけるインスリン発現抑制機構の解析
  • 2017/11 - 日本電気泳動学会 日本電気泳動学会奨励賞(服部賞) マルチPK抗体を利用したプロテインキナーゼ研究
  • 2006/05 - 日本生化学会 第47回日本生化学会中国・四国支部例会学術奨励賞 マルチPK抗体を用いた細胞内プロテインキナーゼの発現解析法
所属学会 (3件):
日本電気泳動学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本生化学会
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