研究者
J-GLOBAL ID:201101062395801866   更新日: 2021年09月05日

植村 玄輝

ウエムラ ゲンキ | Uemura Genki
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://jsps.academia.edu/GenkiUemura
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (7件): 現代現象学 ,  哲学史 ,  存在論 ,  形而上学 ,  超越論的観念論 ,  現象学 ,  哲学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2020 - 2024 フッサール「『改造』論文」とその文脈に関する総合的研究:社会の現象学を中心に
  • 2018 - 2021 現代現象学の方法論的基礎に関する歴史的・体系的研究
  • 2017 - 2018 感情の哲学の学際化に向けた国際的研究体制の構築:現象学的方法の検討を通じて
  • 2014 - 2018 非デカルト的実体二元論への〈人〉の現象学からのアプローチ
  • 2015 - 2016 「作品(Werk)」としての真理--1920年代のフッサールと認識の現象学の行為論化
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論文 (32件):
  • 植村玄輝. 誕生と死、形而上学と神学 :『現象学の限界諸問題』第I部および第III部を読む. フッサール研究. 2021. 18. 45-75
  • Genki UEMURA. Articulating Consciousness: Brentano and Husserl on Descriptive Analysis. Frontiers of Philosophy in China. 2020. 15. 3. 352-379
  • 植村玄輝. 現象学的観念論と汎心論--フッサールの逡巡. 現代思想. 2020. 48. 8. 173-186
  • 植村玄輝. 過渡期のフッサール--『判断論--1905年講義』を読む. フッサール研究. 2020. 17. 128-152
  • 植村玄輝. 命題・事態・志向性--『真理・存在・意識』への疑問と批判に応える--. フッサール研究. 2019. 16. 228-270
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MISC (7件):
  • 植村玄輝. 自著紹介『真理・存在・意識\--フッサール『論理学研究』を読む』(知泉書館、2017年). 邂逅(岡山大学哲学倫理学会年報). 2018. 32. 55-59
  • ニコラ・リベラティ(大家慎也, 植村玄輝訳. 私たちはボーグか?---技術による集合体としての主体をめぐって. フッサール研究. 2016. 13. 118-140
  • 植村玄輝. ルーヴァンのフッサール文庫のことと、フッサール研究にとってこのさき重要になる(かもしれない)こと. 現象学年報. 2015. 第31号. 231-236
  • 植村玄輝. ワークショップ報告:フッサールの超越論的観念論再訪. 現象学年報. 2011. 27. 41-47
  • 植村玄輝. フッサールの『危機』がいま(なお)私たちに語ることがあるとしたら、それは何か. 三色旗(慶應義塾大学出版会). 2011. 764. 14-18
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書籍 (13件):
  • The Idealism-Realism Debate Among Edmund Husserl’s Early Followers and Critics
    Springer 2021 ISBN:9783030621599
  • The Routledge handbook of phenomenology of agency
    Routledge 2021 ISBN:9781138098978
  • 現代フランス哲学入門
    ミネルヴァ書房 2020 ISBN:9784623084982
  • The Routledge handbook of phenomenology of emotion
    Routledge 2020 ISBN:9781138744981
  • Gerda Walther’s Phenomenology of Sociality, Psychology, and Religion
    Springer 2018 ISBN:9783319975917
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講演・口頭発表等 (69件):
  • フッサールの社会存在論:田辺の(潜在的な)競合相手としての
    (田辺元没後六十周年記念シンポジウム 2021)
  • アプリオリな構築的目的論と形而上学の究極の問い
    (瀬戸内哲学研究会連続セミナー「フッサールの倫理学と社会哲学」 2021)
  • フッサールとシュレーダー
    (日本哲学会第80回大会 2021)
  • アプリオリな構築的目的論:フッサールの歴史主義批判の背後にあったもの
    (2020年度日本ディルタイ協会大会「ディルタイ、フッサール、ハイデガー」 2020)
  • 現象学者としての尾高朝雄
    (東アジアにおける哲学の生成と発展:間文化の視点から 2020)
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学歴 (3件):
  • 2006 - 2010 慶應義塾大学 哲学・倫理学専攻
  • 2004 - 2006 慶應義塾大学 哲学・倫理学専攻
  • 2000 - 2004 慶應義塾大学 人文社会学科哲学専攻
学位 (1件):
  • 博士(哲学) (慶應義塾大学)
経歴 (24件):
  • 2021/04 - 現在 岡山大学 学術研究院社会文化科学学域 准教授
  • 2020/04 - 現在 慶應義塾大学 通信教育部 非常勤講師
  • 2018/10 - 2021/03 岡山大学 大学院社会文化科学研究科 准教授
  • 2021/02 - 2021/02 京都大学 文学部 非常勤講師
  • 2020/09 - 2020/09 九州大学 文学部 非常勤講師
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受賞 (1件):
  • 2013/06 - Center for Advanced Research in Phenomenology CARP Directors Memorial Prize
所属学会 (3件):
日本現象学社会科学会 ,  日本現象学会 ,  日本哲学会
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