研究者
J-GLOBAL ID:201101070225571842   更新日: 2020年12月15日

清水 英寿

Shimizu Hidehisa
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 病態医化学 ,  家政学、生活科学 ,  栄養学、健康科学
研究キーワード (21件): 腸管 ,  遺伝子発現 ,  腎臓 ,  肝臓 ,  血管 ,  近位尿細管細胞 ,  肝細胞 ,  内皮細胞 ,  平滑筋細胞 ,  転写因子 ,  シグナル伝達 ,  インドキシル硫酸 ,  尿毒症物質 ,  脱リン酸化 ,  リン酸化 ,  PTP ,  チロシンホスファターゼ ,  腎不全 ,  糖尿病 ,  癌 ,  動脈硬化
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2018 - 2021 腸内環境も勘案したミクロシスチン低濃度曝露による慢性中毒発症機構と緩和法の検証
  • 2018 - 2021 スカトールを介した高動物性タンパク質摂取による消化管恒常性の破綻・回復機構の解析
  • 2016 - 2018 胆汁酸負荷により体内で増加する化合物の同定と生活習慣病発症における関与
  • 2015 - 2018 動物性タンパク質摂取過多に伴い発生する腸内発酵産物が腸内及び各種臓器に及ぼす影響
  • 2015 - 2017 ミクロシスチンによる新規臓器機能障害メカニズムの解明-胆汁酸代謝に焦点を当てて-
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論文 (50件):
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MISC (8件):
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特許 (1件):
講演・口頭発表等 (15件):
  • 胆汁酸誘導性脂肪肝に対する食品タンパク質由来腸内細菌代謝産物インドール酢酸の効果の検証
    (第42回日本分子生物学会年会(ワークショップ:「共生微生物による生命機能の制御:侵入者からの恩恵と消失による疾患」) 2019)
  • アオコ由来毒素ミクロシスチンの発癌プロモーターとしての作用メカニズムの解析
    (第42回日本分子生物学会年会(ワークショップ:「毒生物が産生する『トキシン』の織りなす多元的世界」) 2019)
  • 血中トリアシルグリセロール値に対する腸内細菌代謝産物スカトールの作用メカニズムに関する解析
    (第73回日本栄養・食糧学会大会(トピックス演題) 2019)
  • 腸内細菌代謝産物スカトールを介した高食肉摂取によるトリアシルグリセロール代謝改善メカニズムに関する解析
    (第41回日本分子生物学会年会(ワークショップ:「生物間の化学コミュニケーション~化合物を通した生命の生き残り戦略~」) 2018)
  • タンパク質食による慢性腎不全進行抑制メカニズム: トリプトファン由来腸内細菌代謝産物に焦点を当てて
    (第51回日本栄養・食糧学会中国・四国支部大会 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(農学)
委員歴 (4件):
  • 2019/06 - 現在 しまね細胞工学研究会 庶務幹事
  • 2019/05 - 現在 日本栄養·食糧学会中国·四国支部 支部参与
  • 2019/04 - 現在 公益財団法人日本農芸化学会中四国支部 支部参与
  • 2015/04 - 2017/03 文部科学省 科学技術動向研究センター専門調査員
受賞 (6件):
  • 2017/02 - Uremic Toxin 研究会 Uremic Toxin 研究会学術集会優秀演題賞 スカトールは消化管の恒常性破綻を引き起こす
  • 2015/11 - 日本農芸化学会北海道支部 日本農芸化学会北海道支部奨励賞 トリプトファン代謝物による腎不全及びその合併症の発症・進行メカニズムに関する研究
  • 2007/10 - HENRY R. SHIBATA CEDARS FELLOWSHIP AWARD
  • 2007/05 - Canadian Institutes of Health Research Cancer Consortium Training Grant Fellowship Award
  • 2006/05 - Canadian Institutes of Health Research Cancer Consortium Training Grant Fellowship Award
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所属学会 (6件):
日本消化器病学会 ,  日本栄養・食糧学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本腎臓学会 ,  日本分子生物学会 ,  しまね細胞工学研究会
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