研究者
J-GLOBAL ID:201101072084950650   更新日: 2022年07月04日

野村 和孝

Kazutaka Nomura
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (8件): 物質使用障害 ,  ギャンブル障害 ,  薬物依存 ,  矯正 ,  アルコール依存 ,  共感性 ,  性犯罪 ,  認知行動療法
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2019 - 2023 再犯防止指導実施者の心理学的介入スキルを規定する要因の検討とトレーニング法の開発
  • 2019 - 2020 性犯罪加害をした者の認知的反応傾向と静的リスクの関連
  • 2019 - 2020 アルコール関連刺激への注意バイアス修正訓練を加えた認知行動療法が飲酒行動の再発防止に及ぼす効果
  • 2018 - 2019 窃盗症患者の報酬知覚と苦痛耐性の個人差が認知行動療法の効果性に及ぼす影響
  • 2017 - 2019 電車内痴漢を性加害とする者の認知的反応傾向の特徴の記述と分類の検討
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論文 (55件):
  • Yuka Asami, Kazutaka Nomura, Hironori Shimada, Keiko Nakagawa, Mayuka Sugano, Azusa Koshiba, Yasufumi Ohishi, Hiroyo Ohishi, Masayuki Ohish. Cognitive Behavioral Group Therapy with Mindfulness for Kleptomania: An Open Trial. The Cognitive Behaviour Therapist(Cambridge University Press). 2022. in press
  • 大山 一樹, 三住 倫生, 山口 昂亮, 野村 和孝, 浅見 祐香, 嶋田 洋徳. インターネットゲーム障害におけるキュー・エクスポージャーに影響を及ぼす要因の検討. 早稲田大学臨床心理学研究. 2021. 21. 75-83
  • 三住 倫生, 野村 和孝, 山口 昂亮, 浅見 祐香, 姜 来娜, 嶋田 洋徳. 小児わいせつ型性犯罪者の再犯防止を目的とした認知行動療法の動向と課題. 早稲田大学臨床心理学研究. 2021. 21. 17-26
  • 田中 佑樹, 野村 和孝, 嶋田 洋徳, 中川 桂子, 小柴 梓, 菅野 真由香, 大石 泰史, 大石 裕代, 大石 雅之. ギャンブル障害患者に対するリラプス・プリベンションに基づく集団認知行動療法の効果:ギャンブル行動と適応状態を指標とした検討. 認知行動療法研究. 2021. 47. 3. 319-329
  • 浅見 祐香, 野村 和孝, 嶋田 洋徳, 大石 裕代, 大石 雅之. 窃盗症の発症過程における認知と行動の変化. 心理学研究. 2021. 92. 100-110
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MISC (102件):
  • 大山一樹, 三住倫生, 山口昂亮, 野村和孝, 浅見祐香, 嶋田洋徳. インターネットゲーム障害におけるキュー・エクスポージャーに影響を及ぼす要因の検討. 日本健康心理学会第34回大会. 2021
  • 三住 倫生, 野村 和孝, 山口 昂亮, 浅見 祐香, 姜 来娜, 嶋田 洋徳. 小児わいせつ型性犯罪者の再犯防止を目的とした認知行動療法の動向と課題. 日本健康心理学会第34回大会. 2021
  • 浅見祐香, 野村和孝, 嶋田洋徳. 再犯リスク尺度 Inventory of Offender Risk, Needs, and Strengths(IORNS)日本語版作成の試み. 日本犯罪心理学会第59回大会. 2021
  • 浅見祐香, 野村和孝, 嶋田洋徳. 窃盗IRAP(Implicit Relational Assessment Procedure)開発に向けた予備的検討:窃盗に対する接近的態度の測定. 日本認知・行動療法学会第47回大会. 2021
  • 大山一樹, 山口昂亮, 浅見祐香, 野村和孝, 嶋田洋徳. スマートフォンに対する回避機能を有する過剰使用が適応指標に与える影響の検討. 日本認知・行動療法学会第47回大会. 2021
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書籍 (11件):
  • 代替行動の臨床実践ガイド 「ついやってしまう」「やめられない」の〈やり方〉を変えるカウンセリング
    北大路書房 2022
  • 現代の臨床心理学3 臨床心理介入法
    東京大学出版会 2021 ISBN:9784130151733
  • 司法・犯罪心理学 社会と個人の安全と共生をめざす (公認心理師の基本を学ぶテキスト)
    ミネルヴァ書房 2020
  • 使う使える臨床心理学
    弘文堂 2020 ISBN:4335651872
  • 健康心理学事典
    2019
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講演・口頭発表等 (86件):
  • アディクション領域でのエビデンス・ベイスト・プラクティス;公認心理師の役割と他職種との連携
    (2021年度 アルコール・薬物依存関連学会 合同学術総会 2021)
  • 司法・犯罪分野の認知行動療法の体系化
    (日本認知・行動療法学会第47回大会 2021)
  • 新型コロナ下での処遇・支援
    (日本犯罪心理学会第59回大会 2021)
  • 司法・犯罪分野における科学者-実践家モデルに基づく公認心理師の社会貢献
    (日本犯罪心理学会第59回大会 2021)
  • 教育現場における認知行動療法の実践的活用における最近の展開
    (日本教育心理学会第63回総会発表論文集 2021)
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学歴 (4件):
  • 2008 - 2014 早稲田大学 博士後期課程(単位取得満期退学)
  • 2006 - 2008 早稲田大学 修士課程
  • 2002 - 2006 早稲田大学 人間健康科学科
  • 1998 - 2001 桐光学園高等学校
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (早稲田大学)
経歴 (22件):
  • 2022/04 - 現在 早稲田大学 人間総合研究センター 招聘研究員
  • 2022/04 - 現在 桜美林大学 大学院 非常勤教員(犯罪心理学特論)
  • 2022/04 - 現在 北里大学 大学院医療系研究科 准教授
  • 2022/04 - 現在 北里大学 医療衛生学部保健衛生学科 准教授
  • 2020/04 - 現在 東京家政大学 人文学部心理カウンセリング学科 非常勤講師(司法・犯罪心理学,被害者心理学)
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委員歴 (14件):
  • 2022/06 - 現在 一般社団法人日本認知・行動療法学会 理事(広報委員長)
  • 2021/03 - 現在 公認心理師養成大学教員連絡協議会 広報委員
  • 2020/06 - 現在 一般社団法人日本認知・行動療法学会 代議員
  • 2019/12 - 現在 一般社団法人認知・行動療法学会 司法・犯罪WG委員
  • 2019/05 - 現在 一般社団法人公認心理師の会 専門部会 司法・犯罪・嗜癖部会委員
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受賞 (4件):
  • 2017/07 - 日本ストレスマネジメント学会 第1回奨励研究賞(冨永良喜賞) 集団社会的スキル訓練における対人的相互作用の変容が小中学性のストレス反応低減効果に及ぼす影響ー行動観察を用いた実践研究ー
  • 2015/10 - 日本アルコール関連問題学会 第37回日本アルコール関連問題学会 第4回小杉好弘記念賞 依存症外来クリニックにおけるCRAFTに基づく家族教室プログラムが当事者の来院に及ぼす影響の検討
  • 2015/10 - 日本アルコール関連問題学会 第37回日本アルコール関連問題学会神戸大会 第4回小杉好弘記念賞 依存症外来クリニックにおけるインターネットゲーム障害に対する通院治療の試み
  • 2013/07 - 日本アルコール関連問題学会 第35回日本アルコール関連問題学会岐阜大会 第2回小杉好弘記念賞 依存症外来クリニックにおける依存症家族の対応と家族教室の現状と課題
所属学会 (13件):
日本ストレスマネジメント学会 ,  日本アルコール・アディクション医学会 ,  日本司法精神医学会 ,  日本アルコール関連問題学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本犯罪心理学会 ,  日本社会精神医学会 ,  日本健康心理学会 ,  日本カウンセリング学会 ,  産業・組織心理学会 ,  日本認知療法・認知行動療法学会(旧:日本認知療法学会) ,  日本心理学会 ,  日本認知・行動療法学会(旧:日本行動療法学会)
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