研究者
J-GLOBAL ID:201101072084950650   更新日: 2020年10月16日

野村 和孝

Kazutaka Nomura
所属機関・部署:
職名: 講師(任期付)
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (8件): ギャンブル障害 ,  物質使用障害 ,  薬物依存 ,  矯正 ,  アルコール依存 ,  共感性 ,  性犯罪 ,  認知行動療法
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2019 - 2023 再犯防止指導実施者の心理学的介入スキルを規定する要因の検討とトレーニング法の開発
  • 2019 - 2020 性犯罪加害をした者の認知的反応傾向と静的リスクの関連
  • 2019 - 2020 アルコール関連刺激への注意バイアス修正訓練を加えた認知行動療法が飲酒行動の再発防止に及ぼす効果
  • 2018 - 2019 窃盗症患者の報酬知覚と苦痛耐性の個人差が認知行動療法の効果性に及ぼす影響
  • 2017 - 2019 電車内痴漢を性加害とする者の認知的反応傾向の特徴の記述と分類の検討
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論文 (38件):
  • 野村和孝, 嶋田洋徳, 神村栄一. 【公認心理師特集】司法・犯罪分野・嗜癖問題への認知行動療法の適用と課題. 認知行動療法研究. 2020. 46. 121-132
  • 田中佑樹, 野村和孝, 嶋田洋徳, 大石裕代, 大石雅之. ギャンブル障害における問題行動の維持メカニズムの差異に基づく状態像の分類:通院患者とコミュニティサンプルを対象とした重症度の連続性に基づく検討. 行動科学(日本行動科学学会). 2020. 58. 105-117
  • Yuka ASAMI, Kazutaka NOMURA, Hironori SHIMADA, Hiroyo OHISHI, Masayuki OHISHI. Validity and reliability of the Japanese version of the Kleptomania Symptom Assessment Scale: A comparison between individuals with kleptomania and prisoners in Japan. Comprehensive Psychiatry. 2020. 96
  • 野村和孝. 特別企画 行動のアディクション 治療論 「認知行動療法-基本となる理論と実践上の工夫」. こころの科学. 2019. 205. 90-94
  • 野村和孝, 嶋田洋徳. 性非行少年に対する再非行防止を目指した認知行動療法. ケース研究(家庭事件研究会 編). 2019. 334. 4-32
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MISC (86件):
  • 石川満里聖, 竹澤緑, 田中佑樹, 野村和孝, 嶋田洋徳. 食物関連刺激に対する態度の変容が摂食行動の改善に及ぼす影響〜代替行動のレパートリーの程度に焦点を当てて〜. 第26回日本行動医学会学術総会 プログラム・抄録集. 2019. 49
  • 竹澤緑, 野村和孝, 田中佑樹, 嶋田洋徳, 玉榮伸康, 大石裕代, 大石雅之. アルコール刺激への特異的な注意に焦点を当てた介入効果の予備的検討. 第26回日本行動医学会学術総会 プログラム・抄録集. 2019. 57
  • Yuka Asami, Kazutaka Nomura, Hironori Shimada, Hiroyo Ohishi, Masayuki Ohishi. Effects of Cognitive-Behavioral Therapy with mindfulness on kleptomania. 6th International Conference on Behavioral Addictions. 2019. P54
  • 田中佑樹, 野村和孝, 嶋田洋徳. ダルクを利用する薬物依存経験者の心理的回復に影響を及ぼす個人要因の検討. 日本犯罪心理学会 第56回大会プログラム. 2018. 42
  • 野村和孝, 田中佑樹, 嶋田洋徳. ロリング形式の集団認知行動療法プログラム実施の試み:性嗜好障害患者を対象としたパイロットスタディ. 日本犯罪心理学会 第56回大会プログラム. 2018. 39
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書籍 (9件):
  • 司法・犯罪心理学 社会と個人の安全と共生をめざす (公認心理師の基本を学ぶテキスト)
    ミネルヴァ書房 2020
  • 使う使える臨床心理学
    弘文堂 2020 ISBN:4335651872
  • 健康心理学事典
    2019
  • 認知行動療法事典
    丸善出版 2019
  • 集団認知行動療法の理論と実践
    金子書房 2018 ISBN:476082667X
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講演・口頭発表等 (72件):
  • 研究推進委員会企画シンポジウム 心理学的支援における多職種・地域連携の研究動向と課題
    (日本健康心理学会 第32回大会 2019)
  • 認知行動療法に基づく高等学校における心理的支援の有効性と課題
    (日本教育心理学会第61回総会発表論文集 2019)
  • 多職種連携と認知行動療法-公認心理師の職責-
    (日本認知・行動療法学会 第45回大会 自主企画シンポジウム5 2019)
  • The Effect of Reducing Implicit Approach Toward Foods on Eating Behavior
    (9th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies 2019)
  • Is Problem Drinking Maintained by Positive Strengthening?
    (9th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies 2019)
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学歴 (3件):
  • 2008 - 2014 早稲田大学 博士後期課程(単位取得満期退学)
  • 2006 - 2008 早稲田大学 修士課程
  • 2002 - 2006 早稲田大学 人間健康科学科
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (早稲田大学)
経歴 (17件):
  • 2020/04 - 現在 東京家政大学 人文学部心理カウンセリング学科 非常勤講師(司法・犯罪心理学,被害者心理学)
  • 2019/04 - 現在 中央大学 文学部 非常勤講師(犯罪心理学)
  • 2017/06 - 現在 千葉大学 社会精神保健教育研究センター 客員研究員
  • 2017/04 - 現在 早稲田大学 人間科学学術院 講師(任期付)
  • 2011/04 - 現在 医療法人社団祐和会大石クリニック 心理士
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委員歴 (7件):
  • 2019/05 - 現在 一般社団法人公認心理師の会 専門部会 司法・犯罪・嗜癖部会委員
  • 2018/05 - 現在 公認心理師養成大学教員連絡協議会 現場実習・ワーキンググループメンバー
  • 2017/07 - 現在 一般社団法人日本健康心理学会 研究推進委員会委員
  • 2016/01 - 2016/06 第12回日本司法精神医学会大会事務局 準備スタッフ
  • 2013/12 - 2014/09 日本犯罪心理学会第52回犯罪心理学会大会準備委員会 準備委員
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受賞 (4件):
  • 2017/07 - 日本ストレスマネジメント学会 第1回奨励研究賞(冨永良喜賞) 集団社会的スキル訓練における対人的相互作用の変容が小中学性のストレス反応低減効果に及ぼす影響ー行動観察を用いた実践研究ー
  • 2015/10 - 日本アルコール関連問題学会 第37回日本アルコール関連問題学会 第4回小杉好弘記念賞 依存症外来クリニックにおけるCRAFTに基づく家族教室プログラムが当事者の来院に及ぼす影響の検討
  • 2015/10 - 日本アルコール関連問題学会 第37回日本アルコール関連問題学会神戸大会 第4回小杉好弘記念賞 依存症外来クリニックにおけるインターネットゲーム障害に対する通院治療の試み
  • 2013/07 - 日本アルコール関連問題学会 第35回日本アルコール関連問題学会岐阜大会 第2回小杉好弘記念賞 依存症外来クリニックにおける依存症家族の対応と家族教室の現状と課題
所属学会 (13件):
日本ストレスマネジメント学会 ,  日本アルコール・アディクション医学会 ,  日本司法精神医学会 ,  日本健康心理学会 ,  日本カウンセリング学会 ,  日本アルコール関連問題学会 ,  産業・組織心理学会 ,  日本認知療法学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本社会精神医学会 ,  日本犯罪心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本行動療法学会
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