研究者
J-GLOBAL ID:201101074190619583   更新日: 2019年12月04日

春日 匠

カスガ ショウ | KASUGA, Sho
ホームページURL (1件): http://blog.talktank.net
研究分野 (2件): 文化人類学・民俗学 ,  科学社会学・科学技術史
研究キーワード (9件): 世界社会フォーラム ,  市民社会組織 ,  第三世界 ,  熟議 ,  市民科学 ,  参加型テクノロジー・アセスメント ,  市民社会 ,  公共性 ,  参加型民主制
論文 (14件):
  • 春日 匠. 「条件なき大学」の復興のために: なぜ大学改革がイノベーションを破壊するか. 科学. 2019. 89. 10. 924-932
  • 春日,匠 池田, 光穂. 知恵と心に満ちた社会の創り方 : イノベーション神話を乗り越えて. Co*Design. 2018. 3. 13-34
  • 春日 匠. トランプ政権下アメリカの科学・技術と科学者: 全米科学振興協会(AAAS)年次総会での議論を中心に. 科学. 2017. 87. 5. 0495-0500
  • 久保田 テツ, 八木 絵香, 蓮行, 春日 匠, クボタ テツ, ヤギ エコウ, レンギョウ, カスガ ショウ, Kubota Tetsu, Yagi Ekou, Rengyo, Kasuga Sho. 子どもにまつわるコミュニケーションデザイン研究会 : 「子カフェ」の実践. Communication-Design. 2012. 6. 97-101
  • 春日 匠. 「市民」とは誰か? : リスク・マネージメント社会の陥穽 (特集 技術・リスク・文明). 比較文明. 2012. 0. 28. 23-46
もっと見る
MISC (18件):
  • 春日 匠. 世界社会フォーラム in チュニス アラブの春ーオキュパイ運動で「もう一つの世界」へ 3/26-30. 人民新聞. 2013. 1477. 4
  • 春日 匠. 世界社会フォーラム in チュニス 3/26-30 激動の国際社会の中で議論を蓄積・発展させる存在に. 人民新聞. 2013. 1479
  • 春日 匠. 第三世界債務をめぐる国際状況と課題. オルタ. 2008. 59
  • 春日匠. 「もったいない」だけではもったいない--グリーンベルト・ムーブメントのラディカリティ (特集 岐路にたつ?オルタ・グローバリゼーション運動). ピープルズ・プラン. 2007. 38. 98-100
  • 春日 匠. 倦怠期を克服するための 科学技術コミュニケーション: 10年の遅れを取り戻せ. バイオニクス. 2006. 20-21
もっと見る
書籍 (10件):
  • 小笠原学ことはじめ (小笠原シリーズ (1))
    南方新社 2002 ISBN:4931376762
  • 平成12-15年度 科学研究費補助金(研究種目 基盤研究(B)(2)) 成果報告書『遺伝子組み換え食品の安全性についてのSTS的・リスク論的研究』
    2003
  • 平成14年度科学技術振興調整費調査報告書『「需要」側からの科学技術政策の展開調査研究報告書』 2
    財団法人政策科学研究所 2003
  • 理工系&バイオ系失敗しない大学院進学ガイド-偏差値にだまされない大学院選び
    日本評論社 2006 ISBN:4535784140
  • サービスロボットシステムにおける安心技術に関する調査研究報告書 平成20年3月
    2008
もっと見る
講演・口頭発表等 (4件):
  • 「反学問(カウンターサイエンス)としてのSTSとその未来:学問の現在から考える」STS10+10特別企画2:若手から見たSTS の現在~STS 観・STS 教育・ キャリア形成~
    (科学技術社会論学会 第10回年次研究大会・総会(2011年度) 2011)
  • 「熟議キャラバン2010 の成果と方法論の活用: シティズンシップ教育としての対話実践 へ」【WS】市民と専門家の熟議と協働:でこしすプロジェクトの経験
    (科学技術社会論学会 第10回年次研究大会・総会(2011年度) 2011)
  • 「日本版サイエンスショップへ向けた諸問題: 反省と今後の戦略」【WS】市民と専門家の熟議と協働:でこしすプロジェクトの経験
    (科学技術社会論学会 第10回年次研究大会・総会(2011年度) 2011)
  • The Historical Gap between Social Movements and Academics: Why Nuclear Issues Are Ignored by Japanese General Public (Workshop: Voices from Fukushima)
    (ATTACヨーロッパ・ネットワーク・アカデミー 2011)
学位 (2件):
  • 教養学士 (国際基督教大学)
  • 人間・環境学修士 (京都大学)
経歴 (14件):
  • 2003/04 - 2003/08 財団法人 政策科学研究所 客員研究員
  • 2004/04 - 2005/03 京都女子大学 客員研究員
  • 2005/04 - 2006/09 小阪病院看護専門学校 非常勤講師
  • 2005/11 - 2007/03 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 特任研究員
  • 2003/11 - 2010/10 NPO法人 サイエンス・コミュニケーション 理事
全件表示
所属学会 (2件):
科学技術社会論学会 ,  日本文化人類学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る