研究者
J-GLOBAL ID:201101074803529078   更新日: 2021年08月18日

小川 浩之

オガワ ヒロユキ | OGAWA Hiroyuki
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000060362555/https://nrid.nii.ac.jp/en/nrid/1000060362555/
研究分野 (2件): 国際関係論 ,  地域研究
研究キーワード (10件): British Diplomatic History ,  Cold War ,  History of the British Empire ,  European Integration History ,  Commonwealth ,  コモンウェルス ,  ヨーロッパ統合史 ,  イギリス帝国史 ,  冷戦 ,  イギリス外交史
論文 (14件):
  • Hiroyuki OGAWA. Treaties and Contemporary International Order in Theory and Practice. Pacific and American Studies. 2021. 21. 85-100
  • 小川浩之. EU離脱とイギリスの安全保障-「内部からの脅威」としてのポピュリズムと欧州懐疑主義. 国際安全保障. 2021. 48. 4. 39-58
  • Hiroyuki OGAWA. "Harold Macmillan’s Commonwealth Tour of 1958 Revisited: The Case of New Zealand and Australia". The East Asian Journal of British History. 2019. 7. 63-81
  • 小川浩之. ブレア政権とヨーロッパ統合政策-政権交代と政策の継承と変化. 国際安全保障. 2010. 38. 3. 27-43
  • 小川浩之. イギリス・コモンウェルス関係とPKOの成立と変容-パレスティナ・カシミールからコソボ・東ティモールまで. 軍事史学. 2007. 42. 3・4. 57-77
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MISC (16件):
  • 小川浩之. 書評 イワン・クラステフ、スティーヴン・ホームズ著、立石洋子訳『模倣の罠-自由主義の没落』中央公論新社、2021年. 外交. 2021. 67. 140-143
  • 小川浩之. 書評 黒田友哉『ヨーロッパ統合と脱植民地化、冷戦-第四共和制後期フランスを中心に』吉田書店、2018年. 日仏政治研究. 2021. 15. 25-29
  • 小川浩之. 自著紹介 小川浩之・板橋拓己・青野利彦『国際政治史-主権国家体系のあゆみ』有斐閣、2018年. UTokyo BiblioPlaza(ウェブサイト). 2021
  • 小川浩之. 書評 川端康雄『ジョージ・オーウェル-「人間らしさ」への讃歌』岩波書店、2020年. 外交. 2020. 64. 138-141
  • 小川浩之. 書評 詫摩佳代『人類と病-国際政治から見る感染症と健康格差』中央公論新社、2020年. 外交. 2020. 61. 140-143
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書籍 (19件):
  • 反米-共生の代償か、闘争の胎動か
    東京大学出版会 2021
  • 冷戦-ワールド・ヒストリー
    岩波書店 2020
  • Colonial Legacies and Contemporary Studies of China and Chineseness: Unlearning Binaries, Strategizing Self
    World Scientific 2020
  • 欧州統合史-二つの世界大戦からブレグジットまで
    ミネルヴァ書房 2019
  • よくわかるイギリス近現代史
    ミネルヴァ書房 2018
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講演・口頭発表等 (46件):
  • 戦後イギリスのヨーロッパ統合政策と帝国゠コモンウェルス-「第三勢力」構想を中心に
    (CHIR-JAPAN(国際関係史学会)研究会(オンライン) 2021)
  • コモンウェルス(英連邦)とは何か-ブレグジット後の世界で考える
    (時事トップセミナー(時事通信社ロンドン支局、オンライン) 2021)
  • The Simonstown Agreement and the Transformation of Maritime Order in the Indian Ocean, 1955-1975
    (Maritime Order Workshop (online) 2021)
  • アパルトヘイト体制と反アパルトヘイト運動における宗教的要因
    (西洋社会における世俗の変容と「宗教的なもの」の再構成-学際的比較研究 A班研究会(オンライン) 2020)
  • イギリス帝国の脱植民地化と現代世界の形成-連邦国家と小国への分岐
    (東京大学GSIキャラバン研究プロジェクト「「小国」の経験から普遍を問いなおす」第2回研究会(オンライン) 2020)
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学歴 (5件):
  • 1998 - 2003 京都大学
  • 2000 - 2001 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)
  • 1999 - 2000 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)
  • 1996 - 1998 京都大学
  • 1992 - 1996 京都大学
学位 (4件):
  • 博士(法学) (京都大学)
  • MA in History of International Relations (ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
  • 修士(法学) (京都大学)
  • 学士(法学) (京都大学)
経歴 (4件):
  • 2010/10 - 現在 東京大学 大学院総合文化研究科地域文化研究専攻 准教授
  • 2006/04 - 2010/09 愛知県立大学 外国語学部英米学科 准教授(2006年4月~2007年3月 助教授)
  • 2005/04 - 2006/03 愛知県立大学 外国語学部英米学科 専任講師
  • 2003/04 - 2005/03 京都大学 大学院法学研究科 助手
委員歴 (2件):
  • 2018 - 2020 日本国際政治学会 書評小委員会委員
  • 2016 - 2018 日本国際政治学会 会計部副主任
受賞 (2件):
  • 2007/05 - 第18回名古屋大学出版会学術図書刊行助成
  • 1999/10 - British Council Fellowship Grant
所属学会 (5件):
イギリス帝国史研究会 ,  国際安全保障学会 ,  日本国際政治学会 ,  東アジアブリテン史学会 ,  日本政治学会
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