研究者
J-GLOBAL ID:201101075346908480   更新日: 2021年03月29日

高柳 友彦

Takayanagi Tomohiko
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 経済史
研究キーワード (4件): 経済史 ,  食品産業史 ,  温泉資源 ,  資源管理
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2016 - 2017 「近代日本の地域社会と軍隊-温泉地の療養所を事例に-」第45回三菱財団人文科学研究助成
  • 2010 - 2015 「日韓相互認識」研究の深化のために
  • 2010 - 2012 近現代日本における資源管理-温泉資源の利用秩序を事例に-
論文 (35件):
  • 高柳 友彦. 高度成長期以降の観光地と観光施策の展開 (共著). 備後福山の社会経済史. 2020. 277-318
  • 高柳 友彦. 経済学部での歴史研究・教育の現状 (特集 大学における歴史研究/教育の現在と未来). 歴史評論. 2019. 833. 27-37
  • 高柳 友彦. 温泉資源管理の歴史:近現代日本を事例に. 水資源・環境研究. 2018. 31. 2. 84-87
  • 高柳 友彦. 資源利用における行財政の役割と過少利用の影響. 収縮経済下の公共政策. 2018. 129-151
  • 高柳 友彦. 温泉経営の展開と市町村合併-愛媛県道後温泉を事例に. 日本帝国の崩壊 人の移動と地域社会の変動. 2017. 201-234
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書籍 (1件):
  • 「近代日本における資源管理-温泉資源を事例に-」
    東京大学 2009
講演・口頭発表等 (11件):
  • 「近現代日本の温泉資源利用-地域社会による対応」「資源利用・管理における『国家』 『地域』」
    (政治経済学経済史学会2016年度秋季学術大会 2016)
  • 温泉観光地の戦後-高度成長期熱海温泉における女性労働力の歴史的変容
    (特集 女性の生存と労働-地域の戦後史( 第四九回東京歴史科学研究会大会) 2015)
  • 「高度成長期における温泉観光地の発展-熱海温泉を事例に-」
    (- 2013)
  • 「源泉利用を通じた地域運営-戦前期道後湯之町を事例に-」
    (政治経済学・経済史学会,秋季大会自由論題 2012)
  • 「第二次大戦後の温泉地における集中管理事業の展開」
    (同時代史学会,第30回定例研究会 2012)
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学歴 (5件):
  • - 2009 東京大学 経済史
  • - 2004 東京大学 経済史
  • - 2004 東京大学 経済史
  • - 2004 東京大学 経済史
  • - 2002 慶應義塾大学
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2010/04/01 - 現在 一橋大学 経済学研究科 経済史・地域経済専攻 講師
  • 2009/04/01 - 2010/03/31 慶應義塾大学 - 経商連携グローバルCOE研究員(PD)
  • 2009/04/01 - 2010/03/31 慶應義塾大学 - 経商連携グローバルCOE研究員(PD)
所属学会 (6件):
同時代史学会 ,  政治経済学・経済史学会 ,  社会経済史学会 ,  歴史学研究会 ,  日本温泉地域学会 ,  経営史学会
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