研究者
J-GLOBAL ID:201101077022657126   更新日: 2018年09月21日

寺田 喜朗

Terada Yoshiro
所属機関・部署:
職名: 教授
論文 (27件):
  • 戦後の新宗教運動と教導システム. 本化仏教研究所 所報. 2018. 1. 1. 31-69
  • 谷口雅春における天皇と日本-国体明徴運動の影響をめぐって-. 国家神道と国体論に関する学際的研究 -宗教とナショナリズムをめぐる「知」の再検討-. 2018. 233-241
  • 日本会議と創価学会-安倍政権を支えるコミュニティ-. 『現代宗教2017』. 2017. 101-125
  • Views on the Pursuit of Happiness in Japanese New Religions: The Vitalistic Conception of Salvation and Systems of Instruction. Religious Studies in Japan. 2016. 3. 41-65
  • 姉崎正治の日蓮論-明治期アカデミシャンの日蓮イメージ-. 中央学術研究所紀要. 2015. 44. 19-38
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書籍 (12件):
  • 近現代日本の宗教変動-実証的宗教社会学の視座から-
    ハーベスト社 2016
  • よくわかる宗教学
    ミネルヴァ書房 2015
  • シリーズ日蓮4 近現代の法華運動と在家教団
    春秋社 2014
  • 社会の中の子どもと保育者
    創成社 2011
  • 生活コミュニケーション学とは何か
    あるむ 2011
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 国家神道なるものと戦後の日本社会
    (第91回日本社会学会大会 2018)
  • 創価学会の震災対応-相双地区の会員の語りから-
    (日本宗教学会第77回学術大会 2018)
  • 谷口雅春における天皇と日本-昭和10年前後を中心に-
    (日本宗教学会第76回学術大会 2017)
  • 宗教研究において「実証研究を行う」とはいかなることか 社会学の立場から
    (第25回「宗教と社会」学会学術大会 2017)
  • コメンテータ パネル「宗教を心理学することの意義と可能性」
    (日本宗教学会第75回学術大会 2016)
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Works (48件):
  • 書評:森岡清美『真宗大谷派の革新運動』吉川弘文館
    2018 -
  • 宗教研究において「実証的研究を行う」とはいかなることか:社会学の立場から
    2018 -
  • 書評『アメリカ創価学会<SGI-USA>の55年』(秋庭裕・新曜社)
    2018 -
  • 屋久島出身者から見たアカデミシャン南方熊楠『BIOCITY 70号 生誕150周年記念特集 南方熊楠と熊野の自然 伝説からエコロジストの実像へ』を読んで
    2017 -
  • 書評へのリプライ 『近現代日本の宗教変動-実証的宗教社会学の視座から-』
    2017 -
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学歴 (3件):
  • 1998 - 2007 東洋大学大学院 社会学専攻
  • 1996 - 1998 東京学芸大学大学院 社会科教育専攻 日本文化講座
  • 1991 - 1996 東京学芸大学 小学校教員養成課程 社会科
学位 (3件):
  • 学士(教育) 東京学芸大学 (東京学芸大学)
  • 修士(学術) 東京学芸大学 (東京学芸大学大学院)
  • 博士(社会学) 東洋大学 (東洋大学大学院)
経歴 (15件):
  • 2013/04 - 現在 武蔵野大学 大学院通信教育部 非常勤講師(集中講義)
  • 2008/07 - 現在 上越教育大学 教育学部 非常勤講師(集中講義)
  • 2011/04 - 2018/03 東洋大学 社会学部(二部) 非常勤講師
  • 2011/04/01 - 2016/03/31 大正大学 文学部 人文学科 准教授
  • 2015/04 - 2016/03 駒澤大学 非常勤講師
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受賞 (1件):
  • 2009/11 - 第五回 (財)国際宗教研究所奨励賞
所属学会 (4件):
日本近代仏教史研究会 ,  日本社会学会 ,  日本宗教学会 ,  「宗教と社会」学会
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