研究者
J-GLOBAL ID:201101080169084769   更新日: 2024年02月01日

守屋 孝洋

moriya takahiro
研究分野 (5件): 薬理学 ,  薬系衛生、生物化学 ,  細胞生物学 ,  神経科学一般 ,  精神神経科学
研究キーワード (33件): ニューロン新生 ,  包括脳ネットワーク ,  統合脳・分子脳科学 ,  マウス ,  G_s ,  Gβ ,  末梢時計 ,  スタチン化合物 ,  食事 ,  光同調 ,  サイクリックAMP ,  脂質ラフト ,  視交叉上核 ,  コレステロール ,  肝臓 ,  匂い物質 ,  アンチセンスオリゴヌクレオチド ,  シトラール ,  細胞周期 ,  視交差上核 ,  海馬 ,  再生医学 ,  抗うつ ,  再生医療 ,  日内リズム ,  イオンチャネル ,  神経新生 ,  睡眠 ,  ピリオド遺伝子 ,  神経幹細胞 ,  体内時計 ,  サーカディアンリズム ,  時計遺伝子
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2006 - 現在 哺乳類の概日時計発生の細胞内機構の解明
  • 2002 - 現在 成体脳の神経新生の生理的役割の解明
  • 2008 - 2009 ニューロン新生を調節するプロスタグランジJ2の新規標的タンパク質の解析
  • 2007 - 2008 神経新生促進を介した匂い物質の抗うつ作用に関する研究
  • 2006 - 2007 三量体Gタンパク質の脂質ラフト局在と活性調節の分子メカニズムに関する研究
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論文 (68件):
MISC (46件):
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書籍 (3件):
  • インテグレーテッドシリーズ4 薬理学
    東京化学同人 2010
  • 症例問題から学ぶ生理学
    丸善 2006
  • 人体生理学
    朝倉書店 2006
講演・口頭発表等 (3件):
  • ベンゾジアゼピン受容体作動薬はω2受容体を介して神経幹細胞の自己複製能を抑制する
    (第56回西日本生理学会 2005)
  • Gastrin-Releasing Peptide (GRP) mediates photic entrainable signals to the dorsal subsets of the suprachiasmatic nucleus via the induction of Period gene in mice
    (International Symposium on Molecular Clock Kobe-Awaji 2001 2001)
  • Role of presynaptic serotonin receptors on rodent circadian rhythms, studies from hamsters to mutant mice
    (Japan/USA conference on Molecular Chronobiology 1997)
経歴 (13件):
  • 2018/04 - 現在 奥羽大学 薬学部 教授
  • 2008 - 2018/03 東北大学 薬学研究科(研究院) 准教授
  • 2007 - 東北大学 大学院・薬学研究科 准教授
  • 2007 - 東北大学 薬学研究科(研究院) 助教授
  • 2005 - 2006 長崎大学 医歯薬学総合研究科 講師
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委員歴 (1件):
  • 2007/04 - 日本薬理学会 評議委員
受賞 (3件):
  • 2010/03/17 - 日本薬理学会 日本薬理学会第25回学術奨励賞 Period遺伝子の発現制御を介した概日時計のリセット機構に関する研究
  • 2009/12/04 - 日本薬学会東北支部 平成21年度日本薬学会東北支部奨励賞 脳内の概日時計の同調機構に及ぼす薬物の影響に関する研究
  • 2005/10/21 - 日本生理学会 西日本生理学会奨励賞 ベンゾジアゼピン受容体作動薬はω2受容体を介して神経幹細胞の自己複製能を制御する
所属学会 (10件):
Society for Research on Biological Rhythms ,  THE SOCIETY FOR NEUROSCIENCE ,  日本生気象学会 ,  日本生理学会 ,  日本睡眠学会 ,  神経組織の成長・再生・移植研究会 ,  日本時間生物学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本薬学会 ,  日本薬理学会
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