研究者
J-GLOBAL ID:201101080974265656   更新日: 2022年05月16日

高江 可奈子

Takae Kanako
所属機関・部署:
職名: 博士課程
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (3件): 動物倫理 ,  生命倫理 ,  環境倫理
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2021 - 2022 人間中心主義批判の課題と発展可能性ー科学技術の介入と家畜動物をめぐる議論の変容をもとにー
論文 (7件):
  • 高江可奈子. 「人間」と「動物」の道徳的カテゴリーの再検討ー異種キメラの議論をもとに. 哲学・科学史論叢. 2022. 24. 109-130
  • Kanako Takae. Re-examining the Moral Importance of Species BoundariesーRespect toward Animal Nature. Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine. 2021. 15. 67-77
  • 高江 可奈子. 家畜動物を殺すー信頼の悪用という観点からー. グローカル研究. 2020. 7. 35-44
  • 高江 可奈子. 家畜動物に対する固有の責任を巡って:3つの関係アプローチの検討. 豊田工業大学ディスカッション・ペーパー. 2020. 19. 3-14
  • 高江可奈子. Joint Rights with Animals?. グローカル研究 No.6. 2019
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書籍 (1件):
  • 『クレイジーインジャパン』
    医学書院 2014
講演・口頭発表等 (13件):
  • ヒト脳オルガノイドの異種移植とキメラをめぐる議論
    (科学基礎論学会 2021)
  • ベネターとトイトによる廃止論を巡る議論とそれに対する応答
    (日本倫理学会 2020)
  • 関係アプローチに基づく家畜化(道具化)の理解
    (日本倫理学会 2019)
  • 家畜動物を殺すー信頼関係の悪用という観点から
    (早稲田超越哲学研究会 2019)
  • 動物との共同権利は可能なのか
    (共同行為と社会 2018)
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学歴 (2件):
  • 2012 - 2018 東京大学大学院 広域科学専攻相関基礎科学系 科学史・科学哲学研究室
  • 2016 - 2017 オックスフォード大学 オックスフォード上廣応用倫理センター
学位 (1件):
  • 修士(学術) (東京大学大学院)
経歴 (8件):
  • 2022/01 - 現在 京都大学 研究員
  • 2021/04 - 現在 早稲田大学 現代政治経済研究所 研究員
  • 2018/04 - 現在 多摩美術大学 非常勤講師
  • 2019/04 - 2022/03 東京医科歯科大学 非常勤
  • 2018/04 - 2022/03 成城大学 非常勤講師
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委員歴 (1件):
  • 2012/08 - 2014/07 哲学若手研究者フォーラム 世話人
所属学会 (5件):
日本倫理学会 ,  日本医学哲学・倫理学会 ,  科学基礎論学会 ,  日本生命倫理学会 ,  応用哲学会
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