研究者
J-GLOBAL ID:201101081218226112   更新日: 2021年09月15日

福永 健二

フクナガ ケンジ | Fukunaga Kenji
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000050435533/
研究分野 (4件): 生物資源保全学 ,  遺伝育種科学 ,  ランドスケープ科学 ,  環境農学
研究キーワード (29件): 進化生物学 ,  栽培植物起源学 ,  遺伝学 ,  適応進化 ,  エノコログサ ,  雑草 ,  野生種 ,  トウモロコシ ,  ブドウ ,  キビ ,  品種識別 ,  イネ科 ,  雑穀 ,  遺伝資源 ,  アワ ,  ハトムギ ,  作物進化 ,  遺伝的多様性 ,  ドメスティケーション ,  在来品種 ,  DNAマーカー ,  学際的研究 ,  系統分化 ,  分子遺伝学 ,  分子系統学 ,  ゲノム ,  トランスポゾン ,  育種学 ,  資源植物学
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2020 - 2023 遺伝資源保全のための,ゲノム情報を用いたアワ在来品種・実験系統の多様性解析
  • 2019 - 2022 高ストレス耐性アワ作出に向けたエノコログサ耐塩性関連遺伝子の解明
  • 2020 - 2021 共同研究(2020年後期)
  • 2020 - 2021 新型シーケンサを活用した複数のウルシ品種間に存在するゲノム差異の網羅的解析
  • 2019 - 2020 共同研究(2019年後期)
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論文 (45件):
  • Kenji Fukunaga, Sarasa Matsuyama, Akira Abe, Michie Kobayashi, Kazue Ito. Insertion of a transposable element in Less Shattering1 (SvLes1) gene is not always involved in foxtail millet (Setaria italica) domestication. Genetic Resources and Crop Evolution. 2021. 68. 2923-2930
  • 福永健二, 大迫敬義. モデル植物となったエノコログサーその雑草生物学への適用(総説). 雑草研究. 2020. 65. 4. 140-149
  • Fukunaga, Kenji, M. Z. Nur, Takahiko Inoue, Shin Taketa, Katsuyuki Ichitani. Phylogenetic analysis of the Si7PPO gene in foxtail millet, Setaria italica, provides further evidence for multiple origins of negative phenol color reaction phenotype. Genes and Genetic Systems. 2020. 95. 4. 191-199
  • 高田翔太, 藤田景子, 門田有希, 福永健二. レトロトランスポゾンを用いた4倍体ブドウ品種識別DNAマーカーの開発. DNA多型. 2020. 28. 1. 46-50
  • 福永 健二. アワの栽培と加工(総説). 生命環境学術誌. 2020. 12. 1-18
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MISC (9件):
  • 福永健二. 書評 :山根京子「わさびの日本史」(ISBN: 978-4829972335) (文一総合出版). 生物資源学術誌. 2021. 13. 13-14
  • 福永健二. Flexible ddRAD-seq 法によるアワ在来品種遺伝資源の多様性解析. 生物資源ゲノム解析拠点ニュースレター(東京農業大学 生物資源ゲノム解析拠点). 2021. 8. 34-34
  • 福永健二. 雑穀アワの組換え近交系のリシークエンシング -新規マッピング集団の構築. 生物資源ゲノム解析拠点ニュースレター(東京農業大学 生物資源ゲノム解析拠点). 2020. 7. 15-15
  • 福永 健二, 入船浩平, 五味正志, 甲村浩之, 西村和之, 村田和賀代, 吉野智之. フィールド科学卒業論文-教育GP選定から10年. 生命環境学術誌. 2019. 11. 33-36
  • 福永健二. フィールド科学教育研究センターの紹介. 県立広島大学同窓会報. 2018. 13. 36-36
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書籍 (5件):
  • The Foxtail Millet Genome
    2017 ISBN:9783319656168
  • Genetics and Genomics of Setaria
    Springer 2017 ISBN:9783319451039
  • 農耕起源の人類史
    京都大学学術出版会 2008 ISBN:9784876987221
  • 地球の処方箋 : 環境問題の根源に迫る
    昭和堂 2008 ISBN:9784812208168
  • 『雑穀の自然史-その起源と文化を求めて 』
    北海道大学図書刊行会 2003 ISBN:4832980513
講演・口頭発表等 (50件):
  • 育種と進化
    (県立広島大学庄原キャンパスオープンキャンパス 2021)
  • 育種と進化
    (県立広島大学 庄原キャンパス オープンキャンパス 2021)
  • 育種学と進化生物学
    (高大連携講座 2021)
  • 育種と進化
    (県立広島大学オープンキャンパス 2021)
  • アワにおける脱粒性関連遺伝子SiLes1の変異
    (日本育種学会第139回講演会 (2021年春) 2021)
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学歴 (3件):
  • 1992 - 1998 京都大学 農林生物学専攻
  • 1988 - 1992 京都大学
  • 1985 - 1988 私立武蔵高等学校
学位 (3件):
  • 博士(農学) (京都大学)
  • 修士(農学) (京都大学)
  • 学士 (京都大学)
経歴 (10件):
  • 2020/04 - 現在 県立広島大学 生物資源科学部 教授
  • 2015/04 - 現在 県立広島大学 生命環境学部 教授
  • 2017/04 - 2019/03 県立広島大学 生命環境学部附属フィールド科学教育研究センター センター長(兼任)
  • 2007/09 - 2015/03 県立広島大学 生命環境学部 准教授
  • 2006/04 - 2007/08 大学共同利用法人・人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 プロジェクト上級研究員
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受賞 (1件):
  • 2014 - 日本育種学会 優秀論文賞
所属学会 (4件):
日本遺伝学会 ,  日本DNA多型学会 ,  日本進化学会 ,  日本育種学会
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