研究者
J-GLOBAL ID:201101081993877650   更新日: 2021年04月29日

池上 賢

イケガミ サトル | Satoru Ikegami
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (4件): 社会学 ,  社会学 ,  社会学 ,  社会学
研究キーワード (6件): エスノメソドロジー ,  マンガ ,  メディア ,  ライフストーリー ,  オーディエンス ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2019 家庭におけるメディアの利用を通じた大人と子どもの相互行為実践に 関する研究
  • 2012 - 2014 研究協力者「メディアの表現構成における社会的規範を通じた理解の実践に関する研究」
  • 2011 - 2013 研究協力者「マンガに関する人文・社会科学研究の国際的・学際的データベースの構築」
  • 2008 - 2010 研究協力者「日本社会「劣化」の言説分析:言説の布置・展開およびその特徴と背景に関する研究」
  • 2007 - 2008 放送におけるリスク言説とその認知:内容分析とインタビュー調査から
論文 (13件):
  • 池上 賢. 「メディア経験を語ること」とアイデンティティ : マンガに関するインタビュー調査の会話を事例として. ソシオロゴス = Sociologos. 2017. 41. 95-111
  • 池上 賢. マンガ経験とナラティブ・アイデンティティ : マンガ経験をリソースとしたナラティブ・アイデンティティの対話的構築. マス・コミュニケーション研究 = Journal of mass communication studies. 2017. 91. 103-121
  • 池上 賢, イケガミ サトル, Satoru Ikegami. 東日本大震災後のストーリー分析の可能性 : マンガ作品を事例として. 応用社会学研究 = The journal of applied sociology : 立教大学社会学部研究紀要. 2017. 59. 73-87
  • 池上 賢. メディア経験とオーディエンス・アイデンティティ^[○!R] : 語り・パフォーマンス・エスノメソドロジー. マス・コミュニケーション研究. 2014. 84. 109-127
  • 池上賢. 社会学におけるマンガ研究の体系化に向けて--データベースによる先行研究の整理・検討から. 応用社会学研究. 2013. 55. 155-174
もっと見る
MISC (11件):
  • 池上賢. インタビュー経験を振り返る:「むずかしさ」に気づくまで. 語りの地平:ライフストーリー研究. 2020. 5. 182-185
  • 池上賢. 日本のマンガ文化は世界を変えるのか:受容過程と現状から考える. 海外事情 9月・10月号. 2020. 2-14
  • 池上賢. 【書評】ビジュアル表現としてのマンガ--文法や読解過程を明らかにする ニール・コーン著『マンガの認知科学』. 週刊 読書人. 2020. 3351. 6-6
  • 池上賢. 【書評】マンガの当たり前を解体する--山森宙史『「コミックス」のメディア史 モノとしての戦後マンガとその行方』. 週刊 読書人. 2020
  • 池上賢. マンガとアニメの「間」を考える--アニメ経験研究に向けた試論. まぐまPB10 アニメと特撮のあいだに. 2019
もっと見る
書籍 (9件):
  • マンガを知る:歴史と現状
    webjapanese 2021
  • モビリティーズのまなざし : ジョン・アーリの思想と実践 = The mobilities gaze : the sociological ideas and gigs wirh John Urry
    丸善出版 2020 ISBN:9784621305652
  • アニメの社会学 : アニメファンとアニメ制作者たちの文化産業論
    ナカニシヤ出版 2020 ISBN:9784779514647
  • 基礎ゼミ メディアスタディーズ
    世界思想社 2020 ISBN:4790717410
  • “彼ら”がマンガを語るとき、 -メディア経験とアイデンティティの社会学
    ハーベスト社 2019 ISBN:486339103X
もっと見る
講演・口頭発表等 (17件):
  • Narrate on Animation Experiences: Focusing on the Narrative in a Round Table Discussion
    (2019 International Work Shop: Social Interaction, Culture, & New Trend in Media Research 2019)
  • マンガ読解とストーリーの予想/予感される物語-グループインタビューの分析結果から
    (日本マンガ学会 第19回大会 2019)
  • 家庭におけるICT利用:記憶の再生と共有
    (公開シンポジウム 関東社会学会・研究例会「ワークプレイスとしての家庭:行動観察の事例分析から」 2019)
  • The possibility of an international comparative analysis of the comic reading process
    (International Symposium: Mobile Lives, Mobile Media 2018)
  • マンガ読解におけるコミュニティ内で共有されたリテラシー(1) マンガ読者は「何を」「どのように」読み取っているのか?
    (日本社会学会 第90回大会 2017)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2006 - 2011 立教大学大学院 博士課程後期課程
  • 2004 - 2006 立教大学大学院 博士課程前期課程
  • 1998 - 2002 立教大学 社会学科
学位 (2件):
  • 修士(社会学) (立教大学)
  • 博士(社会学) (立教大学)
経歴 (9件):
  • 2020/04 - 現在 立教大学 社会学部 兼任講師
  • 2020/04 - 現在 拓殖大学 政経学部 法律政治学科 准教授
  • 2015/04 - 現在 武蔵大学 社会学部 非常勤講師
  • 2018/09 - 2020/03 明治大学 文学部 非常勤講師
  • 2016/04 - 2020/03 大妻女子大学 社会情報学部 人間関係学部 非常勤講師
全件表示
委員歴 (4件):
  • 2016/04 - 2019/03 日本社会学会 学会賞委員会 幹事
  • 2011 - 2014 日本マンガ学会 第11回~第14回 大会実行委員会
  • 2010/07 - 2012/06 日本マンガ学会 若手研究者ネットワーク部会 代表
  • 2010 - 2010 日本マンガ学会 第10回大会 ポスター発表実行委員会
所属学会 (5件):
日本オーラル・ヒストリー学会 ,  日本社会情報学会 ,  日本マンガ学会 ,  日本社会学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る