研究者
J-GLOBAL ID:201101082449994569   更新日: 2021年07月26日

黒田 茂

クロダ シゲル | Kuroda Shigeru
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/site/labkuroda/
研究分野 (1件): ソフトコンピューティング
研究キーワード (15件): 初期神経系 ,  ソフトロボティクス ,  自律分散制御 ,  単細胞生物の行動学 ,  数理生物学 ,  時空間ダイナミクス ,  無脊椎動物のロコモーション ,  遷移ダイナミクス ,  記憶 ,  符号化 ,  自発的ダイナミクス ,  生命システム ,  粘菌 ,  脳 ,  力学系
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2017 - 2019 神経系の起源を探る 上皮系から上皮ー神経系への変化に関する実験および理論的研究
  • 2014 - 2016 数理科学と生体生命情報科学との連携による生命知の基本アルゴリズムの探求
論文 (30件):
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MISC (20件):
  • 黒田 茂, 行木 孝夫, 山口 明宏, 山口 裕, 津田 一郎, KUBO Hideo, 斉藤 朝輝, 行木 孝夫, 中村 文彦, 藤堂 真登, et al. 複雑系数理の新展開 : 津田一郎教授退職記念研究集会報告集. Hokkaido University technical report series in mathematics. 2018. 172. 1-63
  • 黒田茂, 内田就也, 中垣俊之. ムカデにおける動的な歩容の遷移について. 日本動物行動学会大会発表要旨集. 2018. 37th. 27
  • Oscillator networks in the suprachiasmatic nucleus: analysis of circadian parameters using time-laps images. Biological Clocks - 30th Anniversary of Sapporo Symposium on Biological Rhythm, (eds by Honma K and Honma S). 2016. 33-41
  • 黒田茂, 中垣俊之. 這行ロコモーションにおける歩容とその遷移. 自律分散システム・シンポジウム(CD-ROM). 2016. 28th. ROMBUNNO.2A2-3
  • 大木開登, 黒田茂, 國田樹, 中垣俊之. キャピラリー空間におけるゾウリムシの空間学習とそのメカニズム. 日本原生生物学会大会講演要旨集. 2015. 48th. 23
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書籍 (2件):
  • 研究者が教える動物実験 第三巻
    共立出版 2015
  • 物理学ガイダンス
    日本評論社 2014
講演・口頭発表等 (16件):
  • 前神経細胞の出現が上皮系の運動に及ぼす影響:数理モデルによる検討
    (日本応用数理学会 2020年 年会 2020)
  • 上皮系における前神経細胞の出現が及ぼす影響について:動きの進化の観点から
    (日本動物学会 第91回大会 2020 2020)
  • The role of body stiffness for adaptive locomotion in centipede
    (第87回日本動物学会 2018)
  • ムカデにおける動的歩容遷移現象について
    (第37回動物行動学会 2018)
  • Dynamic gait trainsition in the cenpede Scolopendromorpha scolopocryptops rubiginosus
    (International Congress in Neuroethology 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(理学) (北海道大学)
所属学会 (5件):
日本動物学会 ,  数理生物学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本動物行動学会 ,  日本応用数理学会
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