研究者
J-GLOBAL ID:201101082643706728   更新日: 2019年11月18日

山田 圭一

Keiichi Yamada
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000030535828/
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2017 - 2021 「相互行為における複様式的知覚と共感的反応の解明-会話分析と概念分析をとおして」(課題番号17KT0134)
  • 2018 - 2020 「現代社会に生きる哲学教育を構築するための理論的・実践的研究」(課題番号18H00607)
  • 2017 - 2020 「言語の学習と拡張における知覚の役割の解明-後期ウィトゲンシュタインの思索を通じて」、(課題番号17K02160)
  • 2018 - 2019 AIの倫理と倫理教育
  • 2014 - 2016 「ウィトゲンシュタインのアスペクト論を通じた中期から最晩期への思想変遷の解明」(課題番号26370007)
全件表示
論文 (22件):
  • 山田圭一. 「言葉の学習におけるアスペクト知覚の役割-ウィトゲンシュタインの直示的教示の考察を通じて-」. 人文科学研究. 2020. 49
  • 山田圭一. 「眺望から人称を排除することができるのか-野矢茂樹『心という難問-空間・身体・意味』への懐疑論者からの応答-」. 科学基礎論研究. 2019. 47. 1. 47-55
  • 山田圭一. 「人は人ならざるものと恋愛することができるのか-『シェイプ・オブ・ウォーター』と『エクス・マキナ』を題材に-」. フィルカル. 2019. 4. 1. 136-159
  • 山田圭一. 「言葉の意味の変化をもたらす体験とはどのようなものか -ウィトゲンシュタインの比喩的表現の考察をもとに-」. 科学基礎論研究. 2018. 46. 1. 1-9
  • 山田圭一. 本質は本当に必要なのか 同一性と類似性という観点から. フッサール研究. 2017. 14. 128-139
もっと見る
書籍 (10件):
  • 『よくわかる哲学・思想』
    ミネルヴァ書房 2019
  • 『映画で考える生命環境倫理学』
    勁草書房 2019
  • 『高等学校学習指導要領(平成三十年告示)解説 公民編』
    東京書籍 2018
  • 『これからのウィトゲンシュタイン--刷新と応用のための14篇』
    2016
  • 『高校倫理の古典でまなぶ 哲学トレーニング1』
    岩波書店 2016
もっと見る
講演・口頭発表等 (36件):
  • 学校で学ぶ知識に価値はあるのか?-新学習指導要領を認識論的に分析するー
    (日本科学哲学会 2019)
  • 感覚は言語によってどこまで伝えることができるのか -ウィトゲンシュタインの私的言語論を手がかりに-
    (第3回 人間知・脳・AIセミナー 2019)
  • 言葉が多面体であるとはどのようなことか-ゲシュタルト・アスペクト・メ タファーの観点から-
    (ウィトゲンシュタイン研究会 2019)
  • 他人の悲しみを見るとはいかなることか-ウィトゲンシュタインの直接知覚 説-
    (日本現象学会 2018)
  • ゲシュタルト的まとまりは認識論的役割を果たしうるのか
    (科学基礎論学会例会 2017)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(文学)
経歴 (4件):
  • 2018/10 - 現在 千葉大学 人文科学研究院 教授
  • 2012/04 - 2018/10 千葉大学 文学部 准教授
  • 2010/04 - 2012/03 山形大学 人文学部 准教授
  • 2007/04 - 2010/03 中央学院大学 法学部 非常勤講師
委員歴 (14件):
  • 2018/04 - 現在 東京書籍 高等学校公民科公共教科書編集協力者
  • 2018/04 - 現在 日本科学哲学会 編集委員
  • 2016/11 - 現在 文部科学省 高等学校・公共学習指導要領等の改善に係る専門的作業等 協力者
  • 2016/09 - 現在 科学基礎論学会 評議委員
  • 2016/09 - 現在 科学基礎論学会 企画委員
全件表示
受賞 (4件):
  • 2010/11 - 日本科学哲学会 石本賞
  • 2010/10 - 日本倫理学会 和辻賞(著作部門)
  • 2009/10 - 白山市教育委員会 暁烏敏賞 教育部門
  • 2008/05 - 日本哲学会 若手研究者奨励賞
所属学会 (6件):
日本科学哲学会 ,  応用哲学会 ,  東北哲学会 ,  科学基礎論学会 ,  日本倫理学会 ,  日本哲学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る